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2007年11月30日

柔らかい体

押忍         本日、46歳になりたての空手オヤジです。

 今日は、体の柔軟についてです。

 これは、よくある「僕、生まれつき体が硬いんです」というのですが、ここでまず間違い「生まれつき」とか「遺伝的に」とか云うのは「単なる逃げ」なんです。「筋が固いから」とか云うのも違います。体の柔軟とは、「関節の可動域」が広いかなんです。関節の形状は遺伝要素がありますが、さほど問題ではありません。「誰でも、継続して行えば必ず可動域は広がります。ただ、つかわないから「サビついた」だけなんです。空手などの「打撃格闘技」の場合は「関節の可動域」が広くなくては使い物になりません。年齢も関係ありません。私は、元々前屈さえまともに出来ませんでしたが、「怪我の予防」と「攻撃の上達」のために27歳ころから毎日1回のストレッチで半年の時間をかけて広げました。







 まずは、体を背筋を伸ばします。あくまで「股関節」の可動域を広げるのですから、体を曲げたら出来ません。
 そして、先ずは「あご」を床に付けるのを目標に背筋を伸ばしたまま倒していきます。











 



 下にむかうのでなくて、「手を前に進めるように」します。1日1ミリずつ手を前に進めるように行います。必ず体操や入浴などで、体を温めてから、「10秒」でいいですから「毎日」してみて下さい。必ずできます。またこんなことさえ出来ないならば厳しい言い方ですが「指導のプロ」は出来ません。自ら出来ないのに門下生に「やりなさい」なんて言えないし、でもこれが出来なければ「駄目空手道場」になってしまいます。先生は「手本」です。



 
  
Posted by berboo at 00:27Comments(0)TrackBack(0)空手講座

2007年11月27日

 蹴上げ

 押忍

   空手の蹴りの基本の中で重要な稽古に「蹴上げ」があります。

   2種類あり「前蹴上げ」と「横蹴上げ」がありますが、今日は「前」の話。

   写真がなかったので、入会1ヶ月位の時のつかの写真ですが、まぁこのように足を曲げないで真っ直ぐに頭上まで上げます。
この稽古では蹴りの威力をアップさせるのが目的ではなく、「蹴りに必要な、バランス」を身に付ける事もありますが、実は、前方に蹴りだすのと、足を引き上げるのに必要な足の前部の付け根の「インナーマッスル」の鍛練になるのです。この部分が弱いとろくな蹴りが出せないばかりか、武道の要である「運足(足運び)」がうまくいかず結果「駄目な空手」になってしまいます。

  空手ばかりでなく、各種拳法やキックボクシングにも同じ事が言えます。普段の歩行の際にペタペタと音をだして歩いたり、ズルズルと靴を引きずるような歩きをする人は、足の付け根の力が衰えていますので「蹴り」も「運足」もまともなことが出来ません。また、そのままにしておくと加齢と共に脚力がなくなりますよ。


   「まだ若いのに、よく物につまずく」と云う人は、かなり弱ってますよ。     
空手やその他拳法などをしていてこのような人は、黒帯では、ほとんど居ないと思いますが、もしそんな人がいたら「恥じなさい」そして、「もっと、しっかり、真剣に鍛練しなさいよ。」  
Posted by berboo at 23:15Comments(2)TrackBack(0)空手講座

2007年11月26日

 トレーニングと栄養

押忍     昨日のトレーニングの筋肉痛がまだ来ないのは・・・空手オヤジだから?

 さて、鍛えたらそれを身にするためと、修復するために「栄養」が必要です。

 特に「たんぱく質」と「ビタミンB群・カルシュウム」の補給が重要になります。

 私達のように運動をする者は、体重1㌔当たり2gのたんぱく質が1日当たり必要になります。

 体重70kのオイラだと1日あたり、140gものたんぱく質が要るのですが、普通の食事では「不可能」です。

 可能にするためには、かなりの食事時間とお金が必要になります。

 そこで、「プロテインパウダー」が活躍します。

 
 様々な物が有りますが、オイラの場合はこの「ザバス」を愛用してます。100%ホエイなんで、植物性のものよりも吸収もよく、ビタミンもバランスよく配合されています。1食あたりのたんぱく質は、16gですがこれに牛乳を加えると22gとなりトレーニングをした日の補給を3回とした場合、充分な量を摂る事ができます。

