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2007年09月24日

 稽古の前に・・

押忍

  彼岸過ぎたら、わずかに涼しくなった気がするのは、オイラだけ?

  呈峰会館では、空手の技のみでなく、日によっては、稽古の前か後に「お話」の時間があります。

 テーマは様々ですが、主に空手の修練に関することや、道徳的な事などです。

 少年と一般では、内容もいくらか違いますが、「空手」と云う「武器」を身に付けるのですから、誤った人格が育つと「凶器」となります。  

 「体」の鍛練同様「心」の修養も重要なのです。


 その「お話」の時には、必ず「正座」です。わずか5~10分ですが、慣れない少年には苦手なようですが。入会して、1ヶ月もすると、かなり出来るようになります。

 総本部から館長先生がお見えになると、あの「ありがた~くて、なが~い、お話」があります。20分は覚悟しなければなりませんicon10

  そして、しびれた足で稽古が始まります。そこで、しびれがきれれば・・・・まだまだ修行が足りない証face10
  当然、私たち黒帯は、平然と稽古出来ますよicon09それは、「しびれないのでなく、しびれになれているため」だからかもしれません。

 しかし、どこにいっても「正しい正座の作法」ができているので、褒められても恥をかいたことは、「空手」を始めてからありませんよface02



少年部の正座・・シッカリ出来てるねface01
   
Posted by berboo at 22:34Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声