2007年08月31日
バトルロワイヤル
押忍
最近の少年部の稽古で人気なのが、バトルロワイヤル組手です。
それは、なんや?
それはね、少年を半分に分けて2グループに分けて、相手グループを組手で全滅するのです。
ただし、普通に、突き・蹴りだけではないのです。投げなどで、相手を倒してもいいのです。
実戦では、1対1よりも複数を相手にすることが多いです。しかも、倒されたらもう勝てません。それを、この組手で体感するのです。
しかも、1年~6年までが入り混じりでグループを作りますから、その中でどう闘うかを皆で相談させますから、ワイワイして、仲良くもりあがります。
画像が、載せれませんなんでや
なんだか新しくなったら、調子が悪いです
最近の少年部の稽古で人気なのが、バトルロワイヤル組手です。
それは、なんや?
それはね、少年を半分に分けて2グループに分けて、相手グループを組手で全滅するのです。
ただし、普通に、突き・蹴りだけではないのです。投げなどで、相手を倒してもいいのです。
実戦では、1対1よりも複数を相手にすることが多いです。しかも、倒されたらもう勝てません。それを、この組手で体感するのです。
しかも、1年~6年までが入り混じりでグループを作りますから、その中でどう闘うかを皆で相談させますから、ワイワイして、仲良くもりあがります。
画像が、載せれませんなんでや
なんだか新しくなったら、調子が悪いです
2007年08月30日
歩くように
押忍 いくらか、涼しくなりましたが、稽古では、相変わらず汗まみれの空手オヤジです。
今週の稽古は、前にも書きましが、「下段回し蹴り」です。そんで、今日の国府では、下段からの連撃をしたのですが、これは、意外と難度が高いようです。
高いと云っても、クセの問題なんですよね
体の捻りに足の運びさえ出来れば後はそんなに難しい事もないんです。
「歩きながら、しっかりと蹴りが出来る」ことが大事になります。
体重が、片足に移動したら、直ぐに蹴る!無駄な「二度踏み」することなく、いかにスムーズに蹴りを繋ぎ繰り出すかです。
「一撃必殺」なんてのは、前時代の幻人の体は、意外と頑丈なんです。
一度の攻撃だけで倒れてくれる期待してはいけません
確実に倒れるまでは油断できませんよ。ですから、コンビネーションとしても、そうですが、常に「次の攻撃を考えた動き」をしましょう。
自然に力まず、歩くが如く相手に進みより攻撃を連続できるのが、理想です。

無理、無駄のない動きで追い詰めます。
今週の稽古は、前にも書きましが、「下段回し蹴り」です。そんで、今日の国府では、下段からの連撃をしたのですが、これは、意外と難度が高いようです。
高いと云っても、クセの問題なんですよね
体の捻りに足の運びさえ出来れば後はそんなに難しい事もないんです。「歩きながら、しっかりと蹴りが出来る」ことが大事になります。
体重が、片足に移動したら、直ぐに蹴る!無駄な「二度踏み」することなく、いかにスムーズに蹴りを繋ぎ繰り出すかです。
「一撃必殺」なんてのは、前時代の幻人の体は、意外と頑丈なんです。
一度の攻撃だけで倒れてくれる期待してはいけません

確実に倒れるまでは油断できませんよ。ですから、コンビネーションとしても、そうですが、常に「次の攻撃を考えた動き」をしましょう。
自然に力まず、歩くが如く相手に進みより攻撃を連続できるのが、理想です。

2007年08月29日
技のリンク
押忍 昨夜は、稽古終了後、皆既月食の夜の飲み屋街の平和のために、木下さんと「呑みながらパトロール」実施のため更新さぼりました
さてと、昨日の稽古は、8時までは、下段回し蹴りでした。
奥足で相手の出足の外側を蹴る場合、しっかり膝を曲げて、踵がお尻にくっけるくらいのつもりでね。
蹴り足の膝の高さですが、様々な考えがありますが、中段回し蹴りと同じと云うか、上・中・下段共に同じに私は、指導してます。やや高めの中段の位置から軸足の膝の、伸展で高さを変えますこれにより、相手の蹴りの読みを狂わせます。
あとは、実際に道場でね
8時からの、一般と育成コースの稽古は、2~4連撃のコンビネーションです。
「攻め」をメインにした先手の物に、「守りと反撃」がメインの後手のものと考え、自分の得意なパターンをみつけて、鍛練し、使いこなせるようにしましょう。
連続で攻撃する際には、せいぜい4連までにし、それで、相手にダメージを与えれなければ、間合いを開けて仕切りなおします。空手の組手・試合などでは、「相手を押し込む、休みない攻撃」がいいのですが、実戦護身では、不要な攻撃は、「隙」も多くなります。
そして、いかなるコンビネーションでも「捨て技」「止めの決め技」はあるのですが、どの攻撃も決していい加減にせず、しっかりと力を抜かず攻撃しよう。

空撃のみでなく、ボディーミットで実際に当てる稽古が「パワー」と「持久力」そして、「動く相手」への攻撃のカンを養います。

さてと、昨日の稽古は、8時までは、下段回し蹴りでした。
奥足で相手の出足の外側を蹴る場合、しっかり膝を曲げて、踵がお尻にくっけるくらいのつもりでね。
蹴り足の膝の高さですが、様々な考えがありますが、中段回し蹴りと同じと云うか、上・中・下段共に同じに私は、指導してます。やや高めの中段の位置から軸足の膝の、伸展で高さを変えますこれにより、相手の蹴りの読みを狂わせます。
あとは、実際に道場でね

8時からの、一般と育成コースの稽古は、2~4連撃のコンビネーションです。
「攻め」をメインにした先手の物に、「守りと反撃」がメインの後手のものと考え、自分の得意なパターンをみつけて、鍛練し、使いこなせるようにしましょう。

連続で攻撃する際には、せいぜい4連までにし、それで、相手にダメージを与えれなければ、間合いを開けて仕切りなおします。空手の組手・試合などでは、「相手を押し込む、休みない攻撃」がいいのですが、実戦護身では、不要な攻撃は、「隙」も多くなります。
そして、いかなるコンビネーションでも「捨て技」「止めの決め技」はあるのですが、どの攻撃も決していい加減にせず、しっかりと力を抜かず攻撃しよう。

2007年08月27日
腕は、振るの?
押忍 足首の調子が良くなったと油断して、また挫いてしまった空手オヤジです
最近の「組手」稽古を見て気付いたのだが、回し蹴りで腕の振りがうまく使えていないです。
空手の廻し蹴り・前蹴りでは、蹴り足の方の腕を振り下ろします。なぜ、そうするのか?
別にかっこいいからではないのですよ。
この腕を振ることが、実に合理的な動作なのです。少し難しい話になりますが。
この動きは、「角運動量」を最大に利用しているのです。
回転イスに座り腕を左右に振ると、上半身と下半身が逆に回転します。 これと同じ事で、右の回し蹴りの場合、腕を右回りに廻すと蹴った右足の勢いに左回りの角運動が増えて、威力が増します。
蹴るときに、腕の動きを反対にすると・・・・・・蹴りが死にます
他武道の中には、「守備」のために、腕を内側に入れる蹴り方がありますが、実戦的なフルコン空手の蹴りを「蹴りながら受ける」なんて無理です。
どちらにしても、「蹴りも」 「受けも」中途半端になりかねません。
力学的にも合理的に出来ている空手の蹴りをシッカリ基礎から稽古して、活きた蹴りを何時でも繰り出せるようにしたいですね
いい蹴りですよ、ヨウヘイ
腕の振りで、更に腰も入ります。