  「プロテイン」といいながらもそのたんぱく質量をチェックしないといけません。最低でもこのくらいの蛋白量がなければ運動する者のためになりません。

 食事で摂れないのを補うのに用い、かならずしっかり1日3食をバランス良く摂るのは言うまでもありません。/strong>  
Posted by berboo at 23:06Comments(0)TrackBack(0)空手講座

2007年11月25日

 体の手入れ

押忍      なんとも小春日和でいい日でしたね。

 今日は、午後から2時間のんびりと体の手入れしました。

 4月からは器具を使わないトレーニングでしたが、今から春までは脂肪を落としながら筋肉を増やすためにウェイトトレーニングにランニングがメインになります。

 日曜のトレーニングルームは貸切状態でのんびりできていいです。最後はマッサージマシンで20分ノホホンしておしまいです。

   



 暖かい日差しが差し込んで気持ちよくトレーニングface02
  
Posted by berboo at 21:46Comments(2)TrackBack(0)空手オヤジの声

2007年11月24日

 靴

押忍      3連休も明日で終わりicon15車の手入れに家の掃除で今日は、終わってしまった。明日は体の手入れでもと思う空手オヤジです。


 手入れさえ良ければ物は長持ちします。

 この靴は、今年で14年になります。ある訳がありどうしても手放せぬまま年月が経ちました。未だに出かけるときにはほとんどこの靴です。
 月に2回の保革油での手入れと年に1度の靴底の張替えをして持ちこたえてくれてます。

 手入れは、全てにおいて大切ですね。
  
Posted by berboo at 22:20Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2007年11月23日

 ちょいと早いが忘年会

押忍    11月もあとわずかですね、そして師走となりもう年末face08
 そこで、すこーし早いが道場の忘年会(第1回?)しちゃいました。

 12月になると皆さん職場行事などもあるのと、館長先生が都合つきにくくなるので毎年11月の末近くにしていますが、また12月には都合のつく者だけで第2回忘年会に年が明ければ新年会と呑んだくれてしまいます。

 昨夜は、皆さん大盛り上がりでしたねface02

 最終までいたオイラは、朝4時の帰宅でしたが、つかの秘薬のおかげで今回は二日酔いなしでいい目覚めでしたface02ありがとさん。


  総勢19名の会でしたが、女性部隊が大盛り上がり


 新年会もおたのしみにicon22  
Posted by berboo at 17:35Comments(2)TrackBack(0)今日の出来事

2007年11月21日

 チグローン

押忍     

  チグローンとは、なんだ?

  このチグローンで「おっ、あのチグローンか」と分かる人はかなりの「プロレスマニア(オタク)」なんだそうです。icon10

  空手となんの関係があるのか。

  実は、このチグローンとは、あのプロレスのマスクをハンドメイドでプロ選手に提供しているところなんだそうです。

  そのチグローンのことで先月、東京で武道具店を営む知人から電話が来まして。

 「シゲちゃん、今すごくいいプロテクターが有るんだけど試してみない?」

 またですよ、この方はメキシコとかタイとかパキスタンから得たいの知れない物を仕入れては、だぶつくと「いい物あるよ~」と電話してくるんですが、かれこれ20年の付き合いだし、警視庁にも納品していると言う「信頼感」からついつい話しに乗ってしまうface07

 そして、送られてきたのがこれだ、
  
 チグローン・レッガードノーマルタイプです。着用してみると今までの物とは大きな違いが・・・ガッチリしているのに足にぴったりフイットするface08その訳は・・

 
 この4分割されているインナーである。厚さ1.8センチのインナーが足をくるめるようになっているのである。イイ・イイ
 実際に稽古で使用してみたが、「蹴り易い」 「軽い」  「強度もイイ」

 私達がプロテクターを使用するのは、自分のスネを守るためではない、素足で蹴れば「バット」でさえ折るスネであるそれで 人を蹴れば危険であるのでプロテクターを使用するのである。黒帯の試合では、プロテクターなしで、素手素足であるが、それは鍛練を積んだ者だからいいのだ。

 通常の道場での組手では、会員に怪我をさせないようにプロテクターは必要なのである。

 しかし、黒帯・上級者は、普通のサポータータイプの物でもかなりの衝撃があります。そのため「力加減」をするのですが、そうすると、それが「クセ」になりMAXでの組手が出来なくなってきてしまうので、フルパワーで組手をしても、その衝撃を和らいでくれる物が必要になるのです。

 ようやく、理想の物にめぐり合えた気がしますよface02まだフルパワーではしてはいなが、結構強く蹴っても相手は大丈夫のようでした。

 このチグローンの製品は、全てハンドメイドなんで作りもしっかりしており長持ちしそうです。

 ホントに送ってくれてありがとうface02

 通常価格8500円ですがそれ以上の価値がありますよ。
  
Posted by berboo at 22:48Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2007年11月20日

叩け、叩け!

