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2007年08月29日

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 押忍       昨夜は、稽古終了後、皆既月食の夜の飲み屋街の平和のために、木下さんと「呑みながらパトロール」実施のため更新さぼりましたicon21

 さてと、昨日の稽古は、8時までは、下段回し蹴りでした。

 奥足で相手の出足の外側を蹴る場合、しっかり膝を曲げて、踵がお尻にくっけるくらいのつもりでね。

 蹴り足の膝の高さですが、様々な考えがありますが、中段回し蹴りと同じと云うか、上・中・下段共に同じに私は、指導してます。やや高めの中段の位置から軸足の膝の、伸展で高さを変えますこれにより、相手の蹴りの読みを狂わせます。

 あとは、実際に道場でねface06

 8時からの、一般と育成コースの稽古は、2~4連撃のコンビネーションです。

 「攻め」をメインにした先手の物に、「守りと反撃」がメインの後手のものと考え、自分の得意なパターンをみつけて、鍛練し、使いこなせるようにしましょう。icon09
 連続で攻撃する際には、せいぜい4連までにし、それで、相手にダメージを与えれなければ、間合いを開けて仕切りなおします。空手の組手・試合などでは、「相手を押し込む、休みない攻撃」がいいのですが、実戦護身では、不要な攻撃は、「隙」も多くなります。

 そして、いかなるコンビネーションでも「捨て技」「止めの決め技」はあるのですが、どの攻撃も決していい加減にせず、しっかりと力を抜かず攻撃しよう。icon09

 
空撃のみでなく、ボディーミットで実際に当てる稽古が「パワー」と「持久力」そして、「動く相手」への攻撃のカンを養います。

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