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2008年05月18日

 スポ少指導者研修

押忍     

 今日の午後からは、スポ少認定指導員資格を取って5年経過した者を対象にした研修に参加。

 JOCトレーナーでもある下屋先生による「テーピングの基礎」と「スポーツマッサージ」の講義と実習。

 

 子供たちの怪我の予防と応急処置のために必要なことですね。

 マッサージも試合前などコンデイションを整えるのにかなり有効icon22子供達や一般選手のパフォーマンス向上にもおおいに役立ちますよ。

 呈峰會館の支部長は全員「スポーツ少年団認定指導員資格」をとっており、「空手」の指導もプロですが、「少年に有益な指導」のためにもこうして研鑽するのです。

 ただ、空手が出来るというのではなく、無理なく誰でも生涯空手が出来るように専門知識・技能の向上にも努めているんです。

 
  
Posted by berboo at 23:14Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事

2008年05月18日

 経験から

押忍  最近の陽気おかげで昼間、体がだ~るい空手オヤジです。

 そんな私ですが、勤務が終わり稽古の準備を始めるとシャキンとしてきます。

 空手の稽古の目的は簡単に言えば「強く」なることです。

 その強さの一つに「闘いに勝つ強さ」があります。

 これは、単に「型」 「形」をどれだけ稽古してもだめです。

 また「約束組手」 「防具着用組手」だけでもだめです。

 上記の稽古を当然こなして、さらに実践的な「フルコン自由組手」の稽古をしなければそれまでの稽古は「机上の空論」となります。

 でもね・・・その「自由組手」も実戦経験もないのに指導が出来るかと云うと「無理」face07
 出来ないこともないが、「闘いを知らない」者が闘いの仕方が解るんかな~?

 空手の指導者は、野球やサッカーの指導者と違い「道場で1番強くなくてはなりません。」

 組手もロクにできないようでは、誰も納得して着いて来ないですし、私自身、近藤館長の強さに納得し指導・薫陶を受けてきました。数多くの実戦経験を積んだ者程その経験から「闘いのテックニック」を知ってるし出来るもんです。

 いくら口先でうまく話しができても、見栄えをうまく見せても「弱ければ」・・+・-0むしろマ~イ。ハイだめ~

 実戦の経験とは、「ケンカ」をするのではなくて、「試合」に積極的に参加することです。

 その経験が多ければ、闘うための技と鍛練も身について来ます。

 多分ですが、そういった経験がその指導者のいわゆる「オーラ」となり人をひきつけるんではないんでしょか。

 経験に勝るものはありません。

 若手諸君、たくさん経験してくれicon09

 
 40過ぎても経験です。(46を過ぎたら出れなくなってしまったんです。face10











  
Posted by berboo at 00:21Comments(0)TrackBack(0)稽古日記