2008年07月31日
選手なのか指導者なのか
押忍 先日の合宿以来、夜の高山が涼しく感じている空手オヤジです。
秋に行われる各会派の試合の案内がいくつか届いているのだが、一般も「日程が合えば出てみたい」と云う者も数名出てきている。
挑戦してみようと言うことは、大変いいことです。
私は、この2・3年出たいと思いながら怪我で駄目になったり、段位と年齢の関係で出れなっかったりしている。
でも、最近思うのです。
一般部の若手や、他の支部の人からも「先生出ましょうよ」と言われもしたんです。
自分自身もまだ出てみたいと思うとこもあるんですが・・・・
「もう、いいだろうよ」と。
やはり、指導者自らが試合に出るのは、悪い事ではないんですが、年齢的にまず「選手と指導者兼任」は無理があります。
稽古が試合モードになると、ほとんど毎日が稽古にトレーニングをすることになり、それが短くても3ヶ月、長いと半年は続きます。40代前半まではそれでも稽古で指導するのに支障はなかったんですが、今は・・・皆さんに迷惑をかけるでしょう。
また、当然ながら普段の稽古時間の中で自分のための稽古もするわけですから、それだけ本来の「道場指導」が手薄になります。
一般有段者のフルコン空手の試合では、「無傷」で終わる事は「早く負ければ」無いかもしれませんが、勝ち上がるほどに無傷ではすまなく、後日の稽古にも支障が出ます。
そして、なによりも「後進に道を譲る」ことを考えなければいけませんね。
単なる「道場指導員」ならば、いいのかもしれませんが、支部長と云う「道場運営責任者」 「指導統括責任者」がいつまでも
プレーヤではいけないんです。次に続く者を育てるのが役目なんです。
でも、いつも選手と同じ熱い気持ちで、共に鍛練を積んでいきたいですね。
秋に行われる各会派の試合の案内がいくつか届いているのだが、一般も「日程が合えば出てみたい」と云う者も数名出てきている。
挑戦してみようと言うことは、大変いいことです。
私は、この2・3年出たいと思いながら怪我で駄目になったり、段位と年齢の関係で出れなっかったりしている。
でも、最近思うのです。
一般部の若手や、他の支部の人からも「先生出ましょうよ」と言われもしたんです。
自分自身もまだ出てみたいと思うとこもあるんですが・・・・
「もう、いいだろうよ」と。
やはり、指導者自らが試合に出るのは、悪い事ではないんですが、年齢的にまず「選手と指導者兼任」は無理があります。
稽古が試合モードになると、ほとんど毎日が稽古にトレーニングをすることになり、それが短くても3ヶ月、長いと半年は続きます。40代前半まではそれでも稽古で指導するのに支障はなかったんですが、今は・・・皆さんに迷惑をかけるでしょう。
また、当然ながら普段の稽古時間の中で自分のための稽古もするわけですから、それだけ本来の「道場指導」が手薄になります。
一般有段者のフルコン空手の試合では、「無傷」で終わる事は「早く負ければ」無いかもしれませんが、勝ち上がるほどに無傷ではすまなく、後日の稽古にも支障が出ます。
そして、なによりも「後進に道を譲る」ことを考えなければいけませんね。
単なる「道場指導員」ならば、いいのかもしれませんが、支部長と云う「道場運営責任者」 「指導統括責任者」がいつまでも
プレーヤではいけないんです。次に続く者を育てるのが役目なんです。
でも、いつも選手と同じ熱い気持ちで、共に鍛練を積んでいきたいですね。2008年07月30日
退院
押忍
本日、次男 淳幸 無事退院いたしました。
人生初のお外は・・・・暑い
そして彼は、家内の実家へ
早く我が家へ帰ってきておくれ。

岩佐クリニックの岩佐先生・スッタフの皆さんお世話になりました。
本日、次男 淳幸 無事退院いたしました。
人生初のお外は・・・・暑い

そして彼は、家内の実家へ

早く我が家へ帰ってきておくれ。
岩佐クリニックの岩佐先生・スッタフの皆さんお世話になりました。
2008年07月29日
夏に鍛える
押忍 寝つきが悪く夏バテ気味の空手オヤジです。
この夏から、「ウエィト・トレーニング」を止めている。
今年で47歳なんですが、この歳になって実感するんですが、表層筋を鍛えてばかりでは、体は長持ちしません。
以前にも書きましたが深層筋・インナーマッスルを鍛えなければ体を支え、また技を繰り出すための機能的な力を出せないんです。
そのために必要なトレーニングは普段の基本鍛練の中にあります。
蹴上げ・横蹴上げなどは、体幹と下肢のためにかなり有効なトレーニングになります。
私の体験から自衛隊等で行われている「徒手トレーニング」もいいです。
現役のキック・ボクサーの実力者の多くがウエィトをほとんどしないで、サーキット形式で徒手トレーニングをしていることからも
「格闘技」「武道」には、このトレーニングが有効であることが分かります。