押忍         

 基本稽古で身に付けた技は、使いこなせなければなりません。

 その最終段階が組手ですが、いきなり組手ばかり稽古しても逆に「軍鶏のケンカ」のようにやみくもに叩き合うだけになり、体格の大きいものが有利な展開になり「空手」としてはなんにもなりません。

  そこで、基本→移動稽古→約束組手→ミット稽古→限定組手→自由組手と進みます。

 今日は、その「ミット稽古」のなかでもより実戦に近い稽古が出来る「ボディミット」を使用した「コンビネーション」の稽古でした。

 上級者は、様々な技を「攻め手」の用法、「受け反撃」の用法、そして「留めのラッシュ」と目的別に稽古します。

 初級・中級者は、まずは、「攻め手」の稽古として最高で4連撃までの技を組み合わせ稽古します。

 どちらも、次の動作に移る間をあまり取らないで続けて叩きまくる気持ちで行うとスタミナの鍛練にもなりますよ。

 

 
  相手を軸に回り込んで攻めます。
 
 突きを引きながら、すぐに次の蹴りに繋げます。  
Posted by berboo at 23:17Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2007年11月19日

間合いのうっかり

押忍   空手のない日は、自宅よりも職場で過ごす事が多くなっている空手オヤジですface07
  そんな日々を過ごしていると、家族との間も悪くなるかもと少し心配であるが、来月になれば落ち着くからと自分に言い聞かせてます。

  そう、人との「間」も大切ですが、空手にとっても「間」・・・「間合い」は、すごく重要です。

 呈峰空手の間合いは3種に分けています。

 中間間合い(ミドル)・・・相手の回し蹴りがその場から最も力が最大限に発揮される間合い。

 近接間合い(ショート)・・・中間間合いより、1足前に踏み込み相手の攻撃のタイミングをずらし、相手の攻撃を「殺す」間合い

  遠間(ロング)・・・中間間合いよりも1足後退し、相手の攻撃を届かなくする間合い。

 どの武道にも似たような間合いがありますが、その用法はその武道の攻防の特質により様々です。

 呈峰空手では、近接間合いを取ることが多いのですが、最近の会員の組手を見ていると「やられてしまうぞ!」

 と言いたくなる間合いの落とし穴にはまりそうなのが多いです。

 いわゆる「実戦」では、相手が素人の場合はほとんどスタートは「近接間合い」なんです。(オイラの数少ない経験ですが)

 離れて打撃よりも「威嚇」しながら近づき確実に当てれるとこから打撃してきます。

 試合でも最初は、遠間からでもそこから蹴りを出し近づきます。

 そこで、その近接間合いでは、蹴り等がしにくいとか、相手の攻撃を避けようとして「後退」してしまうのですが、これが「うっかり」なんですface03

 そこで、後退すると相手にとっては最も攻撃を利かせれる「中間間合い」になってしまうのです。face07

 ですからそんな時は、「後退ではなく」相手の左右に回り込み攻撃を避けて自分の攻撃を繰り出せるようにしなといけません。

 人との間も似てますね。まずいな~と思った事から逃げるといい気になって付け込んで来ます。真正面から対峙せずかわし・かわしして適切な案で対応するか、「馬鹿馬鹿しい」相手なら、まともに相手せずに流してみるのもいいですね。face02それが大人の間合いですか。


  相手の後退するその瞬間を逃さない。
  
Posted by berboo at 23:01Comments(0)TrackBack(0)空手講座

2007年11月18日

冬支度

押忍
   どうも、本格的な冬がそこまで来ているようです。

 オイラは、今朝から自分の車と家内の車の2台のタイヤ交換で、午後までかかり少し良くなってきていた背部の痛みがうずきはじめてしまった。

 しかし、今年はなんだか冬の訪れが早くないか?

