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2007年06月21日

空手の鍛錬2

 押忍

 国府の稽古も3回目でした、中3の二人もなかなか頑張ってます。

 飛騨市河合から高山と国府に通う小1の二人は、時間を掛けて休まず来てくれますface01送迎の保護者の方も大変だと思いますが。その分子供らの身になる稽古をと心がけていきます。

  さて、今回の鍛錬は「縄跳び」である。
 空手稽古生の縄跳びは、ただダラダラと長時間跳ねていては、なんの効果がないばかりか、跳躍の衝撃による膝・腰・首の障害を引き起こします。

 縄跳びから得られる効果は、空手に必要な最低限の体つくりが出来ることです。

  それは、脚力の向上と心肺機能の強化そして、呈峰空手に不可欠なフットワークの基礎を養います。

 基本的な跳び方は、両足を交互に着地させて行います。踵を浮かせ、肩の力を抜いて脇を締め跳びます。

 時間は10分続けて跳べるようにしますが、初心者は、2分跳び1分休み5セットから徐々に連続10分出来るようにします。  ただし10分を超えるようなことは避けるべきです。

 持久力を向上させたいのならば、20分間のランニングをして下さい。10分を超える長時間の縄跳びなどの無理・無駄なトレーニングは、体を壊しますface07プロでさえそんな無茶はしません。

 私たち、指導員は言わば空手指導のプロでなければなりません。

 正しい知識を持ち、自らも実践しその体験に裏付けられた「正しい指導」を心がけなくてはといつも思います。 そうだface08オイラは、呈峰会館の丸山弁護士 改め・・エデイ・タウゼントを目指そうicon09
 
   
Posted by berboo at 23:00Comments(3)TrackBack(0)稽古日記