最近の「組手」稽古を見て気付いたのだが、回し蹴りで腕の振りがうまく使えていないです。
空手の廻し蹴り・前蹴りでは、蹴り足の方の腕を振り下ろします。なぜ、そうするのか?
別にかっこいいからではないのですよ。
この腕を振ることが、実に合理的な動作なのです。少し難しい話になりますが。
この動きは、「角運動量」を最大に利用しているのです。
回転イスに座り腕を左右に振ると、上半身と下半身が逆に回転します。 これと同じ事で、右の回し蹴りの場合、腕を右回りに廻すと蹴った右足の勢いに左回りの角運動が増えて、威力が増します。

蹴るときに、腕の動きを反対にすると・・・・・・蹴りが死にます
他武道の中には、「守備」のために、腕を内側に入れる蹴り方がありますが、実戦的なフルコン空手の蹴りを「蹴りながら受ける」なんて無理です。
どちらにしても、「蹴りも」 「受けも」中途半端になりかねません。力学的にも合理的に出来ている空手の蹴りをシッカリ基礎から稽古して、活きた蹴りを何時でも繰り出せるようにしたいですね

腕の振りで、更に腰も入ります。2007年08月26日
朝青龍に思うこと
押忍
いまだ、グズグズとしている朝青龍問題
イライラしている方も多いのではないですか?
私は、この一件で「大相撲」は、国技とは言われながらも武道では無いんだなーと感じました
以外に思われる方もいるかもしれませんが、「相撲道」は柔道・空手道・剣道と同じ、「日本武道館」の加盟団体で常任理事で、れっきとした「武道団体」なのです。
しかし、「大相撲」は、どうでしょう?なんだか、ただの「スポーツ団体」ですよ。しかも「興行」で稼ぐのが主な事業ですから「プロレス団体」と同じですよ。
「武道」であるならば、技・力と共に人格の形成にもつとめ「心身一如」の鍛練を積み精神的向上にも努めなければならない筈である
しかし、あの横綱の不甲斐なさは、なんなんだ
あの程度の謹慎で本当に「精神障害」になるくらいならば、横綱の資格ナシ、引退したらと思うよ
彼と同じように、「大相撲」から最近でた、「曙」も同じで、K-1でのあのヘナチョコぶりは「精神力」の問題である。
近年の力士が何故こうも「心」が弱いのか。それは、「競技スポーツ」として鍛え、自らの名誉と収入のためにしか「力」を発揮できなくなっているのではないか?「生涯修行」の武道とは違い「頂点」にたてば、それでよしなんでないか?
「競技スポーツ」は、大きな見せ場でどれだけの力を発揮するために、それなりに厳しいトレーニング・練習を積み重ねます。そして、「オリンピック」 「国際大会」や、大相撲は、各場所での活躍と華やかな「頂点」があります。でもそれだけのために、多大な費用と人生の時間を使うのですが、「頂点」を極めたら「おしまい」となる方も多いです。実は私は、ある時期かなり、社会的にも経済的にもシンドイ時期がありましたが、「立ち直れた」のは、武道による「精神鍛練」があったからこそです。「自己の確立」これが出来るように鍛練し、それで得たもので「他者」のためになんらかの働きをする。これが「武道精神」ではないでしょうか。
今の、朝青龍にはこの「武道精神」がないですね
また、この件で文句を言い始めたモンゴルの人達も単なる「スポーツ」としか見てないからおかしい事を言うわけです。「相撲」は日本の物です、キツイかもしれんが正に「外野は、黙っていろ」ですよ。なんだか、文句だらけでしたが、今一度「武道」と「スポーツ」についても考えさせられました。
笑い事やないぞ~。
いまだ、グズグズとしている朝青龍問題

イライラしている方も多いのではないですか?
私は、この一件で「大相撲」は、国技とは言われながらも武道では無いんだなーと感じました
以外に思われる方もいるかもしれませんが、「相撲道」は柔道・空手道・剣道と同じ、「日本武道館」の加盟団体で常任理事で、れっきとした「武道団体」なのです。
しかし、「大相撲」は、どうでしょう?なんだか、ただの「スポーツ団体」ですよ。しかも「興行」で稼ぐのが主な事業ですから「プロレス団体」と同じですよ。
「武道」であるならば、技・力と共に人格の形成にもつとめ「心身一如」の鍛練を積み精神的向上にも努めなければならない筈である
しかし、あの横綱の不甲斐なさは、なんなんだ

あの程度の謹慎で本当に「精神障害」になるくらいならば、横綱の資格ナシ、引退したらと思うよ
彼と同じように、「大相撲」から最近でた、「曙」も同じで、K-1でのあのヘナチョコぶりは「精神力」の問題である。
近年の力士が何故こうも「心」が弱いのか。それは、「競技スポーツ」として鍛え、自らの名誉と収入のためにしか「力」を発揮できなくなっているのではないか?「生涯修行」の武道とは違い「頂点」にたてば、それでよしなんでないか?
「競技スポーツ」は、大きな見せ場でどれだけの力を発揮するために、それなりに厳しいトレーニング・練習を積み重ねます。そして、「オリンピック」 「国際大会」や、大相撲は、各場所での活躍と華やかな「頂点」があります。でもそれだけのために、多大な費用と人生の時間を使うのですが、「頂点」を極めたら「おしまい」となる方も多いです。実は私は、ある時期かなり、社会的にも経済的にもシンドイ時期がありましたが、「立ち直れた」のは、武道による「精神鍛練」があったからこそです。「自己の確立」これが出来るように鍛練し、それで得たもので「他者」のためになんらかの働きをする。これが「武道精神」ではないでしょうか。
今の、朝青龍にはこの「武道精神」がないですね

また、この件で文句を言い始めたモンゴルの人達も単なる「スポーツ」としか見てないからおかしい事を言うわけです。「相撲」は日本の物です、キツイかもしれんが正に「外野は、黙っていろ」ですよ。なんだか、文句だらけでしたが、今一度「武道」と「スポーツ」についても考えさせられました。
笑い事やないぞ~。 2007年08月25日
セルフ整体で治す!
押忍 本日2本目の空手オヤジです。
足首を傷めて早くも1週間。
まだ、少し腫れてはいるが、痛みの範囲も狭くなりボチボチとリハビリです。
本来は、本職に任せるのがいいのだが、オイラの場合は、自分でやります。
空手を始める前に、他武道を20年くらいしてましたが、その中で「整体法」もあり、ある先生からその武道の創始者がガリ版で作成した「整体医法秘譜」という貴重な資料を頂き、更に機会あるごとに実技指導も受けさせてもらったのです。
その中でも非常に捻挫に効く方法があり、それを自分でもできるようにアレンジしてみました。

