2007年06月11日
空手と云えば・・・
皆さん、空手と聞いてなにを思いつきますか?
「オス」と言う返事
「試し割り」
「ゴツゴツ拳ダコ」 
それでは、本日は「拳ダコ」について
よく、空手家のコブシは「ゴツゴツ」のタコがあると思われてますね。
実は、皆さんが思うようなタコは、「伝統空手(寸止め)」の方に多くみられます。
特に、「大学空手部」に多いようです。
あれは、タコといいますが、「カサブタが、重なった物」だそうです。
いわば、「皮膚」が硬く、変質した物です。
私は、フルコンタクト空手の方で、あのような「タコ」をしている方をほとんど見た事がありません
なぜか、それは、普段の稽古で「マキワラ」と云う固定された道具を使わないで
動きのある「サンド・バック」や「キック・ミット」等での稽古だからです。
また、「拳」 「脛」の鍛錬には「砂袋」を使い、「皮膚」でなく「骨」を鍛えます。
ですから、骨を強化しますので、皮膚が「汚く変形」してないのです。
私は、よく「あなた、ボクシングしてたでしょう」と言われます。
拳の骨のみが鍛えられてるからですね

ほら、キレイでしょう
「オス」と言う返事

「試し割り」
「ゴツゴツ拳ダコ」 
それでは、本日は「拳ダコ」について

よく、空手家のコブシは「ゴツゴツ」のタコがあると思われてますね。
実は、皆さんが思うようなタコは、「伝統空手(寸止め)」の方に多くみられます。
特に、「大学空手部」に多いようです。
あれは、タコといいますが、「カサブタが、重なった物」だそうです。
いわば、「皮膚」が硬く、変質した物です。
私は、フルコンタクト空手の方で、あのような「タコ」をしている方をほとんど見た事がありません

なぜか、それは、普段の稽古で「マキワラ」と云う固定された道具を使わないで
動きのある「サンド・バック」や「キック・ミット」等での稽古だからです。
また、「拳」 「脛」の鍛錬には「砂袋」を使い、「皮膚」でなく「骨」を鍛えます。
ですから、骨を強化しますので、皮膚が「汚く変形」してないのです。
私は、よく「あなた、ボクシングしてたでしょう」と言われます。
拳の骨のみが鍛えられてるからですね

ほら、キレイでしょう




