オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE
おすすめショップ

トマトジュース
ひだっちショップ






/*飛騨百年水素水*/
今話題の飛騨天然水素水。


新規投稿

新規投稿するにはログインする必要があります。会員IDをお持ちでない方はIDを収得された後に投稿できるようになります。

2007年10月28日

1勝1敗

押忍    親子3代ドラキチの空手オヤジです。

 日本シリーズ第2戦は中日の圧勝face02明後日からの名古屋ドーム対決に期待が持てますな~!

 さて空手ですが、今週は年内最後の審査会です。
 呈峰空手の審査は、そのときまで「何が行われるかは解りません」face08
  3級までは、「基本」がメインとなります。ですから日ごろからの手抜きのない基本鍛練が大切になります。

 基本が出来ない者は、組手もうまくなれません! たまたま「運」で勝てることもありますが、必ず勝てなくなる大きな壁にぶつかります。
 組手が強い者は、かなりの時間を「正しい基本稽古」に費やします。それにより「攻撃技の極め・ハリ・締め」を鍛練し攻撃力を上げます。

  そして、正しい「受け」のフォームを身に付け、受けの締めを会得するのです。

    勿論、それと同じだけの時間を「ミット」 「バック」の鍛練にスパ-リング稽古を行うのは言うまでもありません。        審査は、その級のレベルに達してなければ、「何度でも不合格」となります。そうならないように指導はしているのですが、最終的には「本人の真面目な努力」しかないのです。

  「自ら鍛える」と云う姿勢がなければなんにもなりません。

  道場稽古のみでなんとかなる者もいれば、人の倍稽古しなければいけない者もいるのです。

 私は、この道に35歳過ぎてから入りました。  道場稽古は、週2回でしたがそれ以外の日も毎日最低でも「基本稽古」は欠かさず行い、サンドバックも30分はやってきました。決して「楽に」「簡単に」に今の段階まで来たわけではないのです。


  
    「努力は、報われる。 報われないのは努力が足りないから」  

  ひたすら、鍛練に励む以外に方法なんてありません。

 
  
Posted by berboo at 23:17Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事