足首の踝の横の凹むとこを押さえながら足の人差指から小指までを順番に軽く振動を与えます
次に、先ほど押さえていた踝の横のとこを圧迫しながら、壁に指を当てそらします。
最後に足首を引き伸ばし筋肉を締めます。
武道をする者は、壊すことは勿論熟知してますが、日本の古流柔術などは、治すことにも通じており、この整体法もその流れをくんでいるそうです。あくまでもオイラは、この整体については家族などの近親の者や、道場会員などにのみしかしません。医事法に抵触しますからね。
足首を傷めて早くも1週間。
まだ、少し腫れてはいるが、痛みの範囲も狭くなりボチボチとリハビリです。
本来は、本職に任せるのがいいのだが、オイラの場合は、自分でやります。
空手を始める前に、他武道を20年くらいしてましたが、その中で「整体法」もあり、ある先生からその武道の創始者がガリ版で作成した「整体医法秘譜」という貴重な資料を頂き、更に機会あるごとに実技指導も受けさせてもらったのです。
その中でも非常に捻挫に効く方法があり、それを自分でもできるようにアレンジしてみました。
武道をする者は、壊すことは勿論熟知してますが、日本の古流柔術などは、治すことにも通じており、この整体法もその流れをくんでいるそうです。あくまでもオイラは、この整体については家族などの近親の者や、道場会員などにのみしかしません。医事法に抵触しますからね。
2007年08月25日
怖い屋敷話 2
押忍 昼間の自宅でエヤコンを使わなくても過ごせるようになりましたね 
さて、前回の「本当にあった怖い屋敷」の追加(?)です。
恐ろしい出来事は、そこに住んでいた1年ほどの間、ほぼ毎日でした。ですからかなりの話の量になります。その中でも「これは
」というのをお話しましょう。
「起きたら別の場所に!」
家族3人で2階の寝室で眠りにつきました。その夜は、いつも眠りばなに起きる、「ミシミシ」や「パキンパキン」という霊音(ラップ音と云うそうです)もなく安心して眠れました。しかし・・・・・・・甘かったのです
朝になり、背中の痛みで目が覚めました。しかし目覚めた私は、「なんでやー」と叫びました
台所の勝手口の前で寝ていたのです。なぜ、そんな所にいたのか不思議でしたが、なんとなく謎がとけました、それは・・・背中には何者かに引きずられぶつけたような無数の青タン、でもそのくらいならば、「寝ぼけて、自分で転がりながら下まで来たんやないか」とも考えれますよね。私もそう思うようにしましたが・・・・・出来ません、何故なら・・・両手首と両足首に何者かが掴んだかのような手の形のアザが・・・しかもそれぞれに、左右両手分の跡ですから、全部で4人分です。この家のどこに家族以外に4人もいるの~
「毎日の出来事」
これは、時間に関係なく起きていたことですが。玄関が大きな引き戸でした。鍵をかけてないときのみなんですが、誰も来てないのに、「ガラガラ・ピッシヤ」と誰かが玄関の戸を開け閉めするのですが、誰もいません。時には、開けぱなしで閉めないしつけの悪い霊もいたようです
たまにですが、夜、鍵をかけてると「ドンドンドン」と玄関を叩く者がいました。開けるとだれも居ませんでしたが、何回目に息子のリュウが鍵を開ける私の横にいて戸を開けた時に私の後ろに逃げ込み誰も居ないそこに向かい言いました「おかえりなさい」。
「霊からの警告」
これは、私が「そうではないか」と思うことなんですが、借家を探す場合皆さん参考にして下さい。それは、あの家には、明らかに誰でも「これは、おかしいぞ」と言える異常がありました。
それは、「蜂の巣」」です。ただ事でない数の巣が軒下のいたる所にあるのです、隣と壁がほとんどくっいているよなとこなのに、その家のみに「蜂の巣」がびっしりなんです、しかも「足長蜂」に「スズメバチ」と入り混じり、駆除してもまたすぐに巣をかけるのです。それと「はと」です、その家のみ鳩まで巣をかけ、「糞」で家が汚れ大変
ある、心霊に詳しい方に聞いたら「この家に来るなと警告シテイルです。」この現象は、やはり多くの「霊の出る家」にみられるそうで、本物の「幽霊屋敷」の証明になるそうです。


こんなのが、ビッシリデスヨ
まだまだ、この屋敷の話はありますが。このことを書き始めてから、なにかが私の背後にいるみたで、「オイ、オイ」とつぶやくのでもう書きません
空手の話に次回は戻ります。

さて、前回の「本当にあった怖い屋敷」の追加(?)です。
恐ろしい出来事は、そこに住んでいた1年ほどの間、ほぼ毎日でした。ですからかなりの話の量になります。その中でも「これは
」というのをお話しましょう。 「起きたら別の場所に!」
家族3人で2階の寝室で眠りにつきました。その夜は、いつも眠りばなに起きる、「ミシミシ」や「パキンパキン」という霊音(ラップ音と云うそうです)もなく安心して眠れました。しかし・・・・・・・甘かったのです
朝になり、背中の痛みで目が覚めました。しかし目覚めた私は、「なんでやー」と叫びました
台所の勝手口の前で寝ていたのです。なぜ、そんな所にいたのか不思議でしたが、なんとなく謎がとけました、それは・・・背中には何者かに引きずられぶつけたような無数の青タン、でもそのくらいならば、「寝ぼけて、自分で転がりながら下まで来たんやないか」とも考えれますよね。私もそう思うようにしましたが・・・・・出来ません、何故なら・・・両手首と両足首に何者かが掴んだかのような手の形のアザが・・・しかもそれぞれに、左右両手分の跡ですから、全部で4人分です。この家のどこに家族以外に4人もいるの~「毎日の出来事」
これは、時間に関係なく起きていたことですが。玄関が大きな引き戸でした。鍵をかけてないときのみなんですが、誰も来てないのに、「ガラガラ・ピッシヤ」と誰かが玄関の戸を開け閉めするのですが、誰もいません。時には、開けぱなしで閉めないしつけの悪い霊もいたようです
たまにですが、夜、鍵をかけてると「ドンドンドン」と玄関を叩く者がいました。開けるとだれも居ませんでしたが、何回目に息子のリュウが鍵を開ける私の横にいて戸を開けた時に私の後ろに逃げ込み誰も居ないそこに向かい言いました「おかえりなさい」。「霊からの警告」
これは、私が「そうではないか」と思うことなんですが、借家を探す場合皆さん参考にして下さい。それは、あの家には、明らかに誰でも「これは、おかしいぞ」と言える異常がありました。
それは、「蜂の巣」」です。ただ事でない数の巣が軒下のいたる所にあるのです、隣と壁がほとんどくっいているよなとこなのに、その家のみに「蜂の巣」がびっしりなんです、しかも「足長蜂」に「スズメバチ」と入り混じり、駆除してもまたすぐに巣をかけるのです。それと「はと」です、その家のみ鳩まで巣をかけ、「糞」で家が汚れ大変
ある、心霊に詳しい方に聞いたら「この家に来るなと警告シテイルです。」この現象は、やはり多くの「霊の出る家」にみられるそうで、本物の「幽霊屋敷」の証明になるそうです。

