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2008年05月31日

北小リサイクル

押忍  雨のなか北小リサイクル活動お疲れさんでした。

  私は、毎回 協力事業者として参加させて頂き、今年で7年がすぎました。

  これからも毎回行きますんで宜しくお願いします。

  さて、明日は、愛知県一宮市で少年の試合なので、今夜は、早く休みます。

 明日の投稿で試合の様子を載せますよ。
  
Posted by berboo at 22:01Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2008年05月30日

失敗

押忍

   あ~っ、やってしまった~icon10

   数年間ボウズ頭だったのを今年からやめた。

   顔つきのせいか、初対面のかたにある「恐怖感」を与えていたようなので、髪を久々に伸ばしていたのだが・・

   かなり伸びて重苦しかったので、理容店に行こうと思っていたのだが、暇がナイ。

   そこで、以前のボウズ頭から愛用のナショナル・スキカルにて髪をすこうとしたのだが・・・

   扱いを間違い頭の真ん中を「バッサリ」とやってしまった~

   そして、また・また・・五厘頭にface07

   これからは、プロに任せよう。
  
Posted by berboo at 23:05Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2008年05月29日

ありがとうございます。

押忍
   今年度春の少年部入会は、本日で受付を終了いたしました。

   予想を上回る反響と入会者数に大変おどろいてます。face08
  少年11名 一般 2名

 まだまだ、お問い合わせを頂いておりますが、少年部の稽古だけでも50名を越えてしまい総勢70名となり道場の広さにも限りがあるため、大変申し訳ありませんが少年部の受付は、11月までいたしません。
  
  尚、中学生・高校生・一般は随時受け付けております。

 
 次回の11月には、「親子体験会」をしますので親子で空手を楽しみに来てください。
  
Posted by berboo at 22:41Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2008年05月28日

なぜ、すり足?

押忍   日中の仕事も毎日半袖でないと辛くなってきている空手オヤジです。icon10
 さて、空手に限らず日本の武道の多くの「運足」足の運びには、「すり足」が基本となります。

 これは、実は欧米でも同じなんだそうです。

 この「すり足」どうして重要なんでしょうか?

 様々な理由がありますが、戦いの場が不整地であることが多かったため。足元から体勢が崩れないようにそうした。

 古来の武術は、腰に常に2㌔以上の刀を差していたために「すり足」でないと腰を痛めた。

 この二つが主な理由らしいです。

 日本の場合は、武芸の運足に「能」の影響が強くあり、すり足をとりいれたのもあるようです。

 このすり足による歩行を常にすることで、腰周りにある「大腰筋」と云う深層筋が鍛練され動くが大変よくなります。

 現代武道の動きは、このすり足をベースに出来ていますので、踵から着地をするようなことをしていると当然全体の動きが 悪くなりますよ。  
 また、深層筋が弱いと武道をしていく上で不利であるのも言うまでもありません。

 「ドスン・ドスン」と普段から大きな足音で歩くようでは武道をする者として「失格」とも言えます。

 昔の武士は、重い刀を大小2本差して歩いたんですが、深層筋が強くなくては「腰痛」をおこしていたでしょう。
 現代人が、はたして同じ事が出来るかな?

 私は、以前仕事で、腰に最大3㌔以上 最低でも2㌔の装備を着けて終日勤務してましたが、慣れるまでやはりしんどかったもんです。
 
  
Posted by berboo at 23:38Comments(0)TrackBack(0)空手講座

2008年05月28日

良い奴です

押忍

 今日の夕方、稽古前の支度を自宅でしていると「こんちわ~」と声がするが・・・玄関には誰もいないface08
 でも再度「こんちわ~」と声が・・庭から聞こえるではないかface08
 誰かと思えば、最近3人目の子供が産まれた高山支部最古参の門人である「リョウ」である。

