2007年08月23日
本当にあった怖い屋敷話
押忍
呈峰会館高山支部の古参の会員の方はご存知のあの恐怖の屋敷について今日は、書きます。
その屋敷は、高山市北部のK町に今もあります、そして、最近また住人が変わったようです。
その屋敷に私たち家族が住んだのは4年前でした、敷金・礼金ナシで月額25000円の格安家賃で、1階は、6畳和室・20畳のフロアー・台所に台所・風呂・トイレで、2階は、8畳和室2間・6畳和室と3人で暮らすのにはすごく広いとこでした。
なぜ、こんなに広くて駅にも近く、スーパーにも近いのに格安なのか、それは、建物が古いからなのかと気にしませんでした。1階のフロアーは以前なにかの塾だったか、教室に使用していたとの事で、私のトレーニングスペースもとれ、しきりもできたので、リビングにしました。寝室は、2階の奥の8畳間にしました。 この家の異変には、引越し当日に気付きました。1階で息子のリュウと荷物を片付けていたときです。リュウが、階段を指差してオイラに言いました。「パパ、今ねえ知らないじいちゃんが2階に行ったよ」とオイラが振り返るとだれも居ません。 でも玄関のすぐ脇にある階段です誰かが侵入したかもと、一人で2階に行きました・・・・誰も居ません、ただ・・・小声でオイラの後ろから「オイ」と男の声がしたのですが・・やはり誰も居ません
それからは、怪奇な出来事がほぼ毎日でした。
ある夜、家内とリビングでTVを、リュウを寝かせてか観てましたら、「パキン・パキン」と小枝を折るような音がしたかと思うと、部屋の電気が全て消えるのです。ブレーカーが上がったんだなーと見ると、やはりそうでした、それを直し、またTVを観ていると、また「パキン・パキン」という音の後で電気が切れるのです、また直してなんて事を4回繰り返して「これは、もしか」とTV周りをオイラは注視してました、そしてまた「パキンパキン」と音がした直後です、オイラは見てしまいました
・・・照明スタンドの横に立っている「頭から血を流しながらこちらを見ている若い女」を
彼女は、オイラと目が合うと言いました。「私は、おかしな男に追いかけられて、車で逃げていてこの近くの家の塀にぶっかって死んでしまったの」と話消えました。横で家内は「誰と話してるの?」と不気味がってました。
一番かわいそうだったのが、リュウです。 夜、彼が眠りにつき、オイラたちは、下のリビングに居ると暫らくして「パパ・パパ」と大声で泣きながら階段までくるのです。どうしたことかと階段を上がり彼を抱き抱えて下に降り、また、家内が寝かせに連れて行き家内が下に戻るとまた、おお泣きです、ただ、オイラは異変に気付きました・・・普段はこの子は、「ママ・ママ」と起きてきていました。ですが、あの屋敷に着てからは、「パパ・パパ」なのです、なにかとてつもない恐怖が彼に起きていたのです。
私たち家族が、あの屋敷をなにがなんでも出ようと決意する日がきました。リュウが、家内の実家に泊まりにいき、オイラと家内の二人でいたときです。日曜の午後8時でした、大河ドラマを見ようとしていたときです。2階から、ドスン・ドスンとなにかが飛び跳ねているよな大きな音がして、家がガタ・ガタと揺れるのです。なに者かが、留守にしている間に二階に侵入したのかと家内に話「もしもの時には110しろ」と電話を持たせ二人で警棒を待ち2階に行くと・・・・・そこで二人が見たのは赤い無数の光の玉が部屋中を飛び回っていたのです。家内は、もういやだと叫びながら気を失いかけました
なんとか、下に戻り家内を実家に戻し、オイラは、自分の実家から神社のお札を持ってきて、塩を家中にまき対決しました。その後暫らくは出ませんでしたが、2週間後に新しいマンションになけなしの金をはたいて越しました、その引越しに、オイラの仕事のパートナーのインド系マレーシア人のクマル君に手伝ってもらいましたが、彼がこう言いました「この家には、複数の邪霊が居たから心配してたんだよ」彼には見えていたのです。・・・・新しい部屋に越して初めての朝です。まだ寝ているオイラをリュウが「パパ・パパ」と揺り起こします。またここもか
と思いましたがリュウがニコリとして言いました「このウチはいいね、知らないじいちゃんやばあちゃんに、おじさんと女の人がボクを起こしに来ないよ」
その屋敷にはまた新しい人がすんでます。オイラたちが出てから何人目だろう?