こんなのが、ビッシリデスヨ

まだまだ、この屋敷の話はありますが。このことを書き始めてから、なにかが私の背後にいるみたで、「オイ、オイ」とつぶやくのでもう書きません
空手の話に次回は戻ります。2007年08月24日
がちんとね!
押忍
夏休みも後2日で終わりなのに、子供達は、まだまだノホホオーンとしとります
しかし、稽古は、きりっとしてもらわなければね~
そうさせるのが、私たち指導者の役目
ただやみくもに、「しゃんとしろ~」なんて叱ってばかりでは、指導者としては最悪です。
では、オイラはどうしているか・・・・・誰が教えるもんか
それは、指導者本人が考え実践し経験して身に付けるもんです。「どうしたら、高山みたいな、稽古できるんですか?」と聞かれることもあります。聞く前に、考えろよ
試合の楽しみも指導者が、試合を経験し、どうしたら、勝てるようになるかと試行錯誤して、自ら鍛練し、闘うからこそ伝えることが出来るのです。
自ら、なにもしないで、口先だけでは、なにも伝わらないし、やる気も出ません。
さて、今日の稽古ですが、前半だらけてましたが、基本の間に軽い体力つくりをある方法でしましたら、気合にみちた、しかも皆が目を輝かせた稽古になりました。
8時からの大人と育成稽古は・・・
ミツトでの移動
がちんと!組手
リュウは、リョウねえちゃんにもて遊ばれてる
父ヒロシ、若手相手に突きのみの組手・・ゼーイ・ゼーイでも押してましたよ
夏休みも後2日で終わりなのに、子供達は、まだまだノホホオーンとしとります

しかし、稽古は、きりっとしてもらわなければね~
そうさせるのが、私たち指導者の役目

ただやみくもに、「しゃんとしろ~」なんて叱ってばかりでは、指導者としては最悪です。
では、オイラはどうしているか・・・・・誰が教えるもんか

それは、指導者本人が考え実践し経験して身に付けるもんです。「どうしたら、高山みたいな、稽古できるんですか?」と聞かれることもあります。聞く前に、考えろよ

試合の楽しみも指導者が、試合を経験し、どうしたら、勝てるようになるかと試行錯誤して、自ら鍛練し、闘うからこそ伝えることが出来るのです。
自ら、なにもしないで、口先だけでは、なにも伝わらないし、やる気も出ません。
さて、今日の稽古ですが、前半だらけてましたが、基本の間に軽い体力つくりをある方法でしましたら、気合にみちた、しかも皆が目を輝かせた稽古になりました。
8時からの大人と育成稽古は・・・


2007年08月24日
うまいね~!
押忍
国府での稽古も終わり帰宅すると、
がきてました。相手は、いかつい東京在住の同期生

今週末から、北アルプス登山三昧
オイラもどうだと、お誘いですが・・・・勤務だってばよ
いいなー山・・・今年はまだどこの山にも登ってないよ~

県警山岳隊だったら良かったのに

いや、仕事では、嫌なことばかりや・・・身近にいる山岳隊のA見れば・・・・・

さて、そんな こんなで今夜の友です。
ぐっちから、九州土産で頂いた「博多の華 三年熟成」 うまーいのだ
するりとノドを通って行きますよ
つまみは、「サッポロ黒ラベル」なのだ
2007年08月23日
本当にあった怖い屋敷話
押忍
呈峰会館高山支部の古参の会員の方はご存知のあの恐怖の屋敷について今日は、書きます。
その屋敷は、高山市北部のK町に今もあります、そして、最近また住人が変わったようです。
その屋敷に私たち家族が住んだのは4年前でした、敷金・礼金ナシで月額25000円の格安家賃で、1階は、6畳和室・20畳のフロアー・台所に台所・風呂・トイレで、2階は、8畳和室2間・6畳和室と3人で暮らすのにはすごく広いとこでした。
なぜ、こんなに広くて駅にも近く、スーパーにも近いのに格安なのか、それは、建物が古いからなのかと気にしませんでした。1階のフロアーは以前なにかの塾だったか、教室に使用していたとの事で、私のトレーニングスペースもとれ、しきりもできたので、リビングにしました。寝室は、2階の奥の8畳間にしました。 この家の異変には、引越し当日に気付きました。1階で息子のリュウと荷物を片付けていたときです。リュウが、階段を指差してオイラに言いました。「パパ、今ねえ知らないじいちゃんが2階に行ったよ」とオイラが振り返るとだれも居ません。 でも玄関のすぐ脇にある階段です誰かが侵入したかもと、一人で2階に行きました・・・・誰も居ません、ただ・・・小声でオイラの後ろから「オイ」と男の声がしたのですが・・やはり誰も居ません
それからは、怪奇な出来事がほぼ毎日でした。
ある夜、家内とリビングでTVを、リュウを寝かせてか観てましたら、「パキン・パキン」と小枝を折るような音がしたかと思うと、部屋の電気が全て消えるのです。ブレーカーが上がったんだなーと見ると、やはりそうでした、それを直し、またTVを観ていると、また「パキン・パキン」という音の後で電気が切れるのです、また直してなんて事を4回繰り返して「これは、もしか」とTV周りをオイラは注視してました、そしてまた「パキンパキン」と音がした直後です、オイラは見てしまいました
・・・照明スタンドの横に立っている「頭から血を流しながらこちらを見ている若い女」を
彼女は、オイラと目が合うと言いました。「私は、おかしな男に追いかけられて、車で逃げていてこの近くの家の塀にぶっかって死んでしまったの」と話消えました。横で家内は「誰と話してるの?」と不気味がってました。
一番かわいそうだったのが、リュウです。 夜、彼が眠りにつき、オイラたちは、下のリビングに居ると暫らくして「パパ・パパ」と大声で泣きながら階段までくるのです。どうしたことかと階段を上がり彼を抱き抱えて下に降り、また、家内が寝かせに連れて行き家内が下に戻るとまた、おお泣きです、ただ、オイラは異変に気付きました・・・普段はこの子は、「ママ・ママ」と起きてきていました。ですが、あの屋敷に着てからは、「パパ・パパ」なのです、なにかとてつもない恐怖が彼に起きていたのです。
私たち家族が、あの屋敷をなにがなんでも出ようと決意する日がきました。リュウが、家内の実家に泊まりにいき、オイラと家内の二人でいたときです。日曜の午後8時でした、大河ドラマを見ようとしていたときです。2階から、ドスン・ドスンとなにかが飛び跳ねているよな大きな音がして、家がガタ・ガタと揺れるのです。なに者かが、留守にしている間に二階に侵入したのかと家内に話「もしもの時には110しろ」と電話を持たせ二人で警棒を待ち2階に行くと・・・・・そこで二人が見たのは赤い無数の光の玉が部屋中を飛び回っていたのです。家内は、もういやだと叫びながら気を失いかけました
なんとか、下に戻り家内を実家に戻し、オイラは、自分の実家から神社のお札を持ってきて、塩を家中にまき対決しました。その後暫らくは出ませんでしたが、2週間後に新しいマンションになけなしの金をはたいて越しました、その引越しに、オイラの仕事のパートナーのインド系マレーシア人のクマル君に手伝ってもらいましたが、彼がこう言いました「この家には、複数の邪霊が居たから心配してたんだよ」彼には見えていたのです。・・・・新しい部屋に越して初めての朝です。まだ寝ているオイラをリュウが「パパ・パパ」と揺り起こします。またここもか
と思いましたがリュウがニコリとして言いました「このウチはいいね、知らないじいちゃんやばあちゃんに、おじさんと女の人がボクを起こしに来ないよ」
その屋敷にはまた新しい人がすんでます。オイラたちが出てから何人目だろう?
今ならこうしてやるのに!
呈峰会館高山支部の古参の会員の方はご存知のあの恐怖の屋敷について今日は、書きます。
その屋敷は、高山市北部のK町に今もあります、そして、最近また住人が変わったようです。
その屋敷に私たち家族が住んだのは4年前でした、敷金・礼金ナシで月額25000円の格安家賃で、1階は、6畳和室・20畳のフロアー・台所に台所・風呂・トイレで、2階は、8畳和室2間・6畳和室と3人で暮らすのにはすごく広いとこでした。
なぜ、こんなに広くて駅にも近く、スーパーにも近いのに格安なのか、それは、建物が古いからなのかと気にしませんでした。1階のフロアーは以前なにかの塾だったか、教室に使用していたとの事で、私のトレーニングスペースもとれ、しきりもできたので、リビングにしました。寝室は、2階の奥の8畳間にしました。 この家の異変には、引越し当日に気付きました。1階で息子のリュウと荷物を片付けていたときです。リュウが、階段を指差してオイラに言いました。「パパ、今ねえ知らないじいちゃんが2階に行ったよ」とオイラが振り返るとだれも居ません。 でも玄関のすぐ脇にある階段です誰かが侵入したかもと、一人で2階に行きました・・・・誰も居ません、ただ・・・小声でオイラの後ろから「オイ」と男の声がしたのですが・・やはり誰も居ません