じっくりと鍛えますか。
この夏から、「ウエィト・トレーニング」を止めている。
今年で47歳なんですが、この歳になって実感するんですが、表層筋を鍛えてばかりでは、体は長持ちしません。
以前にも書きましたが深層筋・インナーマッスルを鍛えなければ体を支え、また技を繰り出すための機能的な力を出せないんです。
そのために必要なトレーニングは普段の基本鍛練の中にあります。
蹴上げ・横蹴上げなどは、体幹と下肢のためにかなり有効なトレーニングになります。
私の体験から自衛隊等で行われている「徒手トレーニング」もいいです。
現役のキック・ボクサーの実力者の多くがウエィトをほとんどしないで、サーキット形式で徒手トレーニングをしていることからも
「格闘技」「武道」には、このトレーニングが有効であることが分かります。

じっくりと鍛えますか。
2008年07月28日
岐阜県夏合宿
押忍 誰もいない家でしばらくは、シングルライフの空手オヤジです。
今年の夏合宿は、土岐少年自然の家
40度はあるんではないかと思う中での合宿は・・辛いです。

まずは、職員の方からのレクチュアー。しっかり聞いてね

合宿名物 なんでもありの団体組手結構これは子供達には好評
二日目は「サイエンスワールド」に行ったのだが・・・・・・10日間くらいロクに睡眠をとってなかったオイラ
体調を崩しダウン
すんませんでした。
今年の夏合宿は、土岐少年自然の家
40度はあるんではないかと思う中での合宿は・・辛いです。
まずは、職員の方からのレクチュアー。しっかり聞いてね
合宿名物 なんでもありの団体組手結構これは子供達には好評

二日目は「サイエンスワールド」に行ったのだが・・・・・・10日間くらいロクに睡眠をとってなかったオイラ
体調を崩しダウン
すんませんでした。 2008年07月26日
2008年07月24日
三戦
押忍 猛暑です。今日山岳警備から下りてきた者が顔をマックロにして来ました。
「下界の暑さは、たまらんです。」 北アルプスは最高でも18度だったそうな。いいな~
さて、三戦と書いてサンチンと読みます。
この三戦は剛柔流では基本中の基本で「三戦の型」をマスターせずして空手は、できんくらい大事なことなんです。
この三戦に三戦立が実は、空手が「古流琉球武術と中国武術によって出来た事の証」なんです。
剛柔流空手は、古来「那覇手」と呼ばれていた琉球武術に中国・四川の「白鶴拳」の技法が取り入れられてできたものなんです。
「三戦」の原型は、「白鶴拳」にあり、立ち方・呼吸・など共通することが多いんです。
このように、中国の影響を受けて発展してきたわけですね。
多くの「型」の名称が中国語読みである事からも、その関係が分かります。
その後、那覇手から「唐手」になり、日本本土に渡り松涛館創始の船越先生により「色即是空」の空から「空手」となってそうです。
話が、アチコチになってしまいましたが
「三戦立ち」をしっかり見直し先人の到達した境地をめざしてみましょうよ。

すべての基本はここから。
「下界の暑さは、たまらんです。」 北アルプスは最高でも18度だったそうな。いいな~
さて、三戦と書いてサンチンと読みます。
この三戦は剛柔流では基本中の基本で「三戦の型」をマスターせずして空手は、できんくらい大事なことなんです。
この三戦に三戦立が実は、空手が「古流琉球武術と中国武術によって出来た事の証」なんです。
剛柔流空手は、古来「那覇手」と呼ばれていた琉球武術に中国・四川の「白鶴拳」の技法が取り入れられてできたものなんです。
「三戦」の原型は、「白鶴拳」にあり、立ち方・呼吸・など共通することが多いんです。
このように、中国の影響を受けて発展してきたわけですね。
多くの「型」の名称が中国語読みである事からも、その関係が分かります。
その後、那覇手から「唐手」になり、日本本土に渡り松涛館創始の船越先生により「色即是空」の空から「空手」となってそうです。
話が、アチコチになってしまいましたが

