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2007年10月27日

 優しいばかりではね~

押忍      雨の中、北小廃品回収お疲れ様でした。 オイラは、風邪がまたぶり返してきそうなんで、終了後は、「ひだまりの湯」へface02皆さん風邪をひかないようにね。

  さて「どうしたもんだか」ですよ。icon10

  それは、稽古の進め方なんですよ

 元々、「殺伐」とした「体育会系」のノリの稽古は嫌いなオイラは、特に少年の稽古は「明るく」「空手を楽しんでもらう」ような稽古をしてきたわけだが、どうもそれではいけないな~と感じてきたんですよ。

  人数が少ない頃は、それでもどこか緊張すべきとこでは「キリッ」となっていたのだが、大人数になると、どうも「ボクだけなら怠けてもばれないやろう」と「手抜き」「ダラケ」をする者が出てきてしまう。

 そこで、最近の稽古は、指導自体はあまり変わらないのだが、「一罰百戎」すこしの「怠け」「ダラケ」も許さない厳しい態度で対応することにした、これが実はオイラには「苦痛」なんです。元々、「子供を叱る」事やそれで凹む子供をみるのが嫌いなんで叱れば叱るほどオイラは「ストレス」がたまるんですよ。

 しかし「鬼手仏心」のことばの如く、なんとか「強くて」「逞しく」「社会で役に立つ人」になってもらいたいので「優しい先生」から「優しいが怖い」に変わりました。

 たまに、この変化に戸惑う子もいますが、保護者の皆さんには、事情をご理解頂きお子さんを励まして下さい。

 せっかく「空手」を習いに来て「強く」なれなけ何にもなりません。私には会員を「強く」する「義務」があります。

 楽しいけれど、「手を抜き」「気を抜けば」怖いよ~


やるときは、やらなきゃ!  
タグ :子供
Posted by berboo at 23:26Comments(0)TrackBack(0)稽古日記