それからは、怪奇な出来事がほぼ毎日でした。
ある夜、家内とリビングでTVを、リュウを寝かせてか観てましたら、「パキン・パキン」と小枝を折るような音がしたかと思うと、部屋の電気が全て消えるのです。ブレーカーが上がったんだなーと見ると、やはりそうでした、それを直し、またTVを観ていると、また「パキン・パキン」という音の後で電気が切れるのです、また直してなんて事を4回繰り返して「これは、もしか」とTV周りをオイラは注視してました、そしてまた「パキンパキン」と音がした直後です、オイラは見てしまいました
・・・照明スタンドの横に立っている「頭から血を流しながらこちらを見ている若い女」を
彼女は、オイラと目が合うと言いました。「私は、おかしな男に追いかけられて、車で逃げていてこの近くの家の塀にぶっかって死んでしまったの」と話消えました。横で家内は「誰と話してるの?」と不気味がってました。一番かわいそうだったのが、リュウです。 夜、彼が眠りにつき、オイラたちは、下のリビングに居ると暫らくして「パパ・パパ」と大声で泣きながら階段までくるのです。どうしたことかと階段を上がり彼を抱き抱えて下に降り、また、家内が寝かせに連れて行き家内が下に戻るとまた、おお泣きです、ただ、オイラは異変に気付きました・・・普段はこの子は、「ママ・ママ」と起きてきていました。ですが、あの屋敷に着てからは、「パパ・パパ」なのです、なにかとてつもない恐怖が彼に起きていたのです。
私たち家族が、あの屋敷をなにがなんでも出ようと決意する日がきました。リュウが、家内の実家に泊まりにいき、オイラと家内の二人でいたときです。日曜の午後8時でした、大河ドラマを見ようとしていたときです。2階から、ドスン・ドスンとなにかが飛び跳ねているよな大きな音がして、家がガタ・ガタと揺れるのです。なに者かが、留守にしている間に二階に侵入したのかと家内に話「もしもの時には110しろ」と電話を持たせ二人で警棒を待ち2階に行くと・・・・・そこで二人が見たのは赤い無数の光の玉が部屋中を飛び回っていたのです。家内は、もういやだと叫びながら気を失いかけました
なんとか、下に戻り家内を実家に戻し、オイラは、自分の実家から神社のお札を持ってきて、塩を家中にまき対決しました。その後暫らくは出ませんでしたが、2週間後に新しいマンションになけなしの金をはたいて越しました、その引越しに、オイラの仕事のパートナーのインド系マレーシア人のクマル君に手伝ってもらいましたが、彼がこう言いました「この家には、複数の邪霊が居たから心配してたんだよ」彼には見えていたのです。・・・・新しい部屋に越して初めての朝です。まだ寝ているオイラをリュウが「パパ・パパ」と揺り起こします。またここもか
と思いましたがリュウがニコリとして言いました「このウチはいいね、知らないじいちゃんやばあちゃんに、おじさんと女の人がボクを起こしに来ないよ」その屋敷にはまた新しい人がすんでます。オイラたちが出てから何人目だろう?
2007年08月21日
選手育成稽古
押忍 片足だとやりにくい空手オヤジです。
高山支部では、少年部の中でも、もっと稽古がしたい!大人とと同じ稽古でもっと強くなりたい!試合で負けないくらいの力が欲しい!という子達を「育成稽古クラス」として、一般と同じ7時~9時までの稽古をしています。
このクラスに在籍しないと「試合」には出れません。また、在籍していても「試合」にでなくてもいいのですが
どんな稽古か・・まぁ大人とほぼ同じなんですが、必ず最後は、組手(スパーリング)をします。実戦は、場数を踏まないといけません。恐怖心を克服するためにもかかせません。
では、今日の一般部&育成稽古クラスの稽古は・・・
20分間のミット等使用の移動稽古の後
突きのみの、コンビネーション 2分×2
突・蹴りのコンビネーション道場3往復


少年は、組手です
リュウもガンバ
大人は、上段蹴りの捌きの稽古でしたが、マル秘なんで画像はナシ

高山支部では、少年部の中でも、もっと稽古がしたい!大人とと同じ稽古でもっと強くなりたい!試合で負けないくらいの力が欲しい!という子達を「育成稽古クラス」として、一般と同じ7時~9時までの稽古をしています。
このクラスに在籍しないと「試合」には出れません。また、在籍していても「試合」にでなくてもいいのですが

どんな稽古か・・まぁ大人とほぼ同じなんですが、必ず最後は、組手(スパーリング)をします。実戦は、場数を踏まないといけません。恐怖心を克服するためにもかかせません。
では、今日の一般部&育成稽古クラスの稽古は・・・
20分間のミット等使用の移動稽古の後
少年は、組手です