「三戦立ち」をしっかり見直し先人の到達した境地をめざしてみましょうよ。
すべての基本はここから。
2008年07月23日
山の仕事
押忍 昨日、この暑さのためにとうとう熱中症になり仕事中にホスピに行った空手オヤジです。
点滴をしてもらい帰宅したのだが頭痛が治らず寝室で休んでいると・・・・・
昔、一時期していた山の仕事を思い出していた。
シーズンに山に上がると1ヶ月は下りることなく、休みもほとんど無し、勤務時間も関係ない世界。
そんなシンドイ日々のなかで安らぎがありました。

寝袋と毛布にくるまっての僅かな睡眠時間
なぜか、あのときの記憶が蘇ってきた。
フ~ン、ベッドの夏フトンの匂いが・・・あの寝袋の匂いに似ているからだ
ウトウトしてたら、昔の夢を見て現実との区別がつかず、もう汗ダク
点滴をしてもらい帰宅したのだが頭痛が治らず寝室で休んでいると・・・・・
昔、一時期していた山の仕事を思い出していた。
シーズンに山に上がると1ヶ月は下りることなく、休みもほとんど無し、勤務時間も関係ない世界。
そんなシンドイ日々のなかで安らぎがありました。

寝袋と毛布にくるまっての僅かな睡眠時間
なぜか、あのときの記憶が蘇ってきた。
フ~ン、ベッドの夏フトンの匂いが・・・あの寝袋の匂いに似ているからだ

ウトウトしてたら、昔の夢を見て現実との区別がつかず、もう汗ダク
タグ :山
2008年07月21日
3丁目?2丁目?夕日?朝日?
押忍 「続・3丁目の夕日」を借りに行ったらば・・・・・・

2丁目の朝日だってよ
ゲイの町、新宿2丁目が舞台らしいのだが・・・すげーパクリだよね
パッケージ見ただけで、笑いはしたが・・見る気にはなれず

本家(?)「3丁目」を借りてきました。
30年代生まれの私には「そうそう」となる場面の数々
やはり「カレーライス」でなくて「ライスカレー」だよね。

2丁目の朝日だってよ

ゲイの町、新宿2丁目が舞台らしいのだが・・・すげーパクリだよね

パッケージ見ただけで、笑いはしたが・・見る気にはなれず

本家(?)「3丁目」を借りてきました。
30年代生まれの私には「そうそう」となる場面の数々

やはり「カレーライス」でなくて「ライスカレー」だよね。
タグ :夕日
2008年07月20日
リュウの挑戦
押忍 梅雨明けですね
夏の連休に私は、サイドビジネス(バイト?)である依頼を受けて汗をかきながらウロウロ・キョロキョロしてました。私の出番・活躍の場もなく無事お仕事終了、皆さんお疲れさんでした。岐阜から来た皆さんも暑い中お疲れさんでした。
さて、お勤めも終わり帰宅する途中でリュウに自転車を購入。
実は、彼は自転車に乗れないんです

自宅の近くの川べりにて練習!
1時間の練習で10m走破
夏休みのうちに立ち漕ぎできるようになるぞ
夏の連休に私は、サイドビジネス(バイト?)である依頼を受けて汗をかきながらウロウロ・キョロキョロしてました。私の出番・活躍の場もなく無事お仕事終了、皆さんお疲れさんでした。岐阜から来た皆さんも暑い中お疲れさんでした。さて、お勤めも終わり帰宅する途中でリュウに自転車を購入。
実は、彼は自転車に乗れないんです

自宅の近くの川べりにて練習!
1時間の練習で10m走破

夏休みのうちに立ち漕ぎできるようになるぞ
2008年07月17日
朝日派?星空派?
押忍 猛暑です。
くたびれてます。
こんなに暑いと、雲上の世界に行きたくなります。
ところで、山では様々な素晴らしい自然の体験が待っていますが、
「朝日・ご来光」がいい
か、「満天の星空」がいいか!

爽やかな、朝を体験し「シャキーン」となるか

星空に宇宙を体感しつつ、酒を呑んでまったりがいいか
オイラは、・・・どちらもですな~
KAMI写真借りた
くたびれてます。こんなに暑いと、雲上の世界に行きたくなります。
ところで、山では様々な素晴らしい自然の体験が待っていますが、
「朝日・ご来光」がいい
か、「満天の星空」がいいか!
爽やかな、朝を体験し「シャキーン」となるか

