2008年11月22日
ラストサムライと空手
押忍 雪もなんとか落ち着いたようでホッとあいている空手オヤジです。
さて、私はすごい映画好きです。 新旧問わず「お気に入り」はいつまでも、何度でも観てしまいます。
昨夜は、稽古の帰りにドタバタがありまして、帰りが遅くなってしったのですが、なぜか「ラストサムライ」が観たくなり「光テレビ」のビデオで探しひとりで鑑賞。
この映画のワンシーンで主人公オルグレンが「勝元の村」で捕虜となるのだが、そこで雨の中、真田広之と剣術対決をする。
木刀で打ちのめされてても何度も立ち上がり立ち向かうオルグレン、最後は気を失い倒れるのだが、その後真田とオルグレンの中には、わだかまりもなくなり友情すらできた。

空手でも似たようなことがあります。
試合で闘った者同士、その試合が延長・再延長というような熱戦であるほど、試合後に自然と語り合い親睦を持つ機会が多いもんです。
私は、空手に関わるまえに他武道をしていたんですがそこでは「試合はいかん!憎しみや成績優先の非人間的な性格になる」と教えられ、また私もそう教えていた。
しかし、自分が30歳で内緒で参加した空手の試合で2回戦で負けたのだが、「中々すごいですね。」と会話が弾みその後現在まで交流している友ががいる。
なんでも、実際にしてみなければ理解は出来ない。理屈や理想だけでは世間は見えてこないことがよく解った。
その後も各試合で拳を交えた仲間の増え、空手を楽しんでいます。
「真剣に鍛練を積みあった者同士」にしか理解できない事なのかもしれませんね。
さて、私はすごい映画好きです。 新旧問わず「お気に入り」はいつまでも、何度でも観てしまいます。
昨夜は、稽古の帰りにドタバタがありまして、帰りが遅くなってしったのですが、なぜか「ラストサムライ」が観たくなり「光テレビ」のビデオで探しひとりで鑑賞。
この映画のワンシーンで主人公オルグレンが「勝元の村」で捕虜となるのだが、そこで雨の中、真田広之と剣術対決をする。
木刀で打ちのめされてても何度も立ち上がり立ち向かうオルグレン、最後は気を失い倒れるのだが、その後真田とオルグレンの中には、わだかまりもなくなり友情すらできた。

空手でも似たようなことがあります。
試合で闘った者同士、その試合が延長・再延長というような熱戦であるほど、試合後に自然と語り合い親睦を持つ機会が多いもんです。
私は、空手に関わるまえに他武道をしていたんですがそこでは「試合はいかん!憎しみや成績優先の非人間的な性格になる」と教えられ、また私もそう教えていた。
しかし、自分が30歳で内緒で参加した空手の試合で2回戦で負けたのだが、「中々すごいですね。」と会話が弾みその後現在まで交流している友ががいる。
なんでも、実際にしてみなければ理解は出来ない。理屈や理想だけでは世間は見えてこないことがよく解った。
その後も各試合で拳を交えた仲間の増え、空手を楽しんでいます。
「真剣に鍛練を積みあった者同士」にしか理解できない事なのかもしれませんね。




