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<title>鬼手仏心　空手道呈峰會館高山支部の日々</title>
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<description>　飛騨地域最大の実戦フルコン空手呈峰会館高山支部の支部長の日ごろの感じる事を、おもしろ・おかしく・たまに、真面目に語ります。</description>
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<pubDate>Sat, 28 Apr 2007 15:31:31 +0900</pubDate>
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<title>　専用道場</title>
<description>　押忍　　仕事修めが終わったはずなのに、何故か忙しい空手オヤジです。　仕事で訪ねたビルの空きテナントうう～む、道場として利用出来そう・・・・・？　広さは、１００畳くらい。　　無理なんですそれでも狭いんです。　コース別に稽古をすればと言う意見も以前からありますが、私はみんながそろって稽古することに拘ります。　どこかに２００畳程度の格安物件は無いもんですかね～。</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 22:03:31 +0900</pubDate>

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<title>稽古納め</title>
<description>　押忍　　　年末は、なにかと行事が多くて投稿もさぼりがちでありました。　１週間を通して飲みの予定がびっしりで、肝臓がついていけません。　さて、昨日は稽古納めでした。基本稽古をした後は、みんなで道場の大掃除です。　普段はあまり手を入れないとこまでしっかり掃除してピカピカにして１年間稽古でお世話になったことを感謝します。　　新年の稽古始めは１月１３日（火曜日）です。みんなが元気で稽古に参加できるといいですね。　新年会は、１月１７日（土曜日）を予定しております。詳しいことは後日投稿しますが多くの一般会員・保護者の方々の参加を期待しております。</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 14:36:56 +0900</pubDate>

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<title>色帯</title>
<description>　押忍　　師走の最中、何かと多忙で睡眠不足の空手オヤジです。　　昨日の稽古で皆さんお待ちの帯と合格証をわたしましたが・・・今回は２０名の合格者。　会員数の１／４くらいの数で、受験者の２／３くらいになります。　このくらいの数になると大きなダンボールでドカンと届き、それをまた道場まで運ぶんですが、受付で宅配業者と間違えられて職員が出てきます。　道場生が多いのは良いんですが、それなりに大変なんです。　でも毎回、ダンボール箱がでかくて重いほうが、うれしいですね。</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 21:43:49 +0900</pubDate>

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<title>腰・肩・蹴り</title>
<description>押忍　フルコン　空手の蹴りが他武道の蹴りよりも威力があるのは、「内側まで効かす」からです。　そのためには、足だけに頼った蹴りではいけません。　「腰が入り、膝が入り、インパクト直前での膝の開放」の３ポイントが大事です。　小６のリュウキの組手での蹴りですが、こうして実際の動き中でも基本ポイントをしっかりと押さえた蹴りが出来ることは中々なもんです。普段の稽古をしっかりと積んだ成果ですね。　高山の色帯特に５級以上は少年も大人も組手の中でもしっかりと基本に忠実な技を繰り出せるように稽古してます。</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 23:12:51 +0900</pubDate>

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<title>まわって・まわって</title>
<description>　押忍　冬の雷は、寒さの前触れといいますが、今夜は冷えてきました。明日には雨も雪になるそうな　でも、明日は家内の実家の引越し天気が悪いとつらいです。　さて、空手でもツライことはいくつもありますが、特にイヤなのが「力のある相手」です。　そんな人は、なるべく相手にしたくないんですがなにかと縁があるもんです。　でも大丈夫！マトモに相手しなければいいんです。　　このように、下段回し蹴りなどには、脛で受けます。（中段でも同じ）そして、ここで足を入れ替えて相手のサイドを取ります。これで安全圏を確保相手の腕を制して体勢を崩して上段蹴りを確実にお見舞いします。　このように、体格が大きい者や力のある者は横に出るなどして正面で相手しません。　普段の生活の中でも同じで、あまり係わりたくもないくだらない者はマトモに相手しても疲れるだけですね。　そんな愚者にも同じで「ハイハイ」と言って受け流してしまいましょう。　</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 23:05:16 +0900</pubDate>