星空に宇宙を体感しつつ、酒を呑んでまったりがいいか
オイラは、・・・どちらもですな~
KAMI写真借りた
2008年07月16日
バランス
押忍 暑い日が続いてます。こんなときに限って屋外の仕事ばかりでしっかり日焼けの空手オヤジです。
物事にはバランスが大切ですね。
稽古もそうです。
基本・移動稽古・ミット・コンビネーション・約束組手に自由組手と稽古内容もいろいろあります。
どれ一つとして「無駄な稽古はありません。」
最終的に様々な技を自由組手で使いこなせることが技術的な目標になりますが、
そのためには、しっかりとした土台となる基本の修得が重要となります。
力の瞬間的なタメと開放を身に付けなければ、威力ある攻撃も効果的な受けもできないのです。そのタメと開放を修得するために「三戦の基本」が大切なのです。
しかし、そればかりしていても駄目です。実際の組手立ちからの技を鍛練しその連携・運用を移動や約束組手で学び、各技を「実用」できるようにミットで鍛えるのです。
基本だけできても他の稽古をおろそかにしていては、当然ながら、「使える空手」にはなりません。ただ基本が「美しく出来るだけです。」
全ての稽古をバランスよく鍛練し偏り無い稽古にするのが私達、指導者の責務です。
自分の得手にかたよらずに、「空手の術理」も理解・精通し稽古メニューを考えなければいけませんね。
行き当たりバッタリの稽古は、弟子達に悪影響を与えますよ。

バランスの良い稽古をすれば、年代に関係なく無理なく空手ができますね。
物事にはバランスが大切ですね。
稽古もそうです。
基本・移動稽古・ミット・コンビネーション・約束組手に自由組手と稽古内容もいろいろあります。
どれ一つとして「無駄な稽古はありません。」
最終的に様々な技を自由組手で使いこなせることが技術的な目標になりますが、
そのためには、しっかりとした土台となる基本の修得が重要となります。
力の瞬間的なタメと開放を身に付けなければ、威力ある攻撃も効果的な受けもできないのです。そのタメと開放を修得するために「三戦の基本」が大切なのです。
しかし、そればかりしていても駄目です。実際の組手立ちからの技を鍛練しその連携・運用を移動や約束組手で学び、各技を「実用」できるようにミットで鍛えるのです。
基本だけできても他の稽古をおろそかにしていては、当然ながら、「使える空手」にはなりません。ただ基本が「美しく出来るだけです。」
全ての稽古をバランスよく鍛練し偏り無い稽古にするのが私達、指導者の責務です。
自分の得手にかたよらずに、「空手の術理」も理解・精通し稽古メニューを考えなければいけませんね。
行き当たりバッタリの稽古は、弟子達に悪影響を与えますよ。
バランスの良い稽古をすれば、年代に関係なく無理なく空手ができますね。
タグ :空手
2008年07月14日
ミッドナイト・イーグル
押忍 昨年11月に公開された映画「ミッドナイト・イーグル」をようやく観た。

穂高を舞台に、自衛隊・報道カメラマンと多分北朝鮮だろうの工作員との攻防。
映画自体は大変楽しめた。・・・・がっである。

山が舞台なんでその辺も期待していたのだが・・・・・ほとんど山を感じるとこもなく、あれ~であったのが残念。
それと自衛隊の名誉のために、実際の空挺レンジャーの実戦の部隊活動はあんなにずさんではありませんよ。
敵に攻撃されるかもしれんのに、密集して移動・戦闘はしないし・・・なんだか最近の映画の中では、自衛官よりも民間人のほうが強くされているよ。
最近では、レンジャーの中からさらに選抜してアメリカの「SOCOM」などの特殊部隊群に派遣されて訓練を積んでいるんだからね。
一般隊員でさえ、民間人では体験できない厳しい訓練をしているんだから。
でも、近いうちにまた山に行きたくなった。
リュウも連れてまずは、「笠ヶ岳」でも行ってみようか。

穂高を舞台に、自衛隊・報道カメラマンと多分北朝鮮だろうの工作員との攻防。
映画自体は大変楽しめた。・・・・がっである。

山が舞台なんでその辺も期待していたのだが・・・・・ほとんど山を感じるとこもなく、あれ~であったのが残念。
それと自衛隊の名誉のために、実際の空挺レンジャーの実戦の部隊活動はあんなにずさんではありませんよ。
敵に攻撃されるかもしれんのに、密集して移動・戦闘はしないし・・・なんだか最近の映画の中では、自衛官よりも民間人のほうが強くされているよ。
最近では、レンジャーの中からさらに選抜してアメリカの「SOCOM」などの特殊部隊群に派遣されて訓練を積んでいるんだからね。
一般隊員でさえ、民間人では体験できない厳しい訓練をしているんだから。
でも、近いうちにまた山に行きたくなった。
リュウも連れてまずは、「笠ヶ岳」でも行ってみようか。
2008年07月13日
満足
押忍 久々の土・日の休みでのんびりしている空手オヤジです。
フルコン空手の稽古で相手に怪我をさせないために安全具として「スネプロテクター」と「拳サポーター」を使用します。(試合では、一般は素手素足ですが)
昨年、東京の馴染みの武道具屋の奨めで「チグローン」のスネプロテクターを購入したんですが、今回は同じチグローンの「オープンセパレートグローブ」を購入した。