 かわいい娘と息子を連れての訪問に我が家の「リュウ」は少しお兄さん気分。

 リュウもリョウが大好きなんでニコニコである。

 彼は、高山支部開設後6ヶ月してからの入会で、いまや最古参である。また他の若手の目標となるいい手本でそのパワーとガッツのある組手は、他団体からもマークされるくらいなのだ。

 今年に入ってからは、3人目の出産もあり稽古にもあまりこれないでいたのだが、道ですれ違えば車を止めてこちらが気付くようにし、にこりとしていくやつです。

 「中々稽古にいけなくてすんません」と小恥ずかしそに話す。

 解っているよ、リョウにマー君は、けっしてさぼっているわけではない、来たくても来れないでもこうして顔を出してくれる良い奴なんです。
 私が、最も信頼している門人である、私に何かあれば彼にマー君が必ず動いてくれる。

 でもね、まだまだ君達に教えたいこともあるんだ。だから、時期が来たらば稽古がんばってくれよ。

 
 良い弟子に恵まれてます。

 この2人を目標にみながんばってます。

  
Posted by berboo at 00:28Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2008年05月26日

 危険・キケン

押忍    2日ぶりの更新です。週末、疲れが溜まりに溜まり久々に完全休養してました。

 そんな、ノンビリ日曜日にリュウと近所の酒屋に散歩がてらジュースを買いに行ったのですが、インター近くの橋で

 「おや、いつの間に?」
 
   自転車・歩行者道に立てられた注意看板face08

   そう云えば、最近ここで中学生が自転車でこけて怪我をしたと聞いていたのだが。

  しかし、すこし大げさのような気もせんではないが、ここまでしないと、自転車から降りないのだろうね。でもこれでも 降りない者はいるんだろうけど・・・

 でもどんなに注意喚起をしても事故は繰り返されるものだ、幼いころからの親の躾・教育を怠ると何が危険で危ないのかも理解できないままになる。

 「痛み」でも同じ、いじめの心の痛みに暴行による体の痛みなど「自分の痛みが解らないから、人の痛みも解らない」

 フルコン空手では、組手で直に打撃を喰らい、体の痛みを知る。だからこそその痛みを理不尽に他人に与えようとは思わなくなる。

 出来れば、人間が本来持っていた「危険を察知する力」も磨けるとなお良いのだが。
  
Posted by berboo at 20:31Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2008年05月24日

 本気でやろうよ~

押忍   

 稽古をしていて特に組手の時なのだが「本気」で稽古をする者が少ないですね。

 理由は二つ

 1、なんとなく怖いから

 2、本気でしたら相手がかわいそう

 まぁ、こんなとこではないかな~

 でもね、手加減できるくらいのレベルになっている者なんてそんなにいないよface07

 未熟なうちに手加減すると体の良い意味での緊張もなくなり、逆にあいての打撃を受けて思いがけない怪我をしてしまいます。

 また、そんな「手抜きな」組手を繰り返していると、もうそれ以上の力を出せなくなるよ。

 だから、互いの事を考えたらば「本気でやる」のが余計な怪我もしないで、しかも確実に強くなれるし、意外と稽古仲間と本気でぶつかるうちにすごく仲良くなれるんだよ。

 かなり昔に、まだ呈峰會館に入る前の別の団体にいたときに、大学体育会出の指導者が

 「オイ、乱捕り(自由組手のこと)してやるぞ」と言うので本気とまではいかないが6割で攻撃したらこれがとろい指導員でバカボコ攻撃が入ってしまったんです。その団体は胴プロテクター着用だったんだが、腹を抱えて苦しんでそして・・・・
 「こいつみたいに、本気でやるやつは実戦では通用しない」と意味不明なことを言われてしまったface03多分、大学では皆さんが気を使って本気でもしなかったんだろうし、しかもかなりレベルを合わせて相手したもんだから自分の「弱さ・未熟さ」を知らないままなんだね。

 そんな彼の元には彼を引き立てる者だけが残り、それが出来ない者は皆、私のようにそこを離れていってしまった。

 だいたい指導員が「「本気でやるなよ~」と云うこと自体もう駄目です。そんな輩に出会ったら、すぐに辞めたほうがいいよ。

 
 互いの向上のためにも「本気」の稽古が大事です。
  
Posted by berboo at 00:35Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年05月21日

