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2008年06月09日

 自分を守る権利

押忍      のどかな日曜の昼間の惨劇。

  秋葉原での昨日の通り魔事件。

  わずか5分間で17名の罪のない人々が刺され、7名が死亡と云う凶行。

  あのような事件は今の日本のおいてどこで起きてもおかしくない、社会不安に様々な不満を持つ者も多い。

  いくら銃刀法を規制強化しても、本気(?)で殺人などの事件をしようとする者はいくらでも凶器を手にするだろう。

  我々には、「自己の身体・生命を守る権利」が法律上認められてはいる、しかし・・・・・

  凶器を振り回し迫る狂人に対して素手で「きなさい」なんてのは、ムリface03
  守る権利があるのに、実はそのための「護身具の所持」にはかなり厳しいのである。

 自宅で侵入犯に対するために、警戒棒などを置いておくのはまぁなんとかセーフなのだが、これを携帯・所持するのは原則としてダメなのである。
  最低限の護身のための用具を「登録・許可制」として、一般人でも持てるようにしなければならないほどの社会になってきているではないかな?
  そんなことは到底無理ではあろうから、だから「空手」を鍛練し「胆力」を養い素手と併せて武器術も学び、咄嗟のときに冷静な判断で行動できるようになり、周囲にある物を活用して身を守れるようになるのが有効な方法なんだね。

 

 
  
タグ :空手護身
Posted by berboo at 22:22Comments(2)TrackBack(0)空手オヤジの声