 やはり大雪となるんだろうか?冬は嫌いではないのだが、雪もほどほどならばOKななのだがあの56豪雪の苦い体験があるんでね~(当時、オイラは災害派遣で福井に飛ばされてました。正月休暇がなくなりましたよ。)

 お願いです。ほどほどにたのんます。

 寒くても空手の稽古にはいい季節です。稽古で動けば汗が流れるほどになるが、動きを止めれば・・・・汗と共に凍えますから 夏場よりも稽古が楽しく出来ます。icon09

 こんな、朝日が恋しくなります
  
Posted by berboo at 23:13Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事

2007年11月17日

癒す

押忍

 最近、体調があまり良くなかった。  首の古傷が寒さのためか痛み、今回はそれに加えて背中から腰も痛みはじめ、ここ10日間ほどは、痛みで思うように体が動かせなかったface07

 痛みをこれ以上我慢する事もできず、また先日の健康診断の再検もあったので、かかりつけのクリニックへ・・・

 痛みの正体は・・・「体に休み無く続く過度の緊張と疲労」であった。筋肉の張りやコリをほぐす内服薬を頂いたら、かなり痛みが引いてきた。face01

 この数週間、本業の方でかなり忙しくなり、なんとか空手の稽古を休まず進めるため仕事のための調査・資料集めそしてその整理に解析をするとほぼ毎日深夜3時過ぎの就寝ですぐに朝になり、通常の勤務に出かけ稽古がなければそのまま深夜まで仕事であった。

 仕事もなんとか一段落ついてきたな~と気を抜いた途端・・立っているのがやっとな位の痛みに悩まされてきたのだ。

 20代の頃ならばなんとかなったことなのだが、さすがに年をとったもんだ。

 しかし、「空手」をしてきたおかげでこの程度すんだとも言える。医師の話では、「常人ならば寝込むよこの筋肉の固まり方では動くのさえ出来ない筈なのに」だった。空手での鍛練で乗りこれたんですね。

 明日は、久々に何も予定も無い休日である、自分のためになにか「癒してみよう」
  
Posted by berboo at 22:37Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2007年11月16日

すいません

押忍    

 体調を悪くしたら、今度はパソコンがなかなか回線が繋がらないと言う不調face07

  やっとで回復したのだが、こんな時間なんで、いろいろ書きたいとこですが、明日に持ち越します。

 すんません、明日何事も無く無事帰宅できましたら、投稿します。
  
Posted by berboo at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月14日

審査結果

押忍      昨夜は、急遽ヨージの誕生祝を稽古後につか宅にて行い、久しぶりに二日酔いの空手オヤジです。


  昨日の稽古で先日の審査の結果を皆さんに渡しました。

  合格した人は、「ほっ」でしょうが、自分の帯色に恥じないレベルの向上を怠り無く、更に鍛練に励んでください。

  残念ながら不合格だった人は、諦めることなく次回こそは合格するんだと云う意気を持ち頑張って下さい。

 今回の審査で過去2回不合格だった、D君も挫けず稽古に励み今回の審査後に私に「また、だめだろうな~」と漏らしていましたが、おめでとう見事合格でした。face02

  何を直したらいいのか・・・全てです。フルコン空手の審査は、なるべくなら受けたもの全てを合格にしようと言う「総体評価」ではありません。「そのレベルで必要な事が出来ない者は不合格」と云う「絶対評価」です。

 そうしなければ、「使える空手」を修得することが出来ません。

 今回の審査で特にし9級で受けた者で気付いたんですが、「初心者なのに、我流」です。

 自らの技の「クセ」を修正出来ないままであったり、自分のやり易いことに流れてる者もいました。

 この結果を、謙虚に受け止めしっかりと「呈峰空手」の基本を身につけてもらいたいですね。


    
Posted by berboo at 23:04Comments(2)TrackBack(0)稽古日記

2007年11月12日

 総本部 幹部会

押忍   あんなに暑かった夏が過ぎたらもう「初雪」ですよicon04しかし、雪もすぐに雨に戻ったけどね。

 昨日は、岡崎にある総本部で、おそらく「この本部では、最後の」幹部会議「重臣会」がありました。

 なぜ、「おそらく、最後」なのか・・来年には、名古屋に新・総本部ができるからなんですよ。

 名古屋市昭和区にけっこうなたたずまいで、しかも「ビルのテナントを借りて」なんてもんでなく、しっかり「自前」の建物です。

 現在の総本部も館長の自前ですが、さらに呈峰会館の活動が広まっている現状を考え、名古屋に拠点を移すことになったわけです。

 さて、幹部会ですが、呈峰会館の各部門の責任者が集まり全体の指導についてや、今後の運営等を話し合い、その後は、館長先生からの技術指導で汗を流します。
  右端の太い2人は・・・オイラとイヨさんか

  
Posted by berboo at 21:14Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2007年11月10日

おなかが大事

押忍    自宅での飲酒を止めたとたん、すっかり目覚めがよくなった空手オヤジです。

 さて、皆さんの「おなか」は強いですか?