全ての工程が職人による手作り
拳の型に合わせててカットし縫製されていて握りやすい。

私は手が男性の割りに小さくて今までピッタリのグローブが無くて困っていたんですが
チグローンは、サイズや手の型に合わせて製作してくれ、またパットも各競技に合わせて選ぶこともできる。
私は、組手で「突き・蹴り」だけでなく「投げ・締め・固め」に関節技も使うのですが
このグローブは、たいへん手に馴染み摑みやすく、素手での感覚に近いのですごくいいです。
大満足なグローブです。握りもよくて今までの物のような変なストレスを感じることなく稽古に励める・
フルコン空手の稽古で相手に怪我をさせないために安全具として「スネプロテクター」と「拳サポーター」を使用します。(試合では、一般は素手素足ですが)
昨年、東京の馴染みの武道具屋の奨めで「チグローン」のスネプロテクターを購入したんですが、今回は同じチグローンの「オープンセパレートグローブ」を購入した。
全ての工程が職人による手作り
拳の型に合わせててカットし縫製されていて握りやすい。
私は手が男性の割りに小さくて今までピッタリのグローブが無くて困っていたんですが
チグローンは、サイズや手の型に合わせて製作してくれ、またパットも各競技に合わせて選ぶこともできる。
私は、組手で「突き・蹴り」だけでなく「投げ・締め・固め」に関節技も使うのですが
このグローブは、たいへん手に馴染み摑みやすく、素手での感覚に近いのですごくいいです。
大満足なグローブです。握りもよくて今までの物のような変なストレスを感じることなく稽古に励める・
2008年07月12日
闇の中で
押忍 ここ数日、カンカン照りの外での仕事が続いたらば、顔と腕のみ真っ黒な空手オヤジです。
昨日の8時半過ぎの一般と少年練成コースの稽古でアクシデント

ものすごい青光と共に雷鳴!そして・・・暗闇
停電してしまったのだ。

中々復旧せず10分以上も闇の中だったのだが、
暗闇の中で騒いでいた子供達だったのだが・・・声がしなくなり、動き始めたのでカメラで撮ると
しっかりと自分らでミット稽古を再開していた。
うちの子達は、頼もしいです。
昨日の8時半過ぎの一般と少年練成コースの稽古でアクシデント

ものすごい青光と共に雷鳴!そして・・・暗闇

停電してしまったのだ。
中々復旧せず10分以上も闇の中だったのだが、
暗闇の中で騒いでいた子供達だったのだが・・・声がしなくなり、動き始めたのでカメラで撮ると

しっかりと自分らでミット稽古を再開していた。
うちの子達は、頼もしいです。
2008年07月10日
元気ですか~
押忍
暑くなってきて、昼間の疲れから夕方からの稽古がだるくなってくる時期です。
体がだるいと、気力も弱くなりますます動きが悪くなります。
「気力」と「体力」は、別物ではありません。
どんなに体力が充実していても気力が萎えていると体もうまく動きません。
逆に、体になにか不具合があっても「気力」があれば「うおー」となってなんとかなることもあります。
この気力の充実が武道では古来より重要とされています。
気力が満ち、それが体の構えに表れ「気勢」となり、力の元になる「気合」も出ます。
大きな声で気合を出す事で逆に萎えた気力を奮い立たせることにもなります。
力を出す上で「気合」が重要なのは科学的にも証明されてされています。
元気がない、出ないそんな時こそ大きな声で
「元気ですか~」

暑くなってきて、昼間の疲れから夕方からの稽古がだるくなってくる時期です。
体がだるいと、気力も弱くなりますます動きが悪くなります。
「気力」と「体力」は、別物ではありません。
どんなに体力が充実していても気力が萎えていると体もうまく動きません。
逆に、体になにか不具合があっても「気力」があれば「うおー」となってなんとかなることもあります。
この気力の充実が武道では古来より重要とされています。
気力が満ち、それが体の構えに表れ「気勢」となり、力の元になる「気合」も出ます。
大きな声で気合を出す事で逆に萎えた気力を奮い立たせることにもなります。
力を出す上で「気合」が重要なのは科学的にも証明されてされています。
元気がない、出ないそんな時こそ大きな声で
「元気ですか~」