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<title>　寒さ対策</title>
<description>押忍　　国府稽古は、高山よりも「冷えます。」　　床に温度計を置くと・・・・・マイナスになってたりします　今月半ばからの冷え込みに子供達の足がカチコチで寒さで半べそをかきそうでした。　それが、今週は・・・・稽古前にみんな、元気に走り回ってます。先週までは寒さと冷えで動こうともしなかったのに。な～んでか？　寒さと冷え対策に「タビ」をと思っていたらば・・見付けました「空手キッズシューズ」　これはいいです。素足感覚で稽古できて冷えから子供達の体を守ります。　飛騨の寒さ・冷えは半端ではありません。ほぼ北海道と変わらない冷えの中での稽古にはそれなりの対策をしないと体が壊れます。　でもこのシューズは23センチまでしかありませんので大人は、相変わらず素足です。　大人は「冷えない」ようにするためにも、冬季の稽古は動きぱっなしの稽古で対応するしかないですね。</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 22:11:24 +0900</pubDate>

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<title>12月の稽古・行事</title>
<description>　　　　　　　　12月の稽古日について　　　　12月26日まで、変更はありません。　12月26日は、稽古納めですので大掃除を行いますので少年部は、雑巾を各自持参願います。　一般部の納会は8時30分より、桐生町の「木通（あけび）」にておこないます。　年末年始休みは12月27日～12日までです。新年の稽古は1月13日（火曜）からとなります。　　国府支部は、12月25日が稽古納めですなおで、雑巾持参でお願いします。午後7時～午後8時まで行います。</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 22:47:50 +0900</pubDate>

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<title>　親子空手体験会</title>
<description>　押忍　　　今日は、毎年恒例の「親子空手体験会」　　今年は、いつもとちがいます。　　毎回、普段の稽古・・体操～基本～ミットというようなお子さん達の稽古メニューを体験してもらうんですが、今年は　　「本当に使える護身」です。　巷での「護身術講座」となると、やれ殴られそうになったらとか、抱きつかれたとか、手を掴まれたらというようなかなり鍛練しないと出来っこないけどでも、我々の技はほれすごいでしょう、てな自己満足的講座が多い　ホントに使える護身はちょいと違います。　身を守るのに主眼を置かないで、何が何でも逃げることに着眼してます。　どんなに優れた、抜き手技や、逆技・関節技を「知っていても」それが出来ることにはなりません。　しかも、体格・体力が大きく違う大人に子供が果たして技を駆使してそれが通用するのか少しマトモに考えれば解りますね。　「まず、技を掛ける又は、抜き技で抜くことは不可能にちかいです。」そんな技をさも出来るようなことを言って披露するのは入会者獲得のためのイベント以外の何者でもありません。　そういう技を披露してる人自体果たして「いつ如何なる時、いかなる者を相手にしても確実に技を掛け倒せるのかな？」　そんな達人は国内でほんの数人ではないでしょうか。特定の相手・・・門下生のみしかも事前打ち合わせしないとうまく出来ない人が「護身術講座」を開催してたりするもんです。そんな程度ですから夢のような対処をご教授してくれます。　私は、そんな夢のような達人技なんか出来ませんが、逃げることはうまいんです。　手は掴ませない！　相手を近づけない！魔法の言葉で確実に助けを呼ぶ！　万一掴まれたら・・○○○して逃げろ！　など数種の「えっ！それで逃げれるんだ」と云うくらい簡単確実な方法を紹介させてもらいました。　相手を「制圧・確保」するためにはそれなりの技法をかなり鍛練しなければなりませんが「逃げるためにはこれでいいんです。」　でもね、以外かもしれませんが今日の技は、世界の軍隊で実際に導入されているものなんです。　軍隊では「誰でも、短期間に確実に出来る事」でないと訓練になりませんし、戦場には「ルール」がありませんからね。　次回は、もう少しレパートリーを増やしますので皆さんお楽しみに。</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 23:31:52 +0900</pubDate>

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<title>　口に気をつけなはれ！</title>
<description>　押忍　　最近なにかと少年会員の言葉遣いが気に入らない空手オヤジです。　　返事は「うん」　オスやろ～！    「なぁ、今日は９時まで練習するの～」　今日は、９時まで稽古するんですか。やろ～！　　高学年にもなってなんなんだ　そんで、心を鬼にして「大人に対する口の利き方・接し方」を、文字通り「叩き込んでいます」</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 23:38:12 +0900</pubDate>

