2008年02月14日
組手の心得
押忍
組手の心得なんて大げさな言い方かもしれませんが、白帯から茶帯くらいまでの人の組手では、
1、逃げない
相手の攻撃を恐れて、退いてはならない。
2、攻撃の手を休ませない
絶え間なく、攻撃を繰り出せ。
3、欲と恥を捨てる
「勝ちたい」と云う欲よ、かっこうよく組手をしようなんて事は、無用である。
技量向上のためには、かっこうなんてつけるな。
4、今日の組手を振り返ろう。
何故、うまく出来たか、何故うまくいかなかったを考えて稽古にフィードバックしろ。
5、ともかく前に、前に
初心の頃より「守り」を考えていては、いけない。ともかくやられてもやられても相手に向かって行くんだという「精神力」を会得しなければ茶帯以降黒帯の「テックニック満載組手」には進めない。まずは守ってなんて事は上級になれば勝手に出来るようになる(この心得を守って稽古した者のみだが)
実際の闘いにおいて最も大事な「強い心」をまず会得しなければ、その場で「冷静な判断」すらできない。
「恐れ」や「不安」を克服するための組手稽古と初心の時期は心得て鍛練に励もう。
組手の心得なんて大げさな言い方かもしれませんが、白帯から茶帯くらいまでの人の組手では、
1、逃げない
相手の攻撃を恐れて、退いてはならない。
2、攻撃の手を休ませない
絶え間なく、攻撃を繰り出せ。
3、欲と恥を捨てる
「勝ちたい」と云う欲よ、かっこうよく組手をしようなんて事は、無用である。
技量向上のためには、かっこうなんてつけるな。
4、今日の組手を振り返ろう。
何故、うまく出来たか、何故うまくいかなかったを考えて稽古にフィードバックしろ。
5、ともかく前に、前に
初心の頃より「守り」を考えていては、いけない。ともかくやられてもやられても相手に向かって行くんだという「精神力」を会得しなければ茶帯以降黒帯の「テックニック満載組手」には進めない。まずは守ってなんて事は上級になれば勝手に出来るようになる(この心得を守って稽古した者のみだが)
実際の闘いにおいて最も大事な「強い心」をまず会得しなければ、その場で「冷静な判断」すらできない。
「恐れ」や「不安」を克服するための組手稽古と初心の時期は心得て鍛練に励もう。
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