 あと10日

押忍

 今年初の少年の試合まであと10日。

 勝負には、あまり拘らないのだが、でも負けて泣いている姿を見るのはつらい。

 
 この2ヶ月は練成クラスの子達は、試合に出る子も出ない子も、試合向けの稽古を頑張ってきました。

 そのガンバリが試合の結果とは別に必ず「自分のためになるんだよ。」

 一つの目標として試合がありますが、目的は社会に出てへこたれないで自信を持って生きていけることです。

 今、出来ることをしっかりとがんばろう!
  
Posted by berboo at 23:11Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2008年05月20日

当たり前のことですが

押忍      昨夜は、スポ少理事総会に懇親会でその後、こじんまりしているが明るく気持ちの良い居酒屋 桐生町の「木通(あけび)」にて2次会icon34前夜ほとんど寝ていないオイラは途中うとうとしながらも1時間後復活icon09サッポロ生にうまい料理でついつい帰宅が2時半icon10皆さんお疲れ様でした。
 さて、空手の稽古でただ空手の技を身に付けるだけが稽古ではありません。

 私の道場では、まず稽古に来たら。

 きちんと履物を下駄箱に入れるか、床に揃えて並べるようにします。

 まずは、足元からきちんとできる人になって貰いたいからです。

 どんな事を言っていても、道場の玄関を見ればそのレベルは解ります。

 靴ひとつ揃えれない人やそんなとこはロクなことはありません。









 
 そして、稽古前と終わりの掃除。

 皆でしっかりとします。

 先輩・後輩関係なく皆でやります。

 ダラダラと適当な掃除は自分の気持ちまで曇ります。

 しっかりとやれば気持ちも晴れてくるもんです。

 これら、「当たり前のこと」なんですが・・・・それがしっかりと「何時でも」 「何処でも」出来るような人になれないといけないのです。
  
Posted by berboo at 23:58Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年05月18日

 スポ少指導者研修

押忍     

 今日の午後からは、スポ少認定指導員資格を取って5年経過した者を対象にした研修に参加。

 JOCトレーナーでもある下屋先生による「テーピングの基礎」と「スポーツマッサージ」の講義と実習。

 

 子供たちの怪我の予防と応急処置のために必要なことですね。

 マッサージも試合前などコンデイションを整えるのにかなり有効icon22子供達や一般選手のパフォーマンス向上にもおおいに役立ちますよ。

 呈峰會館の支部長は全員「スポーツ少年団認定指導員資格」をとっており、「空手」の指導もプロですが、「少年に有益な指導」のためにもこうして研鑽するのです。

 ただ、空手が出来るというのではなく、無理なく誰でも生涯空手が出来るように専門知識・技能の向上にも努めているんです。

 
  
Posted by berboo at 23:14Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事

2008年05月18日

 経験から

押忍  最近の陽気おかげで昼間、体がだ~るい空手オヤジです。

 そんな私ですが、勤務が終わり稽古の準備を始めるとシャキンとしてきます。

 空手の稽古の目的は簡単に言えば「強く」なることです。

 その強さの一つに「闘いに勝つ強さ」があります。

 これは、単に「型」 「形」をどれだけ稽古してもだめです。

 また「約束組手」 「防具着用組手」だけでもだめです。

 上記の稽古を当然こなして、さらに実践的な「フルコン自由組手」の稽古をしなければそれまでの稽古は「机上の空論」となります。

 でもね・・・その「自由組手」も実戦経験もないのに指導が出来るかと云うと「無理」face07
 出来ないこともないが、「闘いを知らない」者が闘いの仕方が解るんかな~?

