オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE
おすすめショップ

トマトジュース
ひだっちショップ






/*飛騨百年水素水*/
今話題の飛騨天然水素水。


新規投稿

新規投稿するにはログインする必要があります。会員IDをお持ちでない方はIDを収得された後に投稿できるようになります。

2007年08月26日

朝青龍に思うこと

 押忍   
 いまだ、グズグズとしている朝青龍問題face09

 イライラしている方も多いのではないですか?

 私は、この一件で「大相撲」は、国技とは言われながらも武道では無いんだなーと感じました
  以外に思われる方もいるかもしれませんが、「相撲道」は柔道・空手道・剣道と同じ、「日本武道館」の加盟団体で常任理事で、れっきとした「武道団体」なのです。

 しかし、「大相撲」は、どうでしょう?なんだか、ただの「スポーツ団体」ですよ。しかも「興行」で稼ぐのが主な事業ですから「プロレス団体」と同じですよ。

 「武道」であるならば、技・力と共に人格の形成にもつとめ「心身一如」の鍛練を積み精神的向上にも努めなければならない筈である

 しかし、あの横綱の不甲斐なさは、なんなんだicon08

 あの程度の謹慎で本当に「精神障害」になるくらいならば、横綱の資格ナシ、引退したらと思うよ

 彼と同じように、「大相撲」から最近でた、「曙」も同じで、K-1でのあのヘナチョコぶりは「精神力」の問題である。
   近年の力士が何故こうも「心」が弱いのか。それは、「競技スポーツ」として鍛え、自らの名誉と収入のためにしか「力」を発揮できなくなっているのではないか?「生涯修行」の武道とは違い「頂点」にたてば、それでよしなんでないか?

 「競技スポーツ」は、大きな見せ場でどれだけの力を発揮するために、それなりに厳しいトレーニング・練習を積み重ねます。そして、「オリンピック」 「国際大会」や、大相撲は、各場所での活躍と華やかな「頂点」があります。でもそれだけのために、多大な費用と人生の時間を使うのですが、「頂点」を極めたら「おしまい」となる方も多いです。実は私は、ある時期かなり、社会的にも経済的にもシンドイ時期がありましたが、「立ち直れた」のは、武道による「精神鍛練」があったからこそです。「自己の確立」これが出来るように鍛練し、それで得たもので「他者」のためになんらかの働きをする。これが「武道精神」ではないでしょうか。


 今の、朝青龍にはこの「武道精神」がないですねface09
 また、この件で文句を言い始めたモンゴルの人達も単なる「スポーツ」としか見てないからおかしい事を言うわけです。「相撲」は日本の物です、キツイかもしれんが正に「外野は、黙っていろ」ですよ。なんだか、文句だらけでしたが、今一度「武道」と「スポーツ」についても考えさせられました。
笑い事やないぞ~。  
Posted by berboo at 21:19Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声