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<title>分けてみました</title>
<description>　押忍　　　今日の夜空を見上げたら、なんと満月！　ウォーとなって走りすぎてフクラハギが危ない空手オヤジです。　さて、昨日の稽古から少年部をランク別に分けてみました。　　手前から、上級（１～５級）　中級（６～８級）　初心（白帯）とわけて、各ランクそれぞれの技量に合った稽古をします。　　初心・白帯は、基本をみっちりと。　　中級は、手技の攻撃とその受け反撃を。　上級は、各回し蹴りの受け返し。　それぞれを分けることで、それぞれが必要なことをしっかりと反復稽古できます。　また、ランクが上がらなければ新しい技の稽古が出来ませんので「上を目指す」意識を持たせる事が出来るのではと思います。　　少年の中には、本人の意志もあるのでしょうが、どうも保護者が「無関心」みたいな人もおり、３年以上空手をしているのに１度も審査も受けなければ、「合宿」「スポ少行事」にも参加しないという者もいます　　ただ、来ているだけではなんにもなりません。昇級も一つの目標にする事で稽古にも熱が入ると思うのですが・・・　これをきっかけに、ランクアップを心がけてもらいたいですね。</description>
<link>http://teihoutakayama.hida-ch.com/e79664.html</link>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 23:08:38 +0900</pubDate>

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<title>テンションを保つ</title>
<description>　押忍　　　　　　巷では３連休でノンビリしているようでしたが、私は、またしても「コソドロ」のためについに深夜から早朝まで「張り込み」をするはめに・・・・　でも、どんな時も、どんな仕事でも元気にしないといけませんね。テンションを上げて張り切ってやらなければいけません。　空手の稽古でも同じです。テンションが低い＝気迫・気合・やる気が出ないに繋がります。　少年部の稽古の前には必ず「皆で遊ぶ」時間をとります、この遊びでテンションを上げてもらいたいからなんですが、このテンションを稽古が始まっても保つ事ができる、さらにテンションが上がるように稽古を進めていくことが大変なんですが・・・・　それは指導者の腕ですな　この、遊び時間がたのしみで稽古のはじまる２０分前からきてる子もいます。</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 21:57:09 +0900</pubDate>

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<title>やっちまったな～</title>
<description>押忍　今日は、審査前の国府の稽古。　あれにこれにと稽古の中身を朝から考えて、夕方勤務終了で帰宅、急いで支度してリュウを伴い国府へＧＯ　到着してすぐに異変に気付く。　駐車場が満車　すごいぞ、これ全部入会希望者　違いました。　今日は国府の文化発表会です。　そうでした、月初めに「２３日は休み」と告知していたのに・・・・・　「やっちまったな～」　　　</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 21:16:41 +0900</pubDate>

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<title>　伸びますか？伸びませんか？</title>
<description>　押忍　　　昔は、総合格闘技のスター選手であったエンセン井上が大麻所持と使用で逮捕された。人生が下りになり薬物に手を出す者がここんとこよく出てきます。「生きがいある人生」を得るというのは、意外と難しいもんです。　さて、人の体には様々な仕組みがあります。　その仕組みのひとつに「縮み反射」というのがあります。これは、右手で牛乳を飲むときに片手は腰に置くようなことです。　体の右を伸ばそうとすると反対の左を反対方向に引き込む又は、縮めると動作が良くなる事です。　空手での突く場合に突き手の反対をしっかりと引くことで威力が増します。　蹴りの場合も同じことがあります。　蹴り足とは反対の足をピンと膝を伸ばすと腰の回転・開放を妨げて蹴りの威力を殺してしまいます。　例えば、中段前蹴りを　　このように、背伸び気味に膝を伸ばして蹴ると腰の動きが硬くなり「刺し込む蹴り」が出来ません。　しかし、軸足の力みを無くして蹴ると　　このように、腰の動きがスムーズになり股関節の開放もよくなり力のある「刺す蹴り」が楽に出来ます。中段回し蹴りも同じ事が当てはまり、回転がすごくよくなります。　サッカーでボールを蹴るときに、膝を伸ばして「背伸びキック」をすろとどうなるかをイメージしてみて下さい。ボールを蹴る事さえ出来ないかもしれませんね。膝を伸ばす事で、回転に使うべき力が、上に伸び上がる事に使われて腰が廻らなくなるんです。　上段の前蹴り・回し蹴りの場合には、膝を伸ばさないと蹴りが届きませんが、この膝を伸ばすタイミングを誤らないようにする事が重要になります。　前蹴りの場合は下から相手の顎を蹴り上げる「アッパー蹴り」をすることで前蹴上げのようにすれば腰の回転は必要ないので膝を伸ばしたほうが威力が増します。　上段回し蹴りの場合は、蹴り足を抱え込み腰が入りきる手前でその抱え込みを開放するようにすれば体の動きを妨げることなくけることが出来ます。　体の構造に仕組みを理解することも大変重要なんですよ。　　</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 22:38:09 +0900</pubDate>