大人は、上段蹴りの捌きの稽古でしたが、マル秘なんで画像はナシ
2007年08月20日
はしゃぎすぎの果てに・・・・
押忍 先週の猛暑に比べたら過ごしやすくなりましたね
さーて、先週の土曜日に家内の実家でBBQだったんですが、またしても「はしゃぎすぎ」ましたよ
夕方6時ころから始まったのですが、家内の両親に次妹とその旦那に末妹とその婚約者に、オイラの家族3人とわりと大人数です。
結構
も進んだころ、家内のオヤジさんとハシャギ始め、それに、義妹の旦那(武道大学OB)に婚約者(消防士)と体育系が乱入
オイラと彼ら3人の大ハシャギに変わり・・・・・いきすぎです
帰宅してからあちこちが痛い
本日、空手での怪我でいつもお世話になつている。「高井整形医院」へいきましたよ
あまりにも痛むはずです、単なる捻挫でなく靭帯1/3断裂
はしゃいだ、ツケは大きいですなー
明日の稽古が大変だよ

さーて、先週の土曜日に家内の実家でBBQだったんですが、またしても「はしゃぎすぎ」ましたよ

夕方6時ころから始まったのですが、家内の両親に次妹とその旦那に末妹とその婚約者に、オイラの家族3人とわりと大人数です。
結構
も進んだころ、家内のオヤジさんとハシャギ始め、それに、義妹の旦那(武道大学OB)に婚約者(消防士)と体育系が乱入
オイラと彼ら3人の大ハシャギに変わり・・・・・いきすぎです
帰宅してからあちこちが痛い
本日、空手での怪我でいつもお世話になつている。「高井整形医院」へいきましたよ


はしゃいだ、ツケは大きいですなー

明日の稽古が大変だよ

2007年08月17日
なんで試合・・・
押忍
試合に向けての稽古も蹴り・突き・受けの強化をはじめました。
ところで、試合は、必要でしょうか?
私は、必要だと考えます以前、他武道をしているころ試合は、人格形成上よろしくないと云う様なことを聞かされてました。真の強さは試合に勝つことではないと云われてましたが、まずは、人に勝とうと鍛練し、試し勝てる自分に近づく過程で自信も出来てきます。
真剣勝負もしないで、外面・内面の強さを語るのは、おかしくないですか?
武道を鍛練しているのならまずは、使える技が身につかないと話になりません。それをしっかりしないで、内面の強さを求めるのは道がちがいます。
内面の強さのみを求めるのなら永平寺で修行した方がいいですよ。禅僧の精神力はすごいですから。
試合は、試し合いです普段の稽古で鍛えた自分の力が、どのくらいの物かを試す場です。勝てばまぁうれしいですが、「更に鍛練」の心を忘れずに怠りません。
負ければなぜ、なにがいけなかったのかを考えて稽古で鍛えなおしますこれが重要なんです。この稽古へのフィードバックをすることで、確実に強くなっていきます。
また、フルコン空手の稽古は、直接打撃です。真剣に攻撃を当てるのです。
しかし、試合後相手を互いに讃えます。相手を恨むなんてことは、ほぼ100%ありません。
それは、互いに真剣に闘ったからです相手の気持ちも分かり合えるのです。
白黒が、ハッキリしますから、負けてもスッキリしてます。
試していいとこは、伸ばす。負けた原因はとことん鍛練する。それのために試合は、必要なんです。
互いのために真剣にぶつかる
試合に向けての稽古も蹴り・突き・受けの強化をはじめました。
ところで、試合は、必要でしょうか?
私は、必要だと考えます以前、他武道をしているころ試合は、人格形成上よろしくないと云う様なことを聞かされてました。真の強さは試合に勝つことではないと云われてましたが、まずは、人に勝とうと鍛練し、試し勝てる自分に近づく過程で自信も出来てきます。
真剣勝負もしないで、外面・内面の強さを語るのは、おかしくないですか?
武道を鍛練しているのならまずは、使える技が身につかないと話になりません。それをしっかりしないで、内面の強さを求めるのは道がちがいます。
内面の強さのみを求めるのなら永平寺で修行した方がいいですよ。禅僧の精神力はすごいですから。
試合は、試し合いです普段の稽古で鍛えた自分の力が、どのくらいの物かを試す場です。勝てばまぁうれしいですが、「更に鍛練」の心を忘れずに怠りません。
負ければなぜ、なにがいけなかったのかを考えて稽古で鍛えなおしますこれが重要なんです。この稽古へのフィードバックをすることで、確実に強くなっていきます。
また、フルコン空手の稽古は、直接打撃です。真剣に攻撃を当てるのです。
しかし、試合後相手を互いに讃えます。相手を恨むなんてことは、ほぼ100%ありません。
それは、互いに真剣に闘ったからです相手の気持ちも分かり合えるのです。
白黒が、ハッキリしますから、負けてもスッキリしてます。
試していいとこは、伸ばす。負けた原因はとことん鍛練する。それのために試合は、必要なんです。
2007年08月16日
人に教えると云うこと
押忍 久々の稽古なのに昼間、外ではしゃいだ疲れでだるかった空手オヤイです。
盆明けの稽古です。休みでなんだか動きが重いのなんの
しかし、人に教えるからには、自分の体調なんて関係ないのです。
私が、空手を含めて今まで武道を指導するのに、自分の不調で休んだのは、過去に2度しかありません。三階屋上から仕事中の事故で転落し、足の靭帯損傷でギブスをしたときと30でおたふく風邪になった時だけです。
稽古は休まないのが当たり前で、休みの多い指導者は、資格がないのです。
私のこの理念のもとは、ある、二人の偉大な師の影響です。
20代の頃にお世話になった、少林寺拳法の名古屋のM道院のK先生は、仕事がかなり多忙な方でした。 でも稽古の最初から出れなくとも、必ず道場には来られました。
時には、10分前とかにでも来られて、そうなるとそこから稽古も少し延長され技を指導されて、また話もされました。
「いいか、もう10分しか稽古出来ないから行かないなんてのなら辞めてしまえ!まだ10分稽古できると思い来い、まずは、稽古に必ず行くんだと言う気構えが無い者は何をしてもダメだよ」
自ら実践されてました。
もう一人は、仙台での偉大な方でした。癌で入退院を繰り返しながらも、自宅療養になると、道場に出て横になりながも、いつも門下の者の指導をされていたO先生。
指導者の研修の時にも来られて、座椅子にもたれながら「オイ、重田君ここにおいで」と呼ばれ「まだ、少しコツが解ってないね~逆合掌はこうだよ」と私の手を取り教えていただきました。おかげさまで
関節技がかなり上達しました。自分の体がかなりの不調でも最後まで指導されてました。
このお二人の影響なんです。まず、自分がしっかりと、誰もが納得する技を持ち、誰よりも率先して稽古し、しかも余程のことでない限り休まない。
例えば、風邪で稽古も出来ないくらいの熱が出るなんて、そんなことになること事態ダメなんです。
インフルエンザなら、予防接種して、普段から健康管理すればいいのだ
そんなことさえ出来ない者は、指導するな
あなたの先生は、大丈夫?年間3回以上稽古を休む先生なら、道場変えたほうがいいよ
先頭に立てない者はなにしてもダメだからね
ミットでなくて、腹打ち!打たせながら、ヒントを与えます。
盆明けの稽古です。休みでなんだか動きが重いのなんの

