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2008年10月27日

早いんですが、忘年会です。

押忍

  今年の保護者・一般会員合同忘年会を11月22日(土)午後7時より、「飛騨琢磨」にておこないますよ。

  会費は5000円です。詳細は道場にて案内を配布しますので参照してください。

 年に1度の総本部より館長先生もおいでになる貴重な機会ですので、特に多くの保護者の方に参加していただきたいですね。

 毎回、ほぼ決まった方々の参加だけなんですが、私にとっては日頃の稽古などについてのご意見やご要望を直にお聞かせいただきたける絶好の機会なんです。

 是非是非多くの方の参加お待ちしております。
  

2008年10月26日

秋の審査会

押忍   
 今日は、年内最後の岐阜県昇級審査会でした。

 



  今回は5級以上の一般も多くて、これは組手審査は、楽しくなるぞと私はひそかにニヤニヤです。

 



  チビッコたちは、いつになく緊張してなにがなんやら分からなくなる者も・・・face07でも最後までやり抜きました。

 組手の審査は、私が担当なんで写真を撮ってるヒマがありませんでした。

 3級くらいになるとだいぶよくなってきているんですが、どうも全般的に言えるのは、「コンビネーション」ができてません。

 単発のイキアタリバッタリの攻撃では相手のペースに巻き込まれてしまいます。

 普段の稽古の中で自分の得意パターンをいくつも作り、試していかないといけません。

 審査が終わり、ある保護者の方から「先生は、あまり攻撃しないで相手に攻撃を当てさせて、たまにパカーンといくんですね。」と言われましたが、これは、私がまだ黒帯になる前の審査で先輩がそうされていたからなんです。

 「まず、自分よりも後輩の攻撃くらいいくらでも当てされるくらいは当たり前にしないとね。そこで正確な攻撃をしているかを体で判断してみるんだ、自分が攻撃をするのはたまにでいいんだけど、一般は明日また仕事があるんだからダメージが翌日まで響くようなローキックなどはあまりしないで、強烈だけどその場で収まる上段回し蹴りをちょこっとするくらいでいいんだよ。あくまでもこちらは審査をするんだから後輩イジメのような無茶な組手なんかしたら駄目だよ」とその先輩はいつも言われてました。おかげで審査の組手ではいつも全力で攻撃することができ自分の至らないとこもよく分かりその後の稽古におおいに反映してます。

 そんなわけで、私の審査の組手は「受け手になる」ことを意識してしているんです。ただし、黒帯のためお昇段審査では、いくらか本気も出しますよ。  

2008年10月24日

Hit’FMの録音でした。

 押忍
 今日の稽古の中で、あの地元のFM放送の道場紹介番組の録音がありました。

 少し上がり気味の私とは対照的にインタビュウーを受けた子供達のハキハキしていたことface08

 なんでも楽しんでしまうもんですね。

 放送は来週の月曜日の午前10時20分ですのでよろしければお聞き下さい。

 また今回の企画とは別に来月には、ある番組に私のゲスト出演決定!

 詳細は、放送日が近くなったらね。  

2008年10月23日

やっちまったな~

押忍
 今日は、審査前の国府の稽古。

 あれにこれにと稽古の中身を朝から考えて、夕方勤務終了で帰宅、急いで支度してリュウを伴い国府へGOicon61

 到着してすぐに異変に気付く。

 駐車場が満車face08

 すごいぞ、これ全部入会希望者face02

 違いました。

 今日は国府の文化発表会です。

 そうでした、月初めに「23日は休み」と告知していたのに・・・・・

 「やっちまったな~」

  



   
Posted by berboo at 21:16Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年10月22日

 伸びますか?伸びませんか?