 強いと言っても「腹筋1000回できる」とかではないんですよ。

 「内力」の強さです。

 この内力とは、へそ下にある「丹田」の力なんですが、「経絡」いわゆるツボで丹田といわれるとこには、「神経巣」という神経のかたまりがあるんです。余談ですが、「みぞおち」「水月」と言われるツボも横隔膜にある「神経巣」にあたります。

 でっ、その「丹田」を鍛練すると、内側からの力が強くなり、打撃に対して耐えられるからだになります。

 また、全身の血行が良くなると共に、神経のバランスもよくなり体のためには大変良いのです。

これを鍛える方法は、呼吸法によるものが一般的ですが、空手では「腹叩き」できたえます。

 

 一見、乱暴に見えますが、個人のレベルにあわせてしますので大丈夫icon09ところで、なんで奥で「コースケ」が人事のよう見ているだ?

 
  
Posted by berboo at 12:04Comments(2)TrackBack(0)空手講座

2007年11月09日

パーツが大事です。

押忍     昨夜、得体の知れない者に自室で襲われ中段突2連発でダウンさせた夢を見て「ハッ」と目が覚めたら・・隣で妻がなぜか(?)腹を抱えてのたうっていた空手オヤジですface07

  先日の審査会後、皆さん結果が気になっているようですが、もうしばらくお待ち下さい。

  審査の後の稽古は、基本の再確認です。審査を見ていて私なりに気付いたトコを集中的に稽古しています。すぐにやらないと、あっけなく忘れてしまう「明日の記憶」状態なんでface07

  上級になるほどどうも基本に変なクセが出たり、組手立からの突・蹴りにも「自分のやり易いクセ」が付いてます。
 ひとつ・ひとつの技「パーツ」がしっかりしなければ、本体「組手」に活かせません。

 単純な回数をかける稽古の繰り返しになりますが、ここでしつかりと体に焼き付けてもらいたいですね。

 それと、稽古時に互いに技の意見交換はおおいに宜しいのですが・・・・あくまでも、「指導」は最低でも「指導員資格」を持った者に確認し鍛練してください。どうも「間違った基本技」を互いに教えあい「間違いの増殖」が起きています。face07
  呈峰空手の基本は、他の会派の空手のものとは違いますし、数ヶ月や1年で完璧なものになるものでもありません。
私もそうでしたが、他の会派や他武道をしているとなんの経験もなくこの空手に来た者の3倍は身に付けるのに時間がかかります。まずは、指導員に教えを受け「技の勘違い」を伝播しないように気をつけなくてはなりません。

  段階を謙虚に積み重ねることが上達のコツです。  
Posted by berboo at 00:07Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2007年11月07日

肝炎訴訟和解勧告とは云え・・

押忍    今、ニュースで「薬害肝炎和解勧告」と流れて、枡添大臣が出てましたが・・・・

 ふざけんなicon08

 1987年以前に投与され感染したのは「政府は、保障しない」だと!

 亡くなった母も1987年以前であった、すでに亡くなっているので原告でもないが、同じ頃に同じ病院で投与されて、すでに発症している方もいるかもしれないし、未だに感染に気付いてない方も居るはずです。

           政府は原告の要求100%受け入れろface09

  母が、薬剤を投与され感染した病院名を公開したいのですが、いいんだろうか?
  
