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2008年01月20日

 頼りになる

押忍       

 呈峰会館飛騨高山支部が発足したのが、2002年(平成14年)の3月であった、今年で6年が経つ。

 始めた頃は、入会者がなかなかなく弟をなんとか入れて稽古していたのです。まったくの2人だけの稽古が5月まで続いていたのですが、オイラの同級生が子供を頼むと入会してくれ「大人2名・子供1名」となったのですが、その後バイク屋のKとヨシカズが入りそこから彼らの友人が入りはじめ、野人・りょうに当時高校生のマ-君も入り「子供は1名なのに、大人が20名」と云う状況になったのです。

 そして、現在総勢68名の会員に増え200畳の道場でさえ、移動稽古するのには狭くなってしまいましたface08

 そんな中で、古参のイハタさんとマー君とりょうに「道場指導員」をと本部から打診がありました。その時に3人とも「まだ、自分らには早いです。」と言ってきました。

 「本物の強さ」を知っているからこそ「謙虚」になれるんです。充分その資格に見合う力量があるのに「役職・肩書き」を望まない彼らにオイラは絶大の信頼を持ちました。

 「見栄」ばかりのために大した力量もないのに「肩書き」を欲し、それが望み通りにならなければ「師」をも裏切り自分を優遇し「即幹部」になれるところに移る「大未熟者」がいたりするのと大違いです。

 昨日の稽古の後でも、りょうが最近仕事が大忙しのオイラに「先生、出張なんかの時は、俺達でなんとか手伝わせてもらいますから」と気遣ってもらちゃいましたよ。

 オイラは動ける限り空手を教え続けるよicon0970・80・90100歳になっても・・・でもオイラが万一明日、事件・事故または病で倒れても彼らがいるからと頼れます。

 いつまでも皆一緒にガンガン稽古してガンガン呑んで・騒いでそして皆、助け合える今の関係を大切にしよう。


 いくぞ!マー君!

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