2007年08月04日
父・ヒロシの気合
押忍 ジトジトの暑さにドロドロの空手オヤジです。
KANちやんの、父・ヒロシですが、入会後約1ヶ月になりますが、1度も休まずに稽古に励んでいます。
以前から、
により太ってしまったことから来る健康の不安がありました。
オイラも、先輩の体を気遣い「まずは、毎日歩いてみたら」と話してました。
完全なるメタボ体型(失礼
)様々な生活習慣病の危険がありました。
父・ヒロシはただ黙々と一人でウォーキングすれば、すぐに飽きるのを知ってました
多くの仲間と共に励ましあい楽しむ空手での鍛練を選びました。
オイラ以外の者は、冗談だと思っており、初めて父・ヒロシが空手着で現れたときの驚きは、すごかったです。
大きな決断だったと思います。オイラはすごくうれしかったです。
少年時代を思い出しますよ
一時は、共に少林寺を習い長年お会いしませんでしたが。ある日空手の稽古にKANちゃんを連れて来て「お前が教えているから、息子を任せれる」と入会させました。
そして、今は親子で頑張ってます。
呈峰空手の第一の目的は、健康になってもらう事にあります。
最強の空手選手であっても、不健康では、なんにもなれません
健康になる事を、共通の目的として。
少年には、楽しむ空手
高校生から20歳までには、技を覚える空手
20代から35歳までは、鍛える空手
35歳以上壮年は、体を養い・全てに磨きをかけ、研ぎ澄ます空手
以上の年代別目的を考えて指導し、生涯空手・生涯健康現役を目指してます。
40代以上から始めた会員も増えてます。
そして、今日も道場には・・・・
1・2・3・セイ・1・2・3・セイと鋭い気合に混じり・・・・
1・2・3・ゼイ・1・2・3・ゼイゼイと父ヒロシの気合(?)が響きます
KANちゃん君は、父を誇っていいぞ
KANちやんの、父・ヒロシですが、入会後約1ヶ月になりますが、1度も休まずに稽古に励んでいます。

以前から、
により太ってしまったことから来る健康の不安がありました。オイラも、先輩の体を気遣い「まずは、毎日歩いてみたら」と話してました。
完全なるメタボ体型(失礼
)様々な生活習慣病の危険がありました。父・ヒロシはただ黙々と一人でウォーキングすれば、すぐに飽きるのを知ってました

多くの仲間と共に励ましあい楽しむ空手での鍛練を選びました。
オイラ以外の者は、冗談だと思っており、初めて父・ヒロシが空手着で現れたときの驚きは、すごかったです。
大きな決断だったと思います。オイラはすごくうれしかったです。
少年時代を思い出しますよ

一時は、共に少林寺を習い長年お会いしませんでしたが。ある日空手の稽古にKANちゃんを連れて来て「お前が教えているから、息子を任せれる」と入会させました。
そして、今は親子で頑張ってます。
呈峰空手の第一の目的は、健康になってもらう事にあります。
最強の空手選手であっても、不健康では、なんにもなれません

健康になる事を、共通の目的として。
少年には、楽しむ空手
高校生から20歳までには、技を覚える空手
20代から35歳までは、鍛える空手
35歳以上壮年は、体を養い・全てに磨きをかけ、研ぎ澄ます空手
以上の年代別目的を考えて指導し、生涯空手・生涯健康現役を目指してます。

40代以上から始めた会員も増えてます。

そして、今日も道場には・・・・
1・2・3・セイ・1・2・3・セイと鋭い気合に混じり・・・・
1・2・3・ゼイ・1・2・3・ゼイゼイと父ヒロシの気合(?)が響きます

KANちゃん君は、父を誇っていいぞ
2007年08月04日
突きを、うまく
押忍 10月の試合に向けて稽古開始です
まずは、いつも感じている。ヘボパンチを改善しなくては
子供達を見ていると、蹴りでの攻撃はままいいのですが、突きをうまく出来ていません
拳に体重を乗せるこれがうまくいかない
突きの衝撃力を出すためには、
1、体の運動量を大きくするこれは、なにも腕の力だけを大きくするのでなく、足腰の力を拳に伝えるのです。
膝をひねり→腰をひねり→肩を突き出し→肘を伸ばし→拳を出すの順で加速するのです。そのために、正しい突きのフォームを繰り返し稽古して体にたたきこむのです。
2、その運動量を多く的に伝える
拳の握りをしっかりして、脇を締めて、エネルギーが肩で吸収せれないようにし、肘をしっかり伸ばし拳が当たる瞬間に全身を剛体化します。
稽古で気をつけているのは、
空突きで、フォームを身に付け。ミットを移動してもらい移動目標に対して衝撃力を大きくできるように稽古します。
私たち、指導員は長年の基本稽古に数々の試合と体験を持って指導してます。
ですから、まずは、しっかりと指導員の技を真似てください。同じ白帯でも1ヶ月先に入った者のほうが正しい突きをしています。
しつかり突けば、蹴りにも勝てるよ

まずは、いつも感じている。ヘボパンチを改善しなくては

子供達を見ていると、蹴りでの攻撃はままいいのですが、突きをうまく出来ていません

拳に体重を乗せるこれがうまくいかない

突きの衝撃力を出すためには、
1、体の運動量を大きくするこれは、なにも腕の力だけを大きくするのでなく、足腰の力を拳に伝えるのです。
膝をひねり→腰をひねり→肩を突き出し→肘を伸ばし→拳を出すの順で加速するのです。そのために、正しい突きのフォームを繰り返し稽古して体にたたきこむのです。
2、その運動量を多く的に伝える
拳の握りをしっかりして、脇を締めて、エネルギーが肩で吸収せれないようにし、肘をしっかり伸ばし拳が当たる瞬間に全身を剛体化します。
稽古で気をつけているのは、
空突きで、フォームを身に付け。ミットを移動してもらい移動目標に対して衝撃力を大きくできるように稽古します。
私たち、指導員は長年の基本稽古に数々の試合と体験を持って指導してます。
ですから、まずは、しっかりと指導員の技を真似てください。同じ白帯でも1ヶ月先に入った者のほうが正しい突きをしています。