Posted by berboo at 23:35Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事

2007年11月07日

頼りすぎると・・・

押忍    最近なにかと忙しく夜更かしばかりの空手オヤジです。

 「なぁシゲさんよ、あんたの空手は、愛知では警察でもやってるらしけど、受傷事故防止のためにはいいことだよ」とあるベテラン警官から言われた。

 最近の警察は個人装備は昔と比べたら格段の進歩をした、しかしそれに頼ったり、勘違いから、かえって警官の受傷事故が増えてきたかもと言うのである。

 防弾・防刃ベストの普及で安心してしまい、銃器を所持した被疑者に対して「身をさらけ出したり」刃物で襲い掛かる者に対して警棒を準備しないで対応したりする者まで出てきている。

 ベストはあくまでも最後の砦であり、100%安全を保証する物でないのだ、それがまだ装備されてないころ、銃には、障害物を利用し身の安全を確保し、刃物には、警杖・警棒を活用を原則としたものだ、それを現在、頭で理解しながらも、装備に対して過信し油断が出るのだそうだ。

  普段の鍛練で「フルコンタクト空手」のようにわが身のみで相手と闘う稽古をしてれば、自分の身を守るための「術」が肉体的にも精神的にも出来て、かなり警察業務をするのに有効なんだそうだ。

 オイラは、さすが長年現場で過ごした人の意見は違うなと感じました。

 どんなに装備が進歩しても自分を守るのは、自分自身なんですね、自衛隊も個人装備が進むに連れて隊員個人の「能力低下」を心配する声もあります。

 どんなことでもそうですが、あまり物に頼るのはどうなんかな~と思いますよ~。
  
Posted by berboo at 23:12Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2007年11月07日

健康がいいよね

押忍

 昨日、健康診断の結果がきた
 結果は・・・あまり良くなかったface07

 原因は、勿論・・・呑みすぎface03

 本日より、自宅での飲酒は止めました。ただし、人の家に飲み屋は、OKざんす。まぁ、お付き合いでの飲酒のみなんですは

 空手によって健康になろうと言っていたのに、ここんところ、仕事のストレスからかなりの深酒を毎日してたもんで、「バチ」が当たりました。

 親からもらった体です。くだらない事でボロボロにはしたくはないですからね。

 しかし、その私の親なんですが、「国」に殺されたも同然なんです。

 昭和49年の6月に母は、婦人科の病で高山市内の病院に入院しました。そのときに、止血剤として、フィブリノゲンを投与されました。

  平成3年に「C型肝炎」が発症し、その後1年してから「肝硬変」となり「肝臓癌」となってしまいました。

  当時私は、宮城県に勤務してましたが、母が入院している高山には、休みのたびに往復してましたが、しだいに「国の」対応に怒りがこみ上げましたが、どうにもなりませんでした。誰に相談してもなんの解決にもならないし、・・・

  父は、経営していた会社を解散し母の看病のためだけの日々をえらびました。家族がいつもピリピリしてもうどうにかしてよ~でした。その母は、フィブリノゲンを投与した同じ病院で平成10年6月に亡くなりました。

 その時、主治医の先生から「当院が過去に投与した薬剤により感染され、亡くなり誠に申し訳ありませんでした。」と謝罪がありましたが・・・・・その直後「今後の研究のために解剖させていただけませんか」と言われ、私は無言でにらみ付けて母の遺体と自宅に帰りました。

  自分で気をつけていてもこうして「健康を害され死んでしまうなんて」唯一、高山の地元の友人はいつも励ましてくれました。長年離れていた故郷でしたが、一番助けてくれました。ここには、本当に思いやりのある本当の仲間がいたことが私の救いです。

  現在、母と同じ薬害肝炎で苦しんでいる方やまだ「それに気付いていない方」が多く見えます。

 政府は、「党」のためにドタバタしてないで、早急の対策をこうじてもらいたいです。

  これのために・・・・・  
Posted by berboo at 00:22Comments(2)TrackBack(0)空手オヤジの声

2007年11月05日

今年最後の審査会

押忍

    昨日は、今年最後の秋の審査会でした。

   高山と国府からは、25名が受けましたが、さて結果・・・ドキドキしながら本部から送られてくるの待っていましょうicon10

  呈峰会館の審査は、館長先生が全て直接審査します。

  今回は、白帯の受験者が最も多く、慣れない状況でかなり緊張し気合も出ない者もいました。

 普段はできているのに、うまく出来なかった者もいましたね。そういう緊張する場であってもきちんと出来るように普段の稽古から全力でしなければいけないのです。

  緊張の白帯達の基本

 
  リュウの基本・・いまいち伸びがないようです。


  中学生KANちゃんの組手審査、黒帯相手に頑張りました。

  審査も終わり皆さんひと安心?  
Posted by berboo at 21:14Comments(0)TrackBack(0)稽古日記