しかし、人に教えるからには、自分の体調なんて関係ないのです。
私が、空手を含めて今まで武道を指導するのに、自分の不調で休んだのは、過去に2度しかありません。三階屋上から仕事中の事故で転落し、足の靭帯損傷でギブスをしたときと30でおたふく風邪になった時だけです。
稽古は休まないのが当たり前で、休みの多い指導者は、資格がないのです。
私のこの理念のもとは、ある、二人の偉大な師の影響です。
20代の頃にお世話になった、少林寺拳法の名古屋のM道院のK先生は、仕事がかなり多忙な方でした。 でも稽古の最初から出れなくとも、必ず道場には来られました。
時には、10分前とかにでも来られて、そうなるとそこから稽古も少し延長され技を指導されて、また話もされました。
「いいか、もう10分しか稽古出来ないから行かないなんてのなら辞めてしまえ!まだ10分稽古できると思い来い、まずは、稽古に必ず行くんだと言う気構えが無い者は何をしてもダメだよ」
自ら実践されてました。
もう一人は、仙台での偉大な方でした。癌で入退院を繰り返しながらも、自宅療養になると、道場に出て横になりながも、いつも門下の者の指導をされていたO先生。
指導者の研修の時にも来られて、座椅子にもたれながら「オイ、重田君ここにおいで」と呼ばれ「まだ、少しコツが解ってないね~逆合掌はこうだよ」と私の手を取り教えていただきました。おかげさまで
関節技がかなり上達しました。自分の体がかなりの不調でも最後まで指導されてました。
このお二人の影響なんです。まず、自分がしっかりと、誰もが納得する技を持ち、誰よりも率先して稽古し、しかも余程のことでない限り休まない。
例えば、風邪で稽古も出来ないくらいの熱が出るなんて、そんなことになること事態ダメなんです。
インフルエンザなら、予防接種して、普段から健康管理すればいいのだ
そんなことさえ出来ない者は、指導するな
あなたの先生は、大丈夫?年間3回以上稽古を休む先生なら、道場変えたほうがいいよ
先頭に立てない者はなにしてもダメだからね

2007年08月15日
高山でも暑いねー
押忍 海水浴の日焼けがカイイーノ空手オヤジです。高山で34℃なんてねー反則でないんかい?
今週末までこの暑さが続くようですが、汗かきのオイラにはたまりません

夜になってもあまり涼しいとまでもいかず、とうとうエヤコンの力に頼りました

以前は、高山に帰省すると涼しくて部屋の窓もしめて眠れたのに帰郷して6年で体が飛騨基準にもどったのでないか
たしかに、今年の暑さは異常ではあるのだが、飛騨の冬の寒さにも慣れたみたいで、名古屋や岡崎の2月の稽古なんてなんとも思わなくなっているんだな。でも、どんなに暑いなーなんて感じていて、仕事もTシャツ一枚でないとやれないのに、空手になるとあら不思議どんな暑さであろうが空手着だけは、平気なのだ汗がボタボタと滴れようが全然平気なんだよね。
冬の寒さもそうなんですよ。以前東北で他武道をしていた時道着の下にはシャツなんかを着込んで稽古してましたが、フルコン空手を始めてこのかた-6度の稽古場でも空手着のみです。これは4歳児から大人まで皆さんそうです。しかも汗が流れますから少し休むと凍えます
それだけ、運動量が多いのですよ
空手の稽古を真剣にすれば、暑さ・寒さなて関係なくなるんですね
明日から、稽古もはじまります。もう楽しみですよ

2007年08月14日
突然、行きました!
押忍
家内が、日・月と休みになったので、11日の夜、突然「よーし、海に行こう」と決め、閉店間際のサトウで買出しをし、翌朝6時に、能登島の松島オートキャンプ場へ出かけました。
前回の「リュウの初海」は、悪天候でしたが、今回は暑すぎるくらいで海水浴にはピュタシ
高山から3時間で到着し、海辺のサイトを確保
設営にもなれ、30分かからずに完成

海岸が目の前
キレイで波も穏やかでリュウも安心で、「初・海水浴」です。
お昼は飛騨琢磨の大将直伝のそうめんチャンプル
塩タレが大事ナリ
午後からもイクヨー
お父さんに貝を採ってもらったよ
翌朝5時の朝日
いいかんじー
1泊2日の海キャンプでリュウも満足
しかし、家族みんなが、体中ヒリヒリですわ
家内が、日・月と休みになったので、11日の夜、突然「よーし、海に行こう」と決め、閉店間際のサトウで買出しをし、翌朝6時に、能登島の松島オートキャンプ場へ出かけました。
前回の「リュウの初海」は、悪天候でしたが、今回は暑すぎるくらいで海水浴にはピュタシ

