2007年11月30日
柔らかい体
押忍 本日、46歳になりたての空手オヤジです。
今日は、体の柔軟についてです。
これは、よくある「僕、生まれつき体が硬いんです」というのですが、ここでまず間違い「生まれつき」とか「遺伝的に」とか云うのは「単なる逃げ」なんです。「筋が固いから」とか云うのも違います。体の柔軟とは、「関節の可動域」が広いかなんです。関節の形状は遺伝要素がありますが、さほど問題ではありません。「誰でも、継続して行えば必ず可動域は広がります。ただ、つかわないから「サビついた」だけなんです。空手などの「打撃格闘技」の場合は「関節の可動域」が広くなくては使い物になりません。年齢も関係ありません。私は、元々前屈さえまともに出来ませんでしたが、「怪我の予防」と「攻撃の上達」のために27歳ころから毎日1回のストレッチで半年の時間をかけて広げました。

まずは、体を背筋を伸ばします。あくまで「股関節」の可動域を広げるのですから、体を曲げたら出来ません。
そして、先ずは「あご」を床に付けるのを目標に背筋を伸ばしたまま倒していきます。

下にむかうのでなくて、「手を前に進めるように」します。1日1ミリずつ手を前に進めるように行います。必ず体操や入浴などで、体を温めてから、「10秒」でいいですから「毎日」してみて下さい。必ずできます。またこんなことさえ出来ないならば厳しい言い方ですが「指導のプロ」は出来ません。自ら出来ないのに門下生に「やりなさい」なんて言えないし、でもこれが出来なければ「駄目空手道場」になってしまいます。先生は「手本」です。
今日は、体の柔軟についてです。
まずは、体を背筋を伸ばします。あくまで「股関節」の可動域を広げるのですから、体を曲げたら出来ません。
そして、先ずは「あご」を床に付けるのを目標に背筋を伸ばしたまま倒していきます。
下にむかうのでなくて、「手を前に進めるように」します。1日1ミリずつ手を前に進めるように行います。必ず体操や入浴などで、体を温めてから、「10秒」でいいですから「毎日」してみて下さい。必ずできます。またこんなことさえ出来ないならば厳しい言い方ですが「指導のプロ」は出来ません。自ら出来ないのに門下生に「やりなさい」なんて言えないし、でもこれが出来なければ「駄目空手道場」になってしまいます。先生は「手本」です。