 空手の指導者は、野球やサッカーの指導者と違い「道場で1番強くなくてはなりません。」

 組手もロクにできないようでは、誰も納得して着いて来ないですし、私自身、近藤館長の強さに納得し指導・薫陶を受けてきました。数多くの実戦経験を積んだ者程その経験から「闘いのテックニック」を知ってるし出来るもんです。

 いくら口先でうまく話しができても、見栄えをうまく見せても「弱ければ」・・+・-0むしろマ~イ。ハイだめ~

 実戦の経験とは、「ケンカ」をするのではなくて、「試合」に積極的に参加することです。

 その経験が多ければ、闘うための技と鍛練も身について来ます。

 多分ですが、そういった経験がその指導者のいわゆる「オーラ」となり人をひきつけるんではないんでしょか。

 経験に勝るものはありません。

 若手諸君、たくさん経験してくれicon09

 
 40過ぎても経験です。(46を過ぎたら出れなくなってしまったんです。face10











  
Posted by berboo at 00:21Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年05月15日

 もうひとつのオリンピック

押忍      中国の震災の被害がすごいことになってますが、どうも軍隊と警察の対応が阪神の震災での わが国の自衛隊・警察と比べると・・・・かなり悪いですね。これでは被災者から非難されても当たり前face07あまりにも、人民解放軍と警察のレベルの低さに驚いてます。

 その中国で行われる「北京オリンピック」 様々な競技での日本選手の活躍を楽しみにしている方も多いでしょう。

 しかし、その直後に開催されるもうひとつのオリンピックを知ってますか?

 それは、身体障害者のオリンピック「パラリンピック」

 様々な障害を持ちながらも、健常者と同じ競技を競うんです。

 いつも観ていて「スゴイ」としか言葉が出ません。

 失礼かもしれませんが、もしも彼らが障害がなければオリンピックでもかなりの記録がでるはずです。

 しかし、記録よりもそこにいきつくまでの並大抵ではない練習と努力です。

 先日、水泳でパラリンピックを目指す全盲の少女の特集番組を観たんですが。

 その子の努力と周囲の力に感心しっ放しです。

 特に水泳の監督のTシャツに書かれていたスローガンが気持ちに沁みました。

 「百人の自分に勝つ」

 敵にではなく、「自分」にですしかも百人ですよ。あらゆる、自己の弱さ・甘さに勝たなければならないと云うことだと思うのですが・・・・・この言葉をわたくしはいただきますicon10

 真理を突いてます。すごいです。ガンバレ日本パラリンピック選手団。

 


  
Posted by berboo at 22:32Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2008年05月14日

武器だから

押忍

  武道の技とは、元々その多くは素手で人間を倒すためにできてきたものです。

  現代では、スポーツ化されルールのある中で競い合うことがメインと思われがちです。

  呈峰空手では、「試合」だけのために稽古をしてはいません。

  健康増進と護身の技術の体得がメインとなります。

  ですから真面目に稽古を積めば大人ならば3年くらいで最低限相手が素手であれば身を守れるとこまでになれます。

  そこで、この技を指導する上で大切なことがあるんです。

 私達は空手と云う「武器」を会員の皆さんに渡すんです。

 武器を渡す以上はその取り扱いまで指導せねばなりません。

 それは、「精神修養」です。人としての礼義・マナーから始まり、心のあり方に昨日投稿したような稽古に対する取り組む姿勢などを稽古の合間にコツコツ教えなければなりません。

 いわゆる、「強い心=精神力」は、真面目に稽古をしてれば、基本・捌き・約束組手・自由組手と鍛練を積む中で身についてはきます。

 しかし、そうでない部分、特に自分の力の正しい使い方などをしっかりと指導しなければ「武器」も「凶器」となってしまうのです。

 「体も心もバランスよく鍛える」これが、実戦武道と単なるスポーツや競技格闘技のちがいなんです。





        
         銃等と武道の技は、「人を傷つける」ということでは同じようなもんです。
  
Posted by berboo at 23:25Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2008年05月13日