2008年07月09日
空手の深い~い話
押忍 先日の足甲の火傷に続き、本日右前腕を「ナタ様の物」でザックリとしてしまった空手オヤジです。 周囲の人は、その出血の量とバックリと開いた傷口を見て「病院に行かないと!」「救急車だ!」と騒ぎましたが、それよりもまず、目の前にある仕事を片付けなければどうにもならんだろうと オイラは、周囲の人達をなだめ仕事を進めていたらば、血も止まりとりあえず痛みもあまり無いので水で洗い消毒薬で更に流し救急包帯なる小道具を巻きお終い。
ちょいとグロなんで画像はやめますが、「ナイキ」のロゴマークみたいになってます。
さて、私達の鍛練しているフルコン空手の祖は誰でしょう?
呈峰會館の空手の系譜から考えれば「故、極真會館創始者 大山師範」となりますが、「流派」として考えれば違ってきます。
流派では、大山師が「剛柔流」であったのですから、祖は、「宮城長順師範」ではないでしょうか。
剛柔流の影響は、現在でも私達の普段稽古している基本技や型に組手の間合い等に多く残っています。
その剛柔流開祖の宮城師にまつわる深い~い話
宮城師範は、夜間の道で前から酔っ払い連中が来るのが見えると道を迂回して彼らを避けたり。
また、金品を奪おうと襲おうとする者には、常に用意していた懐のいくらかの金銭を差出て難を逃れていた。
周囲の者は、「金で争いを避ける小者」と陰口を言っていたのだが・・・・
ある時、宮城師に刃物を振りかざし襲い掛かる者がいた、その時師は、まさに鬼神の如く相手を叩きのめし死に掛けの瀕死の態になるほどまでにした。
宮城師は「自分は、普通の人とは違う、唐手を鍛練しているのだから当然、他人と争えば理由はどうあれ、相手を殺してしまうくらいの威力を持っているのだから、極力争い事は避けなければいけない。しかし、刃物などの凶器で攻撃をする者は、最初からこちらの命を奪うつもりでかかってくるのだから、そのような輩には徹底的に対抗しなければならない。」と後に語っていたそうである。
イタズラに空手をかじったくらいで粋がっていてはいけないんですね。 ふか~い

剛柔流 創始 宮城 長順師
ちょいとグロなんで画像はやめますが、「ナイキ」のロゴマークみたいになってます。

さて、私達の鍛練しているフルコン空手の祖は誰でしょう?
呈峰會館の空手の系譜から考えれば「故、極真會館創始者 大山師範」となりますが、「流派」として考えれば違ってきます。
流派では、大山師が「剛柔流」であったのですから、祖は、「宮城長順師範」ではないでしょうか。
剛柔流の影響は、現在でも私達の普段稽古している基本技や型に組手の間合い等に多く残っています。
その剛柔流開祖の宮城師にまつわる深い~い話
宮城師範は、夜間の道で前から酔っ払い連中が来るのが見えると道を迂回して彼らを避けたり。
また、金品を奪おうと襲おうとする者には、常に用意していた懐のいくらかの金銭を差出て難を逃れていた。
周囲の者は、「金で争いを避ける小者」と陰口を言っていたのだが・・・・
ある時、宮城師に刃物を振りかざし襲い掛かる者がいた、その時師は、まさに鬼神の如く相手を叩きのめし死に掛けの瀕死の態になるほどまでにした。
宮城師は「自分は、普通の人とは違う、唐手を鍛練しているのだから当然、他人と争えば理由はどうあれ、相手を殺してしまうくらいの威力を持っているのだから、極力争い事は避けなければいけない。しかし、刃物などの凶器で攻撃をする者は、最初からこちらの命を奪うつもりでかかってくるのだから、そのような輩には徹底的に対抗しなければならない。」と後に語っていたそうである。
イタズラに空手をかじったくらいで粋がっていてはいけないんですね。 ふか~い

