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2008年11月12日

分けてみました

 押忍
   今日の夜空を見上げたら、なんと満月! ウォーとなって走りすぎてicon16フクラハギが危ない空手オヤジです。

 さて、昨日の稽古から少年部をランク別に分けてみました。

 




 手前から、上級(1~5級) 中級(6~8級) 初心(白帯)とわけて、各ランクそれぞれの技量に合った稽古をします。


 



 初心・白帯は、基本をみっちりと。

 

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 中級は、手技の攻撃とその受け反撃を。




 上級は、各回し蹴りの受け返し。

 それぞれを分けることで、それぞれが必要なことをしっかりと反復稽古できます。

 また、ランクが上がらなければ新しい技の稽古が出来ませんので「上を目指す」意識を持たせる事が出来るのではと思います。

  少年の中には、本人の意志もあるのでしょうが、どうも保護者が「無関心」みたいな人もおり、3年以上空手をしているのに1度も審査も受けなければ、「合宿」「スポ少行事」にも参加しないという者もいますface07

  ただ、来ているだけではなんにもなりません。昇級も一つの目標にする事で稽古にも熱が入ると思うのですが・・・

 これをきっかけに、ランクアップを心がけてもらいたいですね。

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