2008年02月20日
泣きたくもなるけど・・
押忍 今日、初めての携帯から投稿してみたが・・・しょぼかったですね
昨日の稽古では、少年部の8級以上は、学年と体格別での組手でしたが・・・
手足にプロテクターを着けていても、痛みはあります。
その中でどれだけ相手から逃げないで向かえるかが重要なんですが、どうしても「泣けて」しもう子もいます。
この「泣き」には二通りあって、「もう、痛いからカンベンしてくれよ~」と泣いてお願いしているようなのと、
「どうしても、うまく自分の思うように出来ないよ~」と焦りと悔しさでのものとあります。
後者は、なきながらでも、逃げることなく懸命に相手に向かって行くので、OKなんですが・・・
困ったのが前者です。 「泣く」ことで全てのことが許されてしまうと云う勘違いな性格になってしまいます。
中には、泣きながら私を見つめ「助けて、止めさせて」と目で訴えてくる子もいます。
そんな時は、心を鬼にして、「続行」です。
普段の稽古で「攻撃」も「防御反撃」することも稽古しています。ただ、「痛いから」と気持ちで負けてどうにもならなくなっているんです。でも、出来なくても「泣く」ことでそれが「パス」出来ると思っているんですね。
体を丸めて後ろに退きながら「泣く」でも、相手にとっては、絶好の「蹴りの間合い」となるので「バシバシ」と蹴られてしまいます。
そこで、怪我をしないように注意を払いながら攻撃を休ませないように指示をします。
ヒドイ稽古だと思われるかもしれませんが、人の残忍性は「相手が弱いと認識した時に最も現れる」のです。
実戦では「ヤセ我慢」でもいいから「強がる」ことも大切な身を守る戦術なのです。
「泣いて」「逃げて」では、助かる道が開きません。
泣いても許されない現実の厳しさを「ルール」と「安全管理」の中で経験して、泣きながらも立ち向かう人にせめてなってくれたらと思うのです。

リュウも、よく泣きながら逃げてましたが、稽古を積む中で試合でも頑張れるまでなりました。
諦めずに子供の可能性を信じて、厳しいけど励ましていけば、必ず速い・遅いの個人差はありますが「強く」なります。

昨日の稽古では、少年部の8級以上は、学年と体格別での組手でしたが・・・
手足にプロテクターを着けていても、痛みはあります。
その中でどれだけ相手から逃げないで向かえるかが重要なんですが、どうしても「泣けて」しもう子もいます。

この「泣き」には二通りあって、「もう、痛いからカンベンしてくれよ~」と泣いてお願いしているようなのと、
「どうしても、うまく自分の思うように出来ないよ~」と焦りと悔しさでのものとあります。
後者は、なきながらでも、逃げることなく懸命に相手に向かって行くので、OKなんですが・・・
困ったのが前者です。 「泣く」ことで全てのことが許されてしまうと云う勘違いな性格になってしまいます。
中には、泣きながら私を見つめ「助けて、止めさせて」と目で訴えてくる子もいます。
そんな時は、心を鬼にして、「続行」です。
普段の稽古で「攻撃」も「防御反撃」することも稽古しています。ただ、「痛いから」と気持ちで負けてどうにもならなくなっているんです。でも、出来なくても「泣く」ことでそれが「パス」出来ると思っているんですね。
体を丸めて後ろに退きながら「泣く」でも、相手にとっては、絶好の「蹴りの間合い」となるので「バシバシ」と蹴られてしまいます。
そこで、怪我をしないように注意を払いながら攻撃を休ませないように指示をします。
ヒドイ稽古だと思われるかもしれませんが、人の残忍性は「相手が弱いと認識した時に最も現れる」のです。
実戦では「ヤセ我慢」でもいいから「強がる」ことも大切な身を守る戦術なのです。
「泣いて」「逃げて」では、助かる道が開きません。
泣いても許されない現実の厳しさを「ルール」と「安全管理」の中で経験して、泣きながらも立ち向かう人にせめてなってくれたらと思うのです。
リュウも、よく泣きながら逃げてましたが、稽古を積む中で試合でも頑張れるまでなりました。
諦めずに子供の可能性を信じて、厳しいけど励ましていけば、必ず速い・遅いの個人差はありますが「強く」なります。
タグ :空手