 押忍   昔は、総合格闘技のスター選手であったエンセン井上が大麻所持と使用で逮捕された。人生が下りになり薬物に手を出す者がここんとこよく出てきます。「生きがいある人生」を得るというのは、意外と難しいもんです。

 さて、人の体には様々な仕組みがあります。

 その仕組みのひとつに「縮み反射」というのがあります。これは、右手で牛乳を飲むときに片手は腰に置くようなことです。

 体の右を伸ばそうとすると反対の左を反対方向に引き込む又は、縮めると動作が良くなる事です。

 空手での突く場合に突き手の反対をしっかりと引くことで威力が増します。

 蹴りの場合も同じことがあります。

 蹴り足とは反対の足をピンと膝を伸ばすと腰の回転・開放を妨げて蹴りの威力を殺してしまいます。

 例えば、中段前蹴りを

 



 このように、背伸び気味に膝を伸ばして蹴ると腰の動きが硬くなり「刺し込む蹴り」が出来ません。

 しかし、軸足の力みを無くして蹴ると

 



 このように、腰の動きがスムーズになり股関節の開放もよくなり力のある「刺す蹴り」が楽に出来ます。

中段回し蹴りも同じ事が当てはまり、回転がすごくよくなります。

 サッカーでボールを蹴るときに、膝を伸ばして「背伸びキック」をすろとどうなるかをイメージしてみて下さい。ボールを蹴る事さえ出来ないかもしれませんね。膝を伸ばす事で、回転に使うべき力が、上に伸び上がる事に使われて腰が廻らなくなるんです。

 上段の前蹴り・回し蹴りの場合には、膝を伸ばさないと蹴りが届きませんが、この膝を伸ばすタイミングを誤らないようにする事が重要になります。

 前蹴りの場合は下から相手の顎を蹴り上げる「アッパー蹴り」をすることで前蹴上げのようにすれば腰の回転は必要ないので膝を伸ばしたほうが威力が増します。

 上段回し蹴りの場合は、蹴り足を抱え込み腰が入りきる手前でその抱え込みを開放するようにすれば体の動きを妨げることなくけることが出来ます。

 体の構造に仕組みを理解することも大変重要なんですよ。
 
   
タグ :空手
Posted by berboo at 22:38Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年10月20日

 審査会です。

 押忍
  今週の日曜日は、年内最後の昇級・昇段審査会です。

  前にも書きましたが、審査会や試合のために稽古日以外に特別な稽古日程をくみません。

  それは、普段の稽古以外に会員に時間的余裕がないことを知っているのと、それをすることで一番満足するのは実は「指導者」であることを経験上知っています。「これだけ、君達のためにしてあげているんだ」と云う意識は必ずあります。だから、うまくいかない者にたいして「なんでこんだけ教えているのにうまく出来んのや!」というストレスが生まれたりもします。

 私が中学のころの少林寺拳法の先生が「強くなりたければ、ここで習った事を自分で時間を作ってでも自発的に稽古できなければだめだよ。」とよく言われてました。それは、人によって与えられることは「身になりにくい」が自発的に自ら求めたことは「身になる」と云うことなんです。

 私の経験からもまったくそうなんです。試合前など特にそうなんですが、道場稽古以外に自主トレを自分で考えて1日30分でも時間を作り汗を流し、そこでうまくいかない事や、試したいことを道場稽古で解決していくとかなり力が着きますし、なによりも試合に対する不安が軽減されます。

 でも、一番肝心なことは、「毎回毎回普段の稽古をしっかりとやることです。」そして、限られた時間で中身の濃い稽古を私達が提供することですね。

     
  全ては日々の積み重ねなんです。  
タグ :空手

2008年10月18日

 北小学校、秋のリサイクル

 押忍

 今日は、北小学校のリサイクル(廃品回収)でした。

 半袖Tシャツで丁度いいくらいの陽気で、そのおかげで各リサイクル品も結構な量が出ました。

 特に新聞は当初の予想よりも多く急遽トラックの配車を変更することになりましたがなんとか全て積むことが出来ました。

 関係者のみなさん、お疲れ様でした。

 



 あっという間にトラックが満杯face02  
タグ :北小学校

2008年10月18日

実戦的ね~

 押忍     昨日は、サッポロ大星会でたらふくのサッポロビールを飲みまくりicon342次会は、空手仲間の木下さんと川上君とで桐生の「木通(あけび)」で呑みまくり、気付けばまたまた午前3時face07まったくこりません。

