2007年07月06日
下段蹴りを極めよう
押忍
先日の試合で、高山支部の少年らの不備が発覚
それは、上段回し蹴りでの1本勝ちを狙いすぎて、攻撃パターンが単調で、結果なかなか、当たらないのである

相手の体の、上から下までで、「隙」のできている所を攻撃出来なければ、今後の組手で大変な苦労をしなければならない。
今日は、先日の試合でほとんど使われなかった、「内腿蹴り」と「下段回し蹴り」を重点的に稽古
相手の、順足(前に出ている脚)に内と外から、攻撃をし動きを止めるのである。
しっかり、刺すように内腿を蹴り抜く
すかさず、下段回し蹴りを打ち抜くように蹴る

新人つかやんも、体格差のある相手のミット持ちですが、このミット持ちで相手の蹴る動きを見て、覚え防御に必要な読みの鍛錬になります。
概ねですが、黒帯になるまでは、あらゆる技を満遍なく使えるようにしたいですが。得手なものが必要なのでなく不得手をなくすようにしましょう。
先日の試合で、高山支部の少年らの不備が発覚

それは、上段回し蹴りでの1本勝ちを狙いすぎて、攻撃パターンが単調で、結果なかなか、当たらないのである

相手の体の、上から下までで、「隙」のできている所を攻撃出来なければ、今後の組手で大変な苦労をしなければならない。
今日は、先日の試合でほとんど使われなかった、「内腿蹴り」と「下段回し蹴り」を重点的に稽古

相手の、順足(前に出ている脚)に内と外から、攻撃をし動きを止めるのである。


概ねですが、黒帯になるまでは、あらゆる技を満遍なく使えるようにしたいですが。得手なものが必要なのでなく不得手をなくすようにしましょう。




