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2007年06月09日

雨の日は、ズキズキ

 押忍   最近悩みの多い空手オヤジです。

 icon03です。スッキリしませんface07

 実は、オイラはこの季節が苦手なんです。

 な~んでかicon10首・肩がカチコチになり、ズキズキと痛むんですface07

 昨日、あたりから「やべーよ、くるよー」と感じていたのが・・・

 今朝からズキズキですわface10

 以前、フルコンタクト空手をまだしていなかった、20代にお仕事の中である種の格闘技をしてまして
剣道の防具に似た面に胴にグローブで、突いたり、蹴ったり、投げたりで、しかも短棒や棒なんかでも叩き合ったりの過激なものでした。

 重い面にグローブの突きがデコのあたりに来ると、首がガクッとうしろへface07
  そんなことを、くり返して、とうとう首を傷めてしまいました。

 フルコンタクト空手に入ってからは、稽古の中で「顔面攻撃の対応」の稽古はしますが、組手や試合では、手による顔面の攻撃は「禁じ手」です。

顔面を攻撃する代わりに「胸」を突きます。蹴り攻撃は素手に比べて「ピンポイント」での攻撃がうまくできないので、顔面(頭部)に与える衝撃が少ないということから認められてます。

 私は、このルールを最初に考えた極真空手 創始大山先生は、素晴らしいと思いました。
 1、 空手は素手でなければならない

 2、 空手は、実際に攻撃を当てる事を避けては、進歩しない。

 3、空手は、実際に攻撃を当てる稽古をするからこそ、役に立つ

 4、しかし、生涯を通して健康で、空手を楽しめなければ意味がない
    
  以上の理由から、「顔面の手による」攻撃は、試合では、禁じられたのではないでしょうか。

 ボクシングやキック・ボクシングのようにグローブを使用すると、「受け」「防御」の技が「素手」とは、違ってきますし、「突き方」も変わります。

 最低限の安全を確保するためにも「顔面突き」は、しない方がいいのです。

 「実戦的でなくなる」との声もありますが、稽古では約束組手で顔面攻撃の対応稽古します。
 それに「実戦」と云うけど、呈峰空手の受けは、「突きの出鼻」を受けるので十分対応できます。

  しかし、「実戦」ばかりを追いすぎ過激な試合や稽古をして、私のように後遺症に悩むものばかり続出しては、「生涯空手」にはなれません。

 そもそも、人の顔を殴ったり、殴られたりするような生き方に問題あるんやないかい

  一生に何度もそんな「実戦」なるものがあっていいわけがないface07

  そして、そんな滅多にない「顔を殴られる」と云う事態のために稽古で体を悪くしてたらバカですよねface02

 でも、見せ掛けのことでは、前にも書きましたが自信を持てません

 ですから、現在行われている、稽古がギリギリのとこかと思うのです。

 このような性能の良い防具もあ有りますが。もちろん充分な安全確保が必要です。

   
Posted by berboo at 22:57Comments(0)TrackBack(0)空手オヤジの声