 さて、よく「フルコン空手って実戦的ですよね」と言われるんですが、最近この「実戦的」という事に疑問と云うか、無意味さみたいなものを感じてる。

 様々な武道に格闘技があって自分とこが「実戦的」だと思っているひとも多い。

 それで、「実戦的=強い」をもっとも大事な要素と勘違いしてしまっているような気がする。

 そんで、「護身のために」と武道を始める人も多いんだが、その目的のために「実戦的なところ」を選定することになる。

 でも、果たして実戦的なんて事に拘っていてそれが「何なの?」と思うようになってきてるんです。

 「実戦」ってのは喧嘩だったり、不法な暴力から身を守る事だったりするわけなんだけど、そんな「実戦」なんてマトモな人生を送って過ごしていれば一生のなかでそうそうあるわけではない。

 そんなあるかないか分からない「実戦のために」時間を費やすのなんて無駄ではなかろうか?

 だから、そんな低いレベルでの「実戦的」と云う言葉に惑わされていてもなんにもなりません。

 武道の大切な要素は、「健康で体力のある体を得る」ことに「自信と勇気と何事にも挫けない精神力」を身につけることであり、そして護身のための技も身につけれるよということではないのかと思う。

 身を守れる技を身につければそれが自信にもなるのである。ただ、実際にその技でなんとか出来るまでには最低でも2・3年は必要なんです。短期間で身につけれるなんて事はないんです。

 そんなことをここ最近考えるようになってきてるのは・・・歳のせいか?

    

2008年10月15日

癒される~

 押忍   
 ここんとこ、あのアメリカでの証券界の混乱のせいで私の仕事も大変な事になっており連日自宅でも遅くまでなんだかんだと忙しい。

 そんな、キリキリしてるオイラの最上の癒しは・・・

 



  お帰り~face02おっ疲れているね~


 どう?元気でた~icon92

 やはり、子供の笑顔には救われますね。こんな幸せな気持ちになるのは何年ぶりやろう、こんなオイラでもまた2児の父となれた、いろんなことがあり、「どうなるんやろ俺face10」と苦悶の日々を過ごしたりもした。

 しかし今、こうしてなんとか人並みに平和な家庭とシンドイけどやりがいのある仕事、多くの仲間との楽しい空手の時間、

 なによりも大切なことも失い、築いた物も全て無くしてしまったが、またこうして生活できるようになった、呈峰會館館長との出会いから空手修行が始まり、そして地元高山に戻り、先輩友人などに励まされ助けられここまでこれました。
 この笑顔がいつまでも見れるように、時代・時勢に負けず。そして自分に負けないで頑張らねば。

   

2008年10月15日

海上自衛隊死亡事件

押忍    

 海上自衛隊特別警備隊での訓練中に死亡する事件が世間にあらわになった。

 この部隊は、海上でのテロなどに対して数年前編成されたものらしいです。

 以前、自衛隊業務学校警務過程での同期から「部下の中から特別警備隊に転任した者がいてね~」と話には聞いてはいたが、陸上自衛隊の特殊部隊群とくらべてどうなんかな~と云う感が私には正直あった。

 今回の事件は、隊員16名(被害者を含む)で行われた徒手格闘の我々が言っていたとこの「掛かり稽古」みたいなもんでおきたみたいです。

 16名なんで、特警の3個小隊のうちの1個小隊の全隊員で行われたのだろう。

 実はこの手の訓練?は「追い出し」とか「送り出し」など言われだいぶ前からあった。

 所謂「最後のけじめ」として半ば慣例化していた。私が在隊していた頃から、ある部隊でもあった、でも死亡するようなことまではなく、意外と最後はお互い「スッキリ」して「男の別れ」をしていた。

 今回「リンチ」と表現もされているのだが、たしかにあの人数ではそういわれても仕方が無い。

 でも私自身、徒手格闘集合訓練では、あくまで掛かり稽古だけど20名がで2セットなんてことも経験してきた。

 顔には面を着け、胴と金的防具に手にはグローブを着けて行うのだが(今回の事件でもそうしていたようだ)面が結構重くて、正面からの「直突」を受けるとかなり「ガクン」と首にきてしまう。。被害者はその後に後ろに倒れ後頭部をうちそれによる「甲膜下血腫」により亡くなってしまった。