剛柔流 創始 宮城 長順師
タグ :空手
2008年07月07日
クライマーズ・ハイ
押忍 なにかと忙しくて投稿が出来ずにいた空手オヤジです。
先日より公開された映画「クライマーズ・ハイ」
1985年8月12日に起きた日本航空機墜落事故のときの新聞記者達のことをメインに当時の事故を実際の報道映像を使い伝えようとしています。
私の古くからの最も親しい人で当時、陸上自衛隊3等陸尉である部隊の小隊長をしていた人がいます。
彼は、あの日部隊から連絡があり、直ちヘリで群馬県の高天原山(正確には、墜落現場は御巣鷹山ではなかった)の麓の上野村に着き、そのまま小隊を指揮して徒歩で山を上がったそうです。
彼の目の前に展開されていた状況は、とても言葉などでは表現できないほど凄惨な現場でした。
彼は、なんとか出来る限り多くの人命を救おうと懸命に任務を果たしましたが・・・
辛かったそうです。今でも当時の事を思い出すと涙が止まらなくなります。
あの映画が完成した後に、「子供の遺体を抱いて叫んでいるのは、小隊長をモデルにしたのでは」と当時の部下から電話があったりするそうですが・・・本人は「絶対、あの映画は観ない」と言います。
助けれなかった己の力不足、何故もっと早く行ってあげれなかったんだ!と今でもあの夏の日が近づくと辛くなります。
彼は現在、自衛隊から警官となりそしてオウム事件の後に退職して民間企業に勤めています。
「あの現場を、風化したり、忘れてはいけないよ。だからあの映画は必要なんだけど・・・俺には辛いね」
現実を体験した者の言葉は、重いです。

先日より公開された映画「クライマーズ・ハイ」
1985年8月12日に起きた日本航空機墜落事故のときの新聞記者達のことをメインに当時の事故を実際の報道映像を使い伝えようとしています。
私の古くからの最も親しい人で当時、陸上自衛隊3等陸尉である部隊の小隊長をしていた人がいます。
彼は、あの日部隊から連絡があり、直ちヘリで群馬県の高天原山(正確には、墜落現場は御巣鷹山ではなかった)の麓の上野村に着き、そのまま小隊を指揮して徒歩で山を上がったそうです。
彼の目の前に展開されていた状況は、とても言葉などでは表現できないほど凄惨な現場でした。
彼は、なんとか出来る限り多くの人命を救おうと懸命に任務を果たしましたが・・・
辛かったそうです。今でも当時の事を思い出すと涙が止まらなくなります。
あの映画が完成した後に、「子供の遺体を抱いて叫んでいるのは、小隊長をモデルにしたのでは」と当時の部下から電話があったりするそうですが・・・本人は「絶対、あの映画は観ない」と言います。
助けれなかった己の力不足、何故もっと早く行ってあげれなかったんだ!と今でもあの夏の日が近づくと辛くなります。
彼は現在、自衛隊から警官となりそしてオウム事件の後に退職して民間企業に勤めています。
「あの現場を、風化したり、忘れてはいけないよ。だからあの映画は必要なんだけど・・・俺には辛いね」
現実を体験した者の言葉は、重いです。

タグ :クライマーズ・ハイ
2008年07月03日
狙いましょう
押忍 足の甲の火傷が意外と重傷であったことにようやく気付き困惑している空手オヤジです。
今日は国府支部の稽古だったんですが、開設して1年ですが門下生も少しづつですが増えてきて少年・一般共に稽古も活気があります。
今日の稽古では、前蹴りに対する反撃動作をしたんですが、所謂「約束組手」の稽古では、攻撃をする者が真剣な攻撃をしないといけません。
あいてのレベルにもよるんですが、「ゆるい」 「手抜き」な攻撃は受けやすくて相手にしてみれば「やり易い」ので良いように思うかもしれませんが、「いけません」
正確にしっかりと急所を狙い「当てに行く」攻撃をしましょう。相手は「受けること」は決めているんだから、それが出来なくて痛い目をみるようでは駄目なんです。
真剣な攻撃を受けることをしっかりと稽古してこそ「使える空手」になるんだよ。

のほほ~んとしてるとけりが入るぞー
今日は国府支部の稽古だったんですが、開設して1年ですが門下生も少しづつですが増えてきて少年・一般共に稽古も活気があります。
今日の稽古では、前蹴りに対する反撃動作をしたんですが、所謂「約束組手」の稽古では、攻撃をする者が真剣な攻撃をしないといけません。
あいてのレベルにもよるんですが、「ゆるい」 「手抜き」な攻撃は受けやすくて相手にしてみれば「やり易い」ので良いように思うかもしれませんが、「いけません」