取り組む姿勢

押忍

昨日、最近あまり稽古にこれないでいるM君から電話icon67

 「押忍、すいません最近稽古を休んでばかりで。」

 仕事に家庭と多忙な彼は、必ず2週間休んでしまうとこうして電話で連絡をくれる。

 私の道場の一般の会員の多くはこうして多忙でこれないと連絡をくれる方が多い。

 当たり前と言えばそうなんだが、この当たり前がなかなか出来ない者もいる。

 私の道場にも過去に何名かいたが、そのまま稽古に来ないまま已む無く退会としたこともある。

 修行する者の姿勢のちがいです。

 「やれない人」と「やらない人」は全く違います。

 過去に多くの門人を見てきた私には、このくらいの違いは簡単に見分けれます。

 幸いにも私の道場では、M君のようにまめに連絡をくれたり、30分・20分でもなんとか時間を作り稽古に来てくれる方が大多数face02


「時間はつくろうとすれば必ず出来る。その努力を怠る者は、門から出て行け」私の昔の師の言葉。武道を学ぶのは、野球やサッカーで遊ぶのと訳が違うのである。
 真面目な姿勢で稽古に励む方達に私もしっかりと応えて行こうicon09
 

 
  
Posted by berboo at 23:47Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2008年05月12日

 指導者も猛稽古

押忍         

 昨日、呈峰會館の春期理事会と指導者講習にいってまいりました。

 雨の高山を朝出発icon61
 会場の岡崎市総合体育館に4時間掛けて到着。休む間もなく(遅刻してしまったんです)理事会に。

 その後、指導講習icon09

 私達が新人でいた頃は毎回当たり前のように館長先生から稽古をつけていただいていたのだが、支部道場を預かる身になると、こう云う機会がないと厳しく稽古をつけてもらえなくなりました。

 3時間近くの稽古は汗で空手着が重くなり、息もゼーゼーicon10
 でも、このクタクタがいいんです。多少の痛みも自分の向上のため、そして自分が向上すれば、自分の支部の会員も向上できる。

 ただ・・・・・昔と違うことが・・・

 館長がまーるくなりました。

 昔は、疲れてきて動きが悪くなると「オイ!コラface09疲れたふりしたらイカンicon09

 膝に手をつこうものなら、首を掴まれて引き起こされましたface07
 丸くなられたのか、それとも我々がそういうことをされないまでに上達したのか?

 いつも自分が周囲から「先生・先生」と言われているんですが、正直なとこ自分自身この「先生」に納得してなくて、生涯一修行者・一選手で鍛練したいと云うのが気持ちの中にあります。

 ですから、館長からの厳しい稽古があるとなんとか身に付けようと必死なんです。

 いつまでも、どんくさい弟子です。face03

  
 これは前回のときの写真。
 今回は公開出来ないくらい過酷な内容で・・・・・
 
 いや、いや、 ただ単に写真を撮る人がいなかったんです。
  
タグ :空手
Posted by berboo at 21:41Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年05月10日

 吹っ飛びます!

押忍      


  昨日の稽古の中でで、体のバランスを確認

 

 人間の体の重心を攻めれば、軽い力でもこの通りface08

 踏ん張ることも出来ずに吹っ飛びます。


 仙骨のあたりに重心があるのでそこを軽く押すと堪えれないんです。

 ですから、構えたりするときには、股関節を伸ばさないで曲げて安定を保つ事が大事なんです。









 腰のあたりでは、こうして踏ん張れるんです。僅かな位置のズレで大きな違いです。
  
Posted by berboo at 23:20Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年05月07日

 特訓!