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<title>　超回復</title>
<description>押忍　　明後日の試合まで今回は準備期間があまりありませんでした。　そこで今回は初の試みで試合当日に体調がすこぶる良いコンデションになるかもと「超回復の原理」を試す事にした。　人の体は、トレーニングなどで体を痛めつけるとそれを修復しようとします。　年代にも拠るのですが、概ね７２時間後に回復して前よりもパワーがあがります。　そこで、昨日と今日の稽古では、かなり体に堪える稽古をしてヘロヘロになるようにしてみました。　これにより、明後日の試合のコンデションがよくなる・・・ハズなのだが。　</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 22:46:08 +0900</pubDate>

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<title>軍隊の格闘術</title>
<description>　押忍　　　今日は施設のメンテナンスで稽古は休みでトレーニングも出来なくて体がウズウズしてます。　先週の一般部稽古のときに「Ｋ１にたまに元○○軍特殊部隊隊員と云う選手が出てきてあっけなく負けるんですが、軍隊の格闘って強くないんですか？」と聞かれたんですが、　私が在隊していたころは、「ほとんど、徒手格闘の訓練はありませんでした。」　年に１回に「検定」前に数日「型」の訓練をするのみで、本格的にやりたい者は私もそうでしたが「徒手格闘連盟」の駐屯地にある支部で稽古してましたがあくまで課業外のプライベートです。ですからほとんど隊員は「格闘」に熟達している者はいませんでした。　訓練でしっかり行われるのは「銃剣道」くらいでした。ただし、「警務隊」の場合は結構「逮捕術」の訓練をしっかりと行われていました。方面大会・全国大会とありました。　これは、他国でもどうも同じで考えてみれば当たり前なんですが、素手や短刀の訓練に時間を費やすほどの暇なんてないんです。　陸自レンジャーでさえ養成訓練９０日の中で格闘に費やすのは、訓練部隊にもよりますがわずかに５・６時間くらいでした。　最近、現職で師団司令部勤務の同期のＷ2佐に聞いたところ「対テロのためにかなり中身も変わり訓練時間も増え、競技会もあるよ、でも代表選手のほとんどは、日拳、空手の経験者で有段者だね。」とのことでした。　いくらかは時間を割いてはいるようですが、武道経験者でないとキツイみたいです。ですから、Ｋ１などに出てくる選手も「軍隊格闘」よりもおそらくキックなどの選手でたまたま「元軍人」といったとこなんではないんかと思うんです。　しかし、犯人制圧をする警察出身選手は「実戦経験」もありかなりの訓練を積んでいるので「ミルコ・クロコップ」のように強いんですね。　　　　　　このような型の訓練くらいでは・・・</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 00:27:46 +0900</pubDate>

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<title>　さわってちょうだい</title>
<description>　押忍　　　　　　シングルライフ７日目、炊事・洗濯とこなしている空手オヤジです。　フルコンタクト空手の攻防で、けっこう多いのが「相手の攻撃を体で受ける？」なんてことです。　実際にはダメージをポイントをずらしているんですが、こればかりでは「実戦」では危険です。　そこで、体での捌きと腕・足による受けが重要になります。　しかし、受けてばかりで反撃が出来なければ最後は・・・・・・「やられちまったな～」です。　そこで、　　必ず「体捌き」と受けを併用して、必ず「相手の攻撃に触る」ことです。　　　こうして、相手の攻撃に触るのを「スイッチ」にして即座に反撃を出すことを「癖」にするんです。</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 20:52:23 +0900</pubDate>