 こういう事例は様々な格闘技・スポーツにもよくあることで「最も気をつけなければならない事」である。スノボなどでもよく同じ症例で無くなる方が出たので後頭部を守るプロテクターが広く普及した。

 我々のように空手を日々鍛練している物とは違い「たまに訓練する」者は互いに未熟であるので今回のようなことが起きてしまった。

 しかし、それ以前に「このような悪習がある」ことが問題なのである。しかし幹部自衛官自体が防衛大学の体育会からこの手の悪習を「普通」と感じるようになってきているんで(退部希望者などに似たようなことがあったらし~よ)体質を改善するにはまだまだ時間がかかるかも。
 でも、2度とこのような悲しいことを起こしてもらいたくないですね。

   



   国民の信頼なくては「精鋭無比」なんてないよ。
 

   

2008年10月12日

コンバットコンデショニング

 押忍   いいかげん秋物を出さないといけないのに、あっちゃんに振り回されてまだ衣替えもすんでいない空手オヤジです。

 ここんとこ一般部の稽古に新たなメニューが加わりました。

 「コンバットコンデショニング」なるトレーニング

 プロレスラーの故・カールゴッチが作り上げた「自らの体重のみで闘うからだを作り上げる最上の方法」なのである。

 そのトレーニング法のなかでも短時間(15分くらい)で出来ることを道場稽古の最後にやってみることにしたのだが・・・

 会員の平均年齢が38歳以上の一般部ですが最初は、若手さえもまいっていたんですが2週間もするとなんとかこなしはじめています。

 このトレーニングのいいとこは、たった3種類のトレーニングで格闘に必要な体が出来ることと、自重を使うため身体の故障がおきないとこで。

 道場では、「ロイヤルコート」といわれるトレーニングをおこなっていますが、筋力のみでなく柔軟性・心肺能力向上・内臓強化までできて体が元気になるのが実感できます。

 空手の稽古と併せてやれば10歳若返るなんてあるかもね。

  




 ロイヤルコートのひとつ、ヒンズープッシュアップ。このおっさんのようになることも夢ではないよ。この人は現在45歳なんですよ。  

2008年10月11日

 祭りの後

 仕事を終えて帰宅し家族だけの祭りface01

本来、私の住んでいるとこは八幡とは関係ないのだが、神棚には武道の神様として八幡様も入っていただいているんです。

そんなわけで特に呼び引きはナシで家内と子供2人に私とで小宴。

でも、この日のためにと購入していた「蓬莱」のにごり酒を1人で5合以上呑み。爆睡face07
 そして今しがた目が覚めてしまいました。

 さて、また1人で祭りの続きですicon34  

2008年10月09日

 秋の高山まつり

 押忍

 ついに秋の高山祭り・八幡宮例大祭ですねface02

 カンカコカンが聞こえるともう辛抱できません。

 しかーし、そんな楽しい事を横目に仕事です。

 しかも、今夜は国府道場の稽古で宵祭りにも行けずface10

 明日も、ご巡幸を横目に勤務でございます。

 皆さん、どうかスリ被害に遭わないように気をつけてね。

 

 そんなわけで、昨年の宵祭りですが・・・・

 来年は、警護で出ますからねface02  

2008年10月08日

白・シロ・ホワイト

押忍
  空手着も最近は白だけでなく、黒に青になんでや~と思うカモフラの物まである。

  でもね、「オイラは、白以外の空手着での鍛練なんて武道ではな~い」である。

 そもそも道着の色が何故「白」なのか。

 それは、「死装束」からきているって知ってた?

