2008年02月24日
ハイ・キック
押忍 やっとで少し暖かくなったと油断してたら・・・すっげー吹雪
飛騨の冬は、まだまだ続く
さて、昨日の稽古は「上段回し蹴り」またの名を「ハイ・キック」
首から上を蹴飛ばす空手の蹴りの花形です。
うまく相手にヒットした瞬間「ヨシ」と手応えを感じます。その後相手は、膝が崩れて両腕をダランとして前のめりに倒れる。「やった~」となりますよ。
そんな瞬間のためには、まずは、しっかりとした蹴りを身に付けて、確実にヒットできるよう「コンビネーション」を考え鍛練するのが大事です。勿論 蹴り一発で倒せるよになれば一番なんですがね。
上段回し蹴りのポイントは、

軸足を安定させ、けり足の膝を引き上げ踵をしっかり引きつけて力のタメを作り当たる直前までそのタメを維持します。

そして、けりを放つ瞬間に腰を回転させ一気に膝を開放します。この時に自分の体が相手に対して90度向くくらい回転させます。
狙う部位ですが、正面からの場合は、顎の付け根の顎湾関節もしくは、首の頚脈を狙います。
相手の横から蹴る場合は、鼻から顎までの間を狙います。
また、足を上げるためには、日ごろから股関節と膝関節の柔軟性をあげるためのストレッチを欠かさず行わなければいけません。
飛騨の冬は、まだまだ続く
さて、昨日の稽古は「上段回し蹴り」またの名を「ハイ・キック」
首から上を蹴飛ばす空手の蹴りの花形です。
うまく相手にヒットした瞬間「ヨシ」と手応えを感じます。その後相手は、膝が崩れて両腕をダランとして前のめりに倒れる。「やった~」となりますよ。
そんな瞬間のためには、まずは、しっかりとした蹴りを身に付けて、確実にヒットできるよう「コンビネーション」を考え鍛練するのが大事です。勿論 蹴り一発で倒せるよになれば一番なんですがね。
上段回し蹴りのポイントは、
軸足を安定させ、けり足の膝を引き上げ踵をしっかり引きつけて力のタメを作り当たる直前までそのタメを維持します。
そして、けりを放つ瞬間に腰を回転させ一気に膝を開放します。この時に自分の体が相手に対して90度向くくらい回転させます。
狙う部位ですが、正面からの場合は、顎の付け根の顎湾関節もしくは、首の頚脈を狙います。
相手の横から蹴る場合は、鼻から顎までの間を狙います。
また、足を上げるためには、日ごろから股関節と膝関節の柔軟性をあげるためのストレッチを欠かさず行わなければいけません。
タグ :空手