押忍     今年の初試合が6月1日にあります。

 私は、今年からとうとう出れる試合がなくなってしまい・・・年齢の上限や、段位などの制限で出れないんですface07でもまぁ・・最近は3位以内の入賞はあっても「優賞」なんてなかなか出来なくなってきていたので、ボチボチ選手引退かなとも思っていたんですが・・・・つまらんです。

 今回の試合には、勿論 我が息子リュウも出ます。

 同じ学年の子らとくらべると体格が小さい彼が勝つためには、受けるダメージを最小限にし如何に相手にダメージを与えるかなんです。
 様々なコンビネーションを稽古させて、その中でも得意なものをともかく数多く鍛練するしかありません。

 試合での「不安」 「緊張」 を緩和させるには、自分に自信が持てるほどの稽古をしなければなりません。

 その稽古をすることで心身共に逞しくなるんです。

 少しでも毎日、真剣に稽古を積む事以外に方法はありません。

 彼にはGWでも毎日、時間を作り稽古でした。

 

 庭の端から端までを何往復も移動してのコンビネーション稽古。 その後はミットにバッグと私とのスパーで1時間はします。

 彼が「稽古好き」なんで助かります。

 勝てれば勿論うれしいですが、こう云う経験が彼の人生で必ず役立つと思います。

 一生の中でいつか試合で勝てればいいんです。 その目的のために積み上げたことが結果として彼の人生で有益となるんではと考えます。

  
  
Posted by berboo at 23:09Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2008年05月06日

 市内観光

押忍     連休最後の今日は、仕事も午前中に片付け家族サービス。

 
 家内のリクエストで、黒雷鳥さんの「雷鳥屋」へ、
 
 リュウがウロウロしてなんか壊さないかとヒヤヒヤface07

















 古い町並みをなんの目的もなくブラブラ・・

 しかし、意外と「食べてみたい物」があり昼食がまだな我々はあれや、これやと食べまくり満腹。














 そして、あの「吊り天井」のある古民芸館へ、子供のころここは「忍者屋敷」とばかり思っていたのだが・・・

 実は、薬をあつかう商人の屋敷だったんですね。

 たまには、こうして、「市内観光」をしてみるとおもしろいもんですよ。
  
Posted by berboo at 22:02Comments(2)TrackBack(0)空手オヤジの声

2008年05月05日

 豊田市高1女子殺害事件

押忍  楽しいこといっぱいのはずのGWに惨い事件ですね。

 夕暮れ時の人気のない農道で起きた惨劇。

 被害者の受けた恐怖と家族の悲しみ。許せません。

 そして、事件後に必ず出てくる「不審者」の情報。勿論事件前から情報は警察にも寄せられて警察も対応してはいたのですが・・・
 この手の犯行を未然に防ぐのは警ら活動を強化しても難しいんです。

 ですから、自分の身は自分で守ることが重要になるんですが、

 日が落ちて暗くなったら、あのような人気もない、明かりもない道は絶対にさけるべきです。

 遠廻りしても身の安全を確保しましょう。

 特に今回の場合は、事件前になにかしらの「怖い」ことがあったようですが、必ず「ストーカー行為」をされたとか、不審な者が自分の周囲にいることがあったらば、所轄の警察に相談しましょう。大げさにしたくない等と相談をなかなかしない方もいるようですが少しでも危険を感じたらば遠慮なく届け出てください。

 そして、この事件は全国何処でも起きる可能性はあります。この高山でも飛騨地域でも。

 自分らの地域の安全は自分らで守らないといけません。

 5月4日に、下呂市萩原町で自転車に乗った小学生に30~40歳くらいの男が「殺すぞ」「死ね」と叫びながら石を投げつけると云う事案が発生してます。

 地域安全のために少しでいいから、おかしなことを見逃さない・無関心でいない・そして見てみないふりはしないで注意をはらってみようではありませんか。
 
 悲しみを生む悲惨な事件。

 誰もが悲しまないで暮らせるようにしたいですね。
  
Posted by berboo at 23:54Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2008年05月03日

 ふと気付けば

押忍

  世間では、連休なんですが・・空手が休みのこの機会に片付けれないままの仕事を片付けているんですが

  それに加えて自分のトレーニングも時間をこさえてこなして帰宅。

  庭をみてボーッとしていると・・・

  



    昨年は、あまり元気のなかった庭木の花が咲いてましたicon46
 「ふぅ~」と肩の力が抜けて良い気分です。
  
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