高山から3時間で到着し、海辺のサイトを確保
設営にもなれ、30分かからずに完成

塩タレが大事ナリ


いいかんじー
1泊2日の海キャンプでリュウも満足
しかし、家族みんなが、体中ヒリヒリですわ
2007年08月11日
お盆に、終戦記念日近くで
押忍
この時期は、盆であることに、加え終戦記念日も近くまた、広島・長崎の原爆投下の日など戦争に関わることが重なります。
今、平和であることが当たり前になり他国での戦争にも関心のある者も少ないのでないでしょうか。
私は、この時期に母のことを思い出します。
母は、まだ私が小学1年のころから、よく太平洋戦争の時の話をしてくれました。
母は、13歳で東京で歌手になるために古賀先生の弟子になりある歌手の付き人をしながら修業していました。14歳のある日、古賀先生に用事を頼まれ渋谷に出かけそこで、東京大空襲に遭い、周りを炎に包まれながらも、線路を歩き深川まで逃げたそうです。その時に見た光景はまさに地獄図でよく生きていられたもんだといつも話してました。
そして、私が少年自衛官として自衛隊に行きたいと言ったときには、黙っていました。
その後、入隊の日です。「無傷で、定年まで必ず勤めろよ」と高山駅で大きな声で泣きくずれました。
数年後、私が幹部になると、「頑張ったな」と言うのですがあまりうれしそうでありませんでした。
そんな母が、「お前は、どんなことしているかは、イロイロ聞いているよ、落下傘したり、レンジャーとかいうのでこの前もTVで出てたよな、メシも食えずに一週間も訓練してたなー」とまた泣き始めました。
「ええか、必ずお前が定年になる前に、日本はまた戦争に行くぞ、そしたらお前が死ぬのは、仕事やから母ちゃんが泣けば済む・・・でもな、悲しいのはお前が他人を任務であっても他人様を殺すことが悲しいんやお前はそのためだけに特別な訓練を受けているんやからな」
母は、本当の戦争を知っているだけに、被害に遭っただけに自分の息子が殺す側になるのがつらかったのです。
私はその後自衛隊警務隊員(司法警察職員)となり、それから他庁に出向となり母は少し安心したようでした。その母が亡くなり9年経ちます。
でも、この時期いつも、スイカを食べながら母の空襲の話を聞いている幼い頃を思い出します。
警務配置後に訪ねてきた母
この時期は、盆であることに、加え終戦記念日も近くまた、広島・長崎の原爆投下の日など戦争に関わることが重なります。
今、平和であることが当たり前になり他国での戦争にも関心のある者も少ないのでないでしょうか。
私は、この時期に母のことを思い出します。
母は、まだ私が小学1年のころから、よく太平洋戦争の時の話をしてくれました。
母は、13歳で東京で歌手になるために古賀先生の弟子になりある歌手の付き人をしながら修業していました。14歳のある日、古賀先生に用事を頼まれ渋谷に出かけそこで、東京大空襲に遭い、周りを炎に包まれながらも、線路を歩き深川まで逃げたそうです。その時に見た光景はまさに地獄図でよく生きていられたもんだといつも話してました。
そして、私が少年自衛官として自衛隊に行きたいと言ったときには、黙っていました。
その後、入隊の日です。「無傷で、定年まで必ず勤めろよ」と高山駅で大きな声で泣きくずれました。
数年後、私が幹部になると、「頑張ったな」と言うのですがあまりうれしそうでありませんでした。
そんな母が、「お前は、どんなことしているかは、イロイロ聞いているよ、落下傘したり、レンジャーとかいうのでこの前もTVで出てたよな、メシも食えずに一週間も訓練してたなー」とまた泣き始めました。
「ええか、必ずお前が定年になる前に、日本はまた戦争に行くぞ、そしたらお前が死ぬのは、仕事やから母ちゃんが泣けば済む・・・でもな、悲しいのはお前が他人を任務であっても他人様を殺すことが悲しいんやお前はそのためだけに特別な訓練を受けているんやからな」
母は、本当の戦争を知っているだけに、被害に遭っただけに自分の息子が殺す側になるのがつらかったのです。
私はその後自衛隊警務隊員(司法警察職員)となり、それから他庁に出向となり母は少し安心したようでした。その母が亡くなり9年経ちます。
でも、この時期いつも、スイカを食べながら母の空襲の話を聞いている幼い頃を思い出します。
警務配置後に訪ねてきた母 2007年08月10日
夏休みである
押忍 稽古がないとつまらない空手オヤジです。
年間を通して勤務外は、ほぼすべてが空手なもんで稽古がないと本当になにもないのよ~
家内がケーキ屋に勤めているので、休みもうまく合うのも少なく、オイラも盆・正月あまり関係なく仕事だったりして家族一緒の時間もなかなか無い
息子との唯一の父子の時間は空手の稽古の時間である。
それだけに、息子が悪さをすると、「そんな子は、もう空手に連れていかん」と怒るとわーわーと泣き
「そんなんは、いやや
」とあやまるのである。
「お父さんと一緒やもん、空手に行くとお父さんと一緒やもん
」
いいのか悪いのか・・・
そんな、息子とも後何年ともに空手出来るだろうか?
オイラ45歳、リュウ7歳であるからこの子がオイラと同じ年になるころには、オイラは83歳
元気で少しでも長くコイツを見て生きたい、それだけに普段の鍛練を怠れない
いつまでも、この日を忘れずに
年間を通して勤務外は、ほぼすべてが空手なもんで稽古がないと本当になにもないのよ~

家内がケーキ屋に勤めているので、休みもうまく合うのも少なく、オイラも盆・正月あまり関係なく仕事だったりして家族一緒の時間もなかなか無い

息子との唯一の父子の時間は空手の稽古の時間である。
それだけに、息子が悪さをすると、「そんな子は、もう空手に連れていかん」と怒るとわーわーと泣き
「そんなんは、いやや
」とあやまるのである。「お父さんと一緒やもん、空手に行くとお父さんと一緒やもん
」いいのか悪いのか・・・
そんな、息子とも後何年ともに空手出来るだろうか?
オイラ45歳、リュウ7歳であるからこの子がオイラと同じ年になるころには、オイラは83歳

元気で少しでも長くコイツを見て生きたい、それだけに普段の鍛練を怠れない
2007年08月09日
復活である
押忍 酒を飲んでる最中から記憶がきれて不幸な事故に遭った空手オヤジです。
昨日、朝方5時ころまで呑んでいたらしい
何故らしいなのかといえば、途中から完全に記憶が飛んでいた
歩いて帰宅したらしいのだが、なんかぶつかったのは、記憶しているのだが・・・気がついたら道端で倒れており、つかさんに発見されて帰宅したらば、全身に息もできない激痛
救急車でホスピタルへ・・・骨には異常なしであちこち打撲と擦り傷でも歩けるのでそこから警察で事情を聞かれどうも、・・・自転車にひき逃げされたらしいのだ
つかさんと我が家族に警察のみなさん早朝よりご迷惑かけました
昨日だけは、仕事も休みましたが、痛くても動けるので、今日から仕事に空手復活である
国府の稽古でしたが、1ヵ月半ほどになりますが、皆さん動きが良くなってます。
中学生二人は、かなりよくそろそろ組手もいいかなというくらいです。週1稽古ですが、熱心に集中して鍛練してくれるので成果がでてきてますよ。ガンバレー
高山は、試合に向けた稽古が始まりました。突きの鍛練に連続蹴りの鍛練を今はメインにしてますが、休み明けからは、徐々に総合的なコンビネーションの稽古だよ
しつかり、気合を込めて
休まず蹴り込むのだ
小さいリュウもシッカリ蹴る
父ヒロシも負けじとコースケに攻撃
若手を相手にガンバレぐっち
お知らせです
来週15日まで稽古お休みです。16日の国府から稽古始まります
昨日、朝方5時ころまで呑んでいたらしい
何故らしいなのかといえば、途中から完全に記憶が飛んでいた
歩いて帰宅したらしいのだが、なんかぶつかったのは、記憶しているのだが・・・気がついたら道端で倒れており、つかさんに発見されて帰宅したらば、全身に息もできない激痛
救急車でホスピタルへ・・・骨には異常なしであちこち打撲と擦り傷でも歩けるのでそこから警察で事情を聞かれどうも、・・・自転車にひき逃げされたらしいのだ
つかさんと我が家族に警察のみなさん早朝よりご迷惑かけました
昨日だけは、仕事も休みましたが、痛くても動けるので、今日から仕事に空手復活である

国府の稽古でしたが、1ヵ月半ほどになりますが、皆さん動きが良くなってます。
中学生二人は、かなりよくそろそろ組手もいいかなというくらいです。週1稽古ですが、熱心に集中して鍛練してくれるので成果がでてきてますよ。ガンバレー

高山は、試合に向けた稽古が始まりました。突きの鍛練に連続蹴りの鍛練を今はメインにしてますが、休み明けからは、徐々に総合的なコンビネーションの稽古だよ



お知らせです
来週15日まで稽古お休みです。16日の国府から稽古始まります




