2007年11月20日
叩け、叩け!
押忍
基本稽古で身に付けた技は、使いこなせなければなりません。
その最終段階が組手ですが、いきなり組手ばかり稽古しても逆に「軍鶏のケンカ」のようにやみくもに叩き合うだけになり、体格の大きいものが有利な展開になり「空手」としてはなんにもなりません。
そこで、基本→移動稽古→約束組手→ミット稽古→限定組手→自由組手と進みます。
今日は、その「ミット稽古」のなかでもより実戦に近い稽古が出来る「ボディミット」を使用した「コンビネーション」の稽古でした。
上級者は、様々な技を「攻め手」の用法、「受け反撃」の用法、そして「留めのラッシュ」と目的別に稽古します。
初級・中級者は、まずは、「攻め手」の稽古として最高で4連撃までの技を組み合わせ稽古します。
どちらも、次の動作に移る間をあまり取らないで続けて叩きまくる気持ちで行うとスタミナの鍛練にもなりますよ。

相手を軸に回り込んで攻めます。

突きを引きながら、すぐに次の蹴りに繋げます。
基本稽古で身に付けた技は、使いこなせなければなりません。
その最終段階が組手ですが、いきなり組手ばかり稽古しても逆に「軍鶏のケンカ」のようにやみくもに叩き合うだけになり、体格の大きいものが有利な展開になり「空手」としてはなんにもなりません。
そこで、基本→移動稽古→約束組手→ミット稽古→限定組手→自由組手と進みます。
今日は、その「ミット稽古」のなかでもより実戦に近い稽古が出来る「ボディミット」を使用した「コンビネーション」の稽古でした。
上級者は、様々な技を「攻め手」の用法、「受け反撃」の用法、そして「留めのラッシュ」と目的別に稽古します。
初級・中級者は、まずは、「攻め手」の稽古として最高で4連撃までの技を組み合わせ稽古します。
どちらも、次の動作に移る間をあまり取らないで続けて叩きまくる気持ちで行うとスタミナの鍛練にもなりますよ。

相手を軸に回り込んで攻めます。

突きを引きながら、すぐに次の蹴りに繋げます。