 「稽古に臨んでは、死をも覚悟でする」と云う意気込みを表しているんだね。

 それだけ、稽古は「真剣で、神聖な事でなければいけないんだ。」

 前にも述べたが、元来どんなにきれいごとを言っても武技は「人を殺めるための技」であったわけで、危険なことなんだ。

 それを修得する以上は、使い道も考えまた人道的に生きることをも知らなければならない。

 だから、真剣な稽古をしっかりとしなければいけない。

 その精神の表れが「道着の白」なんだ。

 だから、白以外の物で稽古するようでは・・・・・・ふざけんな~face10と思う。

  

   

2008年10月06日

コソドロ

 押忍

  最近、私のまわりで「コソドロ」の被害が相次いでいるface07
  K君は、昼間仕事で家を開けている間にこの2週間で数回忍び込まれて、家族の財布などから数十万円が盗難にあってしまった、「どうしたらいいですかね~」と聞かれて「盗難届けをさっさと出せ!」と云うしかありません。

 早速届けを出してすぐに捜査になりましたが・・・のんびりしていますface08

 そんで今日なんですが、知り合いの自動車関連業の方でアルミホイールが10本以上盗まれていた。

 工場内に侵入して盗んでいったのだがそこの社長さんも呑気なもんで「まぁ、届けを出すまでも無いけど気になるから、あんた暇見て巡回してよ」ってオイラにどうしろと云うのface07

 ともかく、たいした被害でなくてもそこに不法に侵入されているのは事実なんだから物取りくらいですんでいるうちに警察に届けだそうよ。
   



  このくらいで警備できれば万全かって・・・・・・ちがうか~  

2008年10月05日

 飛騨高山支部飲み会

face07押忍   なぜか声枯れしてしまい話す事すら困難な空手オヤジです。

 さて、昨日は久々に一般部の飲み会icon34

 夏にやろうとしていたのが都合がつかずに秋になってしまった。

 



  すっかりいい気分のオヤジ達


  そして楽しい時間はどんどん進み気がつけばまたしても午前4時の帰宅


    

2008年10月03日

 平常心の極意

  押忍   いきなり肌寒くなったためか道場では風邪ひきが増えています。ウガイなどしっかりしようね。

 さて、「平常心」は武道ではたいへん重要なことです。

 これって、いったいどうしたら得られるんだろうと思うのだが、この平常心の極意をあなお沢庵和尚が説いていました。

 「眠りたければ眠り、食べたいときに食べ、飲みたいときに飲み、毒を出されたらばそれを避ける心なり。」

   う~む・・・・icon10

    

2008年10月01日

K-1MAX

押忍
   今日は、清原引退試合にK-1と見逃せないのがありましたね
  
  清原よ、お疲れさんでした、あの男気あふれる姿が見れなくなるのは残念です。



  実は、オイラは密かに彼が本気で空手をやらないかと期待をしているんです。彼の日本人ばなれしたあのヘビー級の体と闘志ならばK-1グランプリでも充分活躍が期待できますが・・・どうでしょうね。


   そして、今日のK-1MAX! オイラの注目は、もちろん魔裟斗に小比類巻です。

 決勝ラウンドに進んだ魔裟斗の戦いでの精神力はすごいです。リュウを叩き起こして「これを見て頭に写しておけ」と眠いかれに見せましたよ。 
    



  勝利インタビュウーで彼は、

  「格闘技を15から続けてきて、約15年間になる、長く続けていれば必ずいいことがあります、継続は力なりの言葉でないが、続ける事が大事です。」
  そうなんだよね、彼のように生ぬるいことでない真剣な鍛練を積んできた者だけに実感できることなんだと思います。

   

2008年09月30日

う~む

 押忍  日曜の試合で声を出しすぎて少しガラガラ声の空手オヤジです。

 いつも「う~む」と思うのだが、何処かで子供が事件に巻き込まれたとか、犠牲になったとかあっても、また、刺傷事件があったときもそうなのだが、ほんの数日で忘れられていってない?

 それは、「他人事・よその出来事」だからなのかな。

 話は違うけど「山岳事故」なんかもそうで、結構同じ原因で遭難事故や滑落事故がおきています、前例がまったく活かされないんです。「自分は、大丈夫。あの事故みたいなことは俺には起きない」なんて根拠の無い自信が事故の元なんだよね。

 下界のこの普段の生活しているエリアでも同じです。

 何があるか分かりませんよ。常に少しでいいから回りを見て、子供達を見てみませんか。

  
Posted by berboo at 23:44Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月29日

 ふと思えば

  
  



 ふと思い付いたんですが・・・

  「エド はるみ」飛騨弁で言ったら・・ヨダレ はるみ


  すまんせん、まだ疲れが残ってます。icon10