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<title>　夏に鍛える</title>
<description>　押忍　　　　　　　　寝つきが悪く夏バテ気味の空手オヤジです。　この夏から、「ウエィト・トレーニング」を止めている。　今年で４７歳なんですが、この歳になって実感するんですが、表層筋を鍛えてばかりでは、体は長持ちしません。　以前にも書きましたが深層筋・インナーマッスルを鍛えなければ体を支え、また技を繰り出すための機能的な力を出せないんです。　そのために必要なトレーニングは普段の基本鍛練の中にあります。　蹴上げ・横蹴上げなどは、体幹と下肢のためにかなり有効なトレーニングになります。　私の体験から自衛隊等で行われている「徒手トレーニング」もいいです。　現役のキック・ボクサーの実力者の多くがウエィトをほとんどしないで、サーキット形式で徒手トレーニングをしていることからも　「格闘技」「武道」には、このトレーニングが有効であることが分かります。　じっくりと鍛えますか。　</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 22:19:03 +0900</pubDate>

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<title>　バランス</title>
<description>押忍　　　　　暑い日が続いてます。こんなときに限って屋外の仕事ばかりでしっかり日焼けの空手オヤジです。　物事にはバランスが大切ですね。　稽古もそうです。　基本・移動稽古・ミット・コンビネーション・約束組手に自由組手と稽古内容もいろいろあります。　どれ一つとして「無駄な稽古はありません。」　最終的に様々な技を自由組手で使いこなせることが技術的な目標になりますが、　そのためには、しっかりとした土台となる基本の修得が重要となります。　力の瞬間的なタメと開放を身に付けなければ、威力ある攻撃も効果的な受けもできないのです。そのタメと開放を修得するために「三戦の基本」が大切なのです。　しかし、そればかりしていても駄目です。実際の組手立ちからの技を鍛練しその連携・運用を移動や約束組手で学び、各技を「実用」できるようにミットで鍛えるのです。　基本だけできても他の稽古をおろそかにしていては、当然ながら、「使える空手」にはなりません。ただ基本が「美しく出来るだけです。」　全ての稽古をバランスよく鍛練し偏り無い稽古にするのが私達、指導者の責務です。　自分の得手にかたよらずに、「空手の術理」も理解・精通し稽古メニューを考えなければいけませんね。　行き当たりバッタリの稽古は、弟子達に悪影響を与えますよ。　バランスの良い稽古をすれば、年代に関係なく無理なく空手ができますね。</description>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 00:16:48 +0900</pubDate>

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<title>闇の中で</title>
<description>押忍　　　　ここ数日、カンカン照りの外での仕事が続いたらば、顔と腕のみ真っ黒な空手オヤジです。　昨日の８時半過ぎの一般と少年練成コースの稽古でアクシデント　　ものすごい青光と共に雷鳴！そして・・・暗闇　停電してしまったのだ。　中々復旧せず１０分以上も闇の中だったのだが、　暗闇の中で騒いでいた子供達だったのだが・・・声がしなくなり、動き始めたのでカメラで撮ると　しっかりと自分らでミット稽古を再開していた。　うちの子達は、頼もしいです。</description>
<link>http://teihoutakayama.hida-ch.com/e61201.html</link>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 10:40:29 +0900</pubDate>

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<title>　狙いましょう</title>
<description>押忍　　　　　　　　足の甲の火傷が意外と重傷であったことにようやく気付き困惑している空手オヤジです。　今日は国府支部の稽古だったんですが、開設して１年ですが門下生も少しづつですが増えてきて少年・一般共に稽古も活気があります。　今日の稽古では、前蹴りに対する反撃動作をしたんですが、所謂「約束組手」の稽古では、攻撃をする者が真剣な攻撃をしないといけません。　あいてのレベルにもよるんですが、「ゆるい」　「手抜き」な攻撃は受けやすくて相手にしてみれば「やり易い」ので良いように思うかもしれませんが、「いけません」　正確にしっかりと急所を狙い「当てに行く」攻撃をしましょう。相手は「受けること」は決めているんだから、それが出来なくて痛い目をみるようでは駄目なんです。　真剣な攻撃を受けることをしっかりと稽古してこそ「使える空手」になるんだよ。　のほほ～んとしてるとけりが入るぞー</description>
<link>http://teihoutakayama.hida-ch.com/e59912.html</link>
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<category>稽古日記</category>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 23:16:28 +0900</pubDate>

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