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2007年12月07日

少年達に

押忍        空手を学び何を得るか?

 少年達に何を教えるのか?

 何もそんなに難しくまた偉そうなことなんて言うことなんてない。

 「優しく・強く・逞しく」それでいいのだ。  武道家は、禅僧でもなければ聖者でも神父でもない。わけの解らない説教よりも、共に汗を流し、普段では体験できない厳しい鍛練をすることが大事だ。

  「大きな返事と大きな気合」まずはこれが出来るようになるだけでも精神は、強くなる。

 疲れても手を抜くことが許されない「基本・移動・組手稽古」大人でさえ気が遠くなることもあるくらいの稽古をこなし体も強くなり、忍耐と日々変わる自分に自信を持ち始める。

 「組手・試合が強くなる」そのためには、仲間との協力がなければいけないことを「身をもって知る」

 強くなれたのは、自分の力と仲間・指導者の力であることを稽古を通じて学ぶ。

 少年達の人生はまだまだ長い、空手をしたことで自信に満ちた人生を過ごしてもらいたい。

 どんな仕事に就いても「信頼され、あてにされる」しっかり仕事の出来る人になろう。

 「空手しか出来ない」なんてのは駄目face07

 「仕事もできるが、空手もできる」社会人として活躍できる人になろう。

 
  
Posted by berboo at 23:48Comments(2)TrackBack(0)稽古日記