2007年07月18日
サンド・バック鍛錬
押忍 本日は、コースケお待ちかねのサンド・バックでの鍛錬についてです。
先日のタカヤマミットの方法をそのまましてもいいのですが。総合的に鍛えるための方法を、本日は紹介します。
サンド・バックは、突き・蹴りをメインに、スタミナ・パワー・タイミングなどのフルコン空手に必要な要素を鍛えれるのにすごくいいのです。道場稽古では、スペースの関係で吊るせませんが、それに代わり、ボディ・ミットを使用しますが、効果は変わりません。
では、鍛練法です。
1、まずは、組手立で左右の突きを単発で、出します。・・2分
2、組手立で、左のみの突きの2連打をします。 直突+直突 直突+鉤突き を上段と中段に散らしながら打ちます。・・・2分×2
3、左右の連突き、 上+中・ 中+上・ 上+上 ・中+中などのように散らして突く 2分×2
4、突きのフリーコンビネーション 2分×2
注意突きの鍛練では、足を踏ん張り居ついてはならない
軽くステップしながら打つべし

さて、続いて蹴りです。
1、組手立から、右足から下段・中段・上段と順番にそれぞれ単発で廻し蹴りを5本ずつし、次は左足で、同じように蹴る。これを休み無くトータルで60本蹴る。道場でのタカヤマキックですよ
2、左右の2連蹴りをします。様々な蹴りを組み合わせ。上・中・下と散らして蹴る。2分×2

最後に、突きと蹴りを組み合わせた、フリーコンビネーション、足を止めずに2分×3
サンドバックの重さは、60㌔くらいの物を選びますが、スピードを上げたい場合は40キロくらいの軽めの物をリズミカルに打つのがいいですよ。
先日のタカヤマミットの方法をそのまましてもいいのですが。総合的に鍛えるための方法を、本日は紹介します。
サンド・バックは、突き・蹴りをメインに、スタミナ・パワー・タイミングなどのフルコン空手に必要な要素を鍛えれるのにすごくいいのです。道場稽古では、スペースの関係で吊るせませんが、それに代わり、ボディ・ミットを使用しますが、効果は変わりません。
では、鍛練法です。
1、まずは、組手立で左右の突きを単発で、出します。・・2分
2、組手立で、左のみの突きの2連打をします。 直突+直突 直突+鉤突き を上段と中段に散らしながら打ちます。・・・2分×2
3、左右の連突き、 上+中・ 中+上・ 上+上 ・中+中などのように散らして突く 2分×2
4、突きのフリーコンビネーション 2分×2
注意突きの鍛練では、足を踏ん張り居ついてはならない
軽くステップしながら打つべし
さて、続いて蹴りです。
1、組手立から、右足から下段・中段・上段と順番にそれぞれ単発で廻し蹴りを5本ずつし、次は左足で、同じように蹴る。これを休み無くトータルで60本蹴る。道場でのタカヤマキックですよ

2、左右の2連蹴りをします。様々な蹴りを組み合わせ。上・中・下と散らして蹴る。2分×2
最後に、突きと蹴りを組み合わせた、フリーコンビネーション、足を止めずに2分×3
サンドバックの重さは、60㌔くらいの物を選びますが、スピードを上げたい場合は40キロくらいの軽めの物をリズミカルに打つのがいいですよ。




