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2007年09月26日

 首は、大切です。

押忍  

 ようやく、秋らしくなってきましたねface01 でも、涼しくなって来たとこで、夏の疲れも出てくるもんです。

  オイラの場合、季節の変わり目にでてくるのが・・・・「首の激痛」なんだよface10

  20代の頃から、自衛隊徒手格闘に逮捕術と練成し競技会にも出ていました、「首の痛み」の元はこれです。

  重い面を被り、固めのグローブで顔面を突かれると、ガックンと首にきてました。特に格闘は、投げてからの攻撃が有りでしたので、倒れたら最後、顔面に「蹴り」ですからね~。
   


 数年の間は、痛みもなくなっていたのですが、8年前に「顔面突き」ありの空手の試合に出てから、再発ですよface07


  

 その後も、40歳記念(?)で出場した試合も「顔面突き」ありで、その後悪化してしまい、年中首の動きに支障が出てしまったのです。

  稽古の中で、顔面突きの対処を練成するのは、重要ですが。
 やはり、試合や自由組手でこれを許すのは、後遺症を考えると止めるべきです。

  「実戦的」を求めて、無茶な試合ルールをしても、それが人生のプラスになるとは思えないのです。

 極真会館創始者 大山倍達先生が試合ルールを決める際に、「顔面突き」を反則としたのにも「生涯空手」のためには     そうするべきと判断されてのことと聞きます。「さすが」ですね、「本当の威力と痛み」を熟知してる「フルコンタクト空手」だからこそその危険性も解っていたのです。

  稽古においても、顔面は上級者の鍛練とし、しかも安全具の使用と安全管理を徹底し、稽古します。
  だからといって、「実戦的」でないなんてことはありません。

  その証に、オイラは実戦(試合ではないよ)でただの1度も「顔面」を殴られたことはありませんから。
  なんとかなるもんですよicon09
  
Posted by berboo at 23:11Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声

2007年09月26日

やる気

押忍
  連休明けだと、なんだか体がダルダルですが、気合入れてicon09

  今日は、十五夜だからか、稽古の休みがなぜか多かったですねface09
 そんなときでも、休まず頑張っている者もたくさんいます。
 最近、不思議なんですが、稽古を休む子達がほとんど同じメンバーなのですよ・・



 これは、どういうことなんですかね~。

 まぁ、そんなことを気かけてる暇なんてないんだけどね。

 どんな事でも、「やる気のある」者が最後は、「成功」します。

 どんなに、ドン臭くても、中々うまくならなくても、「やる気」を持ち、コツコツと頑張る者が社会で成功します。

 例えば、「試合」に幼児から出て、小1になっても、「勝つ」ことが出来なくても、「やる気」で休まず稽古に励めば、将来ある日突然、「負知らず」になるもんです。

  たかだか、小学校の試合で「勝てた」からとあぐらをかき、稽古もいい加減になる者は、必ず二度と勝ちあがれなくなります。 勘違いしてはいけないよface09「試合」の一時的な結果に満足してはいけない。人生は、まだまだこれからなんだから、そんなんでは、「心」が腐ります。

 負けても負けても、道場の稽古も休まず、稽古のない日でも、黙々と自主稽古している子もいます。

 そんな子は、将来の生活で必ずまっとうな人生を送り成功しますよ。

 また、「ブンちゃん」や「ユウキ」・「ユウヘイ」のように、試合でも常に上位にはいる子ですが、ほとんど休み無くさらに向上しようと励んでいる子達もいます。この子たちの稽古の「態度」は誰もが感心します。

 やる気のある者は、おのずと態度がちがいます。

 「気合」「オス」の声も大きく、「気迫に満ちています」

 誰に誉められることもなく、試合で負けてばかりでも、「やる気」で黙々と鍛練する子、一時の「勝利」で満足せず、変わりなく更なる向上を目指す子。試合には、出ないが自分を強くしようと真摯に稽古に励む子。そんな彼らが、私は大事にしたい。

 
基本から、気を抜くことなく「頑張る」ものが一番です。
  
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Posted by berboo at 00:13Comments(0)TrackBack(0)稽古日記