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2007年09月18日

 基本ですよ~

押忍       

      雨の休日でしたね、一雨ごとに本格的な秋が近づいてるんでしょうね。

    昨日のTVで、「極真少年対ムエタイ少年」がやっていて、それを、リュウと観ていたのですが、リュウがあまり興味がない様子face09「ちゃんと観んかい!」といえば、彼曰く「だって、道場の組手と変わらないからつまらない」あれー、と思いながらも、子供にすれば、あまり普段と代わり映えしない物だったんだろうね。

    しかし、この「極真」は、多くの「極真」を名乗る会派のなかでも最も確かな稽古をする、「松井派」である、残念ながら、この飛騨にはこの会派の支部はないのだが、「基本」をしっかりしているのが、出演していた少年の技を見て解る。

  疲れて、バテてきても、しっかりと「空手の蹴り」を出してました。

 我々の呈峰空手でも「基本」にかなりの時間を掛けて稽古します。

  少年部の稽古時間の半分は、基本です。一般の8時の稽古も同じですが、この基本の稽古に遅れてしまい、あまり稽古出来ないものもいます。

  基本をは大切です。
  基本稽古で得られるものは、多数ありますが、「攻撃技の締め」・・・力のハリの体得  「合理的な動きの体得」

   など、組手や実戦に欠かせない要素ばかりです。ですから、「基本」を軽視すると、組手が荒くなり、隙に無駄な動きが多くなり「実用できない空手」になります。

   ですから、なるべく基本稽古から参加し、しっかりとした「土台の出来た空手」を身に付けてもらいたいものです。



 基本稽古を積んでこそ、組手の技も活きてきます。  
Posted by berboo at 00:00Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声