正確にしっかりと急所を狙い「当てに行く」攻撃をしましょう。相手は「受けること」は決めているんだから、それが出来なくて痛い目をみるようでは駄目なんです。
真剣な攻撃を受けることをしっかりと稽古してこそ「使える空手」になるんだよ。
のほほ~んとしてるとけりが入るぞー
タグ :空手
2008年07月02日
仕事
押忍
ここ数日なんですが、仕事がしんどいんですがおもしろいです。
以前からの様々な問題が次々と解決していくんです。
でも解決したからとそれでお終いではないんで、そこからまた仕事も増えてしまうわけで・・・
今日もまだ職場でこうして携帯からの投稿となってしまうくらい仕事が残ってますが、
「やるべき事をしっかりこなす」だからこそ空手の稽古時間も周囲の理解の下にしっかりと取ることができるんです。
兼業空手家の宿命ですね。
さて、とっとと片付けて帰宅しよう。
あーっ、またお呼びの電話が鳴っている・・・・
ここ数日なんですが、仕事がしんどいんですがおもしろいです。
以前からの様々な問題が次々と解決していくんです。
でも解決したからとそれでお終いではないんで、そこからまた仕事も増えてしまうわけで・・・
今日もまだ職場でこうして携帯からの投稿となってしまうくらい仕事が残ってますが、
「やるべき事をしっかりこなす」だからこそ空手の稽古時間も周囲の理解の下にしっかりと取ることができるんです。
兼業空手家の宿命ですね。
さて、とっとと片付けて帰宅しよう。
あーっ、またお呼びの電話が鳴っている・・・・
2008年07月01日
モンスターペアレント
押忍 テレビドラマの改変時期です。
また、新ドラマ「モンスターペアレント」なるものを見てしまった。
学校に文句を垂れ込む理不尽な人々を取り上げている。
「クレーマー」にも言えることだが、間違った価値観から他者を攻撃して「快感」を得ている人々だよね。
クレーマーもそうだが、この手の人は、狭い社会の中で育ちその中でのみの価値観しか知らない了見の狭い「小さい人間」なんだね。
その狭い社会で特になにか他人よりも「偉い」と思い込むようなこと、例えば習い事で良い成績を昔得たとかと云う程度の事で人よりも秀でていると勘違いしている者が多い。
我々、空手を修練している者も気をつけなければなりません。
社会的にみて「空手をしているからすごい人だ」なんて本気で思ってくれる人は、「マトモな人」ならばいないのである。
武道全般に言えることだが、「たかが武道をしてるだけ」と云う程度だ。
肝心なのは、各武道を修練しながらも社会の中でしっかり働き、社会人として頼りになれる人になり、家庭も大切にして武道精神を実践できるひとでなければなりません。
「武道をしてるから、自分の考えは正しい」なんてごり押しする者を見たことがあるが、その手の者は、その武道以外に何もできないで「私はこの道に人生をかけてます。」なんてバカなことを平気でわめいています。
人が人生を掛けなければならないのは、「社会を構成している社会人の自覚の中で、仕事に精を出し、家族を大切にして周囲の人々と協力し社会を築くこと」です。
そのために、武道で心身を練磨し前記の社会の中での自己のあり方を実践するんぽであり、けっして「武道をしているから偉い」なんて思ってはいけないよ。そういう輩がなにかと人に噛み付くクレーマーになるんだよ。

また、新ドラマ「モンスターペアレント」なるものを見てしまった。
学校に文句を垂れ込む理不尽な人々を取り上げている。
「クレーマー」にも言えることだが、間違った価値観から他者を攻撃して「快感」を得ている人々だよね。
クレーマーもそうだが、この手の人は、狭い社会の中で育ちその中でのみの価値観しか知らない了見の狭い「小さい人間」なんだね。
その狭い社会で特になにか他人よりも「偉い」と思い込むようなこと、例えば習い事で良い成績を昔得たとかと云う程度の事で人よりも秀でていると勘違いしている者が多い。
我々、空手を修練している者も気をつけなければなりません。
社会的にみて「空手をしているからすごい人だ」なんて本気で思ってくれる人は、「マトモな人」ならばいないのである。
武道全般に言えることだが、「たかが武道をしてるだけ」と云う程度だ。
肝心なのは、各武道を修練しながらも社会の中でしっかり働き、社会人として頼りになれる人になり、家庭も大切にして武道精神を実践できるひとでなければなりません。
「武道をしてるから、自分の考えは正しい」なんてごり押しする者を見たことがあるが、その手の者は、その武道以外に何もできないで「私はこの道に人生をかけてます。」なんてバカなことを平気でわめいています。
人が人生を掛けなければならないのは、「社会を構成している社会人の自覚の中で、仕事に精を出し、家族を大切にして周囲の人々と協力し社会を築くこと」です。
そのために、武道で心身を練磨し前記の社会の中での自己のあり方を実践するんぽであり、けっして「武道をしているから偉い」なんて思ってはいけないよ。そういう輩がなにかと人に噛み付くクレーマーになるんだよ。