今ならこうしてやるのに!
呈峰会館高山支部の古参の会員の方はご存知のあの恐怖の屋敷について今日は、書きます。
その屋敷は、高山市北部のK町に今もあります、そして、最近また住人が変わったようです。
その屋敷に私たち家族が住んだのは4年前でした、敷金・礼金ナシで月額25000円の格安家賃で、1階は、6畳和室・20畳のフロアー・台所に台所・風呂・トイレで、2階は、8畳和室2間・6畳和室と3人で暮らすのにはすごく広いとこでした。
なぜ、こんなに広くて駅にも近く、スーパーにも近いのに格安なのか、それは、建物が古いからなのかと気にしませんでした。1階のフロアーは以前なにかの塾だったか、教室に使用していたとの事で、私のトレーニングスペースもとれ、しきりもできたので、リビングにしました。寝室は、2階の奥の8畳間にしました。 この家の異変には、引越し当日に気付きました。1階で息子のリュウと荷物を片付けていたときです。リュウが、階段を指差してオイラに言いました。「パパ、今ねえ知らないじいちゃんが2階に行ったよ」とオイラが振り返るとだれも居ません。 でも玄関のすぐ脇にある階段です誰かが侵入したかもと、一人で2階に行きました・・・・誰も居ません、ただ・・・小声でオイラの後ろから「オイ」と男の声がしたのですが・・やはり誰も居ません

それからは、怪奇な出来事がほぼ毎日でした。
ある夜、家内とリビングでTVを、リュウを寝かせてか観てましたら、「パキン・パキン」と小枝を折るような音がしたかと思うと、部屋の電気が全て消えるのです。ブレーカーが上がったんだなーと見ると、やはりそうでした、それを直し、またTVを観ていると、また「パキン・パキン」という音の後で電気が切れるのです、また直してなんて事を4回繰り返して「これは、もしか」とTV周りをオイラは注視してました、そしてまた「パキンパキン」と音がした直後です、オイラは見てしまいました
・・・照明スタンドの横に立っている「頭から血を流しながらこちらを見ている若い女」を
彼女は、オイラと目が合うと言いました。「私は、おかしな男に追いかけられて、車で逃げていてこの近くの家の塀にぶっかって死んでしまったの」と話消えました。横で家内は「誰と話してるの?」と不気味がってました。一番かわいそうだったのが、リュウです。 夜、彼が眠りにつき、オイラたちは、下のリビングに居ると暫らくして「パパ・パパ」と大声で泣きながら階段までくるのです。どうしたことかと階段を上がり彼を抱き抱えて下に降り、また、家内が寝かせに連れて行き家内が下に戻るとまた、おお泣きです、ただ、オイラは異変に気付きました・・・普段はこの子は、「ママ・ママ」と起きてきていました。ですが、あの屋敷に着てからは、「パパ・パパ」なのです、なにかとてつもない恐怖が彼に起きていたのです。
私たち家族が、あの屋敷をなにがなんでも出ようと決意する日がきました。リュウが、家内の実家に泊まりにいき、オイラと家内の二人でいたときです。日曜の午後8時でした、大河ドラマを見ようとしていたときです。2階から、ドスン・ドスンとなにかが飛び跳ねているよな大きな音がして、家がガタ・ガタと揺れるのです。なに者かが、留守にしている間に二階に侵入したのかと家内に話「もしもの時には110しろ」と電話を持たせ二人で警棒を待ち2階に行くと・・・・・そこで二人が見たのは赤い無数の光の玉が部屋中を飛び回っていたのです。家内は、もういやだと叫びながら気を失いかけました
なんとか、下に戻り家内を実家に戻し、オイラは、自分の実家から神社のお札を持ってきて、塩を家中にまき対決しました。その後暫らくは出ませんでしたが、2週間後に新しいマンションになけなしの金をはたいて越しました、その引越しに、オイラの仕事のパートナーのインド系マレーシア人のクマル君に手伝ってもらいましたが、彼がこう言いました「この家には、複数の邪霊が居たから心配してたんだよ」彼には見えていたのです。・・・・新しい部屋に越して初めての朝です。まだ寝ているオイラをリュウが「パパ・パパ」と揺り起こします。またここもか
と思いましたがリュウがニコリとして言いました「このウチはいいね、知らないじいちゃんやばあちゃんに、おじさんと女の人がボクを起こしに来ないよ」その屋敷にはまた新しい人がすんでます。オイラたちが出てから何人目だろう?




