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2008年05月12日

 指導者も猛稽古

押忍         

 昨日、呈峰會館の春期理事会と指導者講習にいってまいりました。

 雨の高山を朝出発icon61
 会場の岡崎市総合体育館に4時間掛けて到着。休む間もなく(遅刻してしまったんです)理事会に。

 その後、指導講習icon09

 私達が新人でいた頃は毎回当たり前のように館長先生から稽古をつけていただいていたのだが、支部道場を預かる身になると、こう云う機会がないと厳しく稽古をつけてもらえなくなりました。

 3時間近くの稽古は汗で空手着が重くなり、息もゼーゼーicon10
 でも、このクタクタがいいんです。多少の痛みも自分の向上のため、そして自分が向上すれば、自分の支部の会員も向上できる。

 ただ・・・・・昔と違うことが・・・

 館長がまーるくなりました。

 昔は、疲れてきて動きが悪くなると「オイ!コラface09疲れたふりしたらイカンicon09

 膝に手をつこうものなら、首を掴まれて引き起こされましたface07
 丸くなられたのか、それとも我々がそういうことをされないまでに上達したのか?

 いつも自分が周囲から「先生・先生」と言われているんですが、正直なとこ自分自身この「先生」に納得してなくて、生涯一修行者・一選手で鍛練したいと云うのが気持ちの中にあります。

 ですから、館長からの厳しい稽古があるとなんとか身に付けようと必死なんです。

 いつまでも、どんくさい弟子です。face03

  
 これは前回のときの写真。
 今回は公開出来ないくらい過酷な内容で・・・・・
 
 いや、いや、 ただ単に写真を撮る人がいなかったんです。
  
タグ :空手
Posted by berboo at 21:41Comments(0)TrackBack(0)稽古日記