2007年06月02日
土曜の夜の怖い話
押忍 空手オヤジです。
最近、土曜の夜がヒマだ
昨年12月までは、高山の道場のほかに土曜は、18時~20時半まで名古屋名東区の支部の指導もしていて、稽古の後には、栄に移動し行きつけのBERで、肝臓の鍛錬
その後カプセルホテル目指しフラフラしながら、時には、お困りの方を見つけては、余計なお世話を焼き、路上「組手」の稽古なんかもしてました。
あくまで、正当な防衛行為のみですよ、ただ一度「まずいなー」というのがありました。
ブラジル人の集団と日本人の怖いニイサンの集まりが、本日の私のお泊りのカプセルの入り口の前でもめていました。
しばらく、道端で座り彼らが退却するのをおとなしく待ってましたしかし、彼らの怒鳴りあいを聞いているうちに、好奇心をくすぐる事があったのです。
ブラジルジンのグル-プが男ばかりなんですが、ゲイの集団だったのです
まじかで、これだけのゲイに遭遇するなんてめったにないもんで(5・60人はいた)なんでこんなに集まったのか聞いてみたくなり
揉めてる中に入り、
「あんたら、なんでこんなにここに、おるのー」と聞いたら
「今日はね~、そこのクラブ~でゲイイベントなのよ~」
と不気味に答えてくれたんですが・・・・・私の後ろから襟をつかみ引っ張る人がいて・・・・・
「コラー、お前なん・・・・・」と声をかけていただいたのですが、その言葉の半分で・・・・条件反射なんですごめんなさい
その、声の主の腕をわきに挟み私の左手の掌は彼の鼻に伸びてしまいそのまま、後方に押し倒し、踵で彼のポンポンをドス・ドスと蹴ってしまいもう大変
その後はもう何が何やら
両脇を二人の警官に掴まれ「もう、いいでしよう」と言われ周りを見れば、パトカーが4台に自転車警官も・・・・「大丈夫ですか?」で落ち着き「はい、すいません」と言うものの・・内心「ヤバイナー
お泊り場所変更だな~」とうなだれてしまいましたよ。
怪我はしていなかった筈でした、息はハアハアでしたが、ゲイの人がコーラをくれたので飲みながら警官の質問に答えているうちに、マイクロバスがお迎え
オイラもこれで行くのードキドキである。
その時「おーい、その人は」と別の警官の声に「事情聞きたいから、交番まで連れてきて」
それで、私はあの怖いニイサン送迎バスでなく、行き先も違いホッ。
でも、かなりまずい状態には違いない
交番で話すこと話し、どうなるかと汗がタラタラ
そこに交番の電話が鳴り・・一番偉そうな方だな警部補だもの・・・神妙な顔でなんやら、私の顔を見ながら話し込んでいます。
電話も終わり私の前に来て「お疲れ様でした。あのオカマさん達も助かったと言ってましたよ。あのチンピラは、銃刀法違反で逮捕になりましたよ。あなたは、もういいですから、泊まり先まで送りますよ」 えっいいんですか
良かった~
パトでカプセルまで送ってもらいましたが、その車中で「ところで、知ってました」と巡査長に聞かれて「なんですか?」とのんきに答えると「やはり知らなかったんだー
ヤツラね皆、ナイフを持ってたんだよ。」・・・・危ないやないかーだからだよ「銃刀法違反で逮捕」
そんで、カプセルで、服を脱いでサウナに行こうとズボンを脱いで・・・・あれー
左太ももの後ろが少し破れている・・いや切れている
そんなに切れていないんだが、太ももの後ろを鏡で見ると・・・・15センチ程かするように切れているよー
ゾクーッとしましたよ。いまだにその傷は戒めのように、残っています。
わかりにくいかな?
最近、土曜の夜がヒマだ

昨年12月までは、高山の道場のほかに土曜は、18時~20時半まで名古屋名東区の支部の指導もしていて、稽古の後には、栄に移動し行きつけのBERで、肝臓の鍛錬

その後カプセルホテル目指しフラフラしながら、時には、お困りの方を見つけては、余計なお世話を焼き、路上「組手」の稽古なんかもしてました。

あくまで、正当な防衛行為のみですよ、ただ一度「まずいなー」というのがありました。
ブラジル人の集団と日本人の怖いニイサンの集まりが、本日の私のお泊りのカプセルの入り口の前でもめていました。
しばらく、道端で座り彼らが退却するのをおとなしく待ってましたしかし、彼らの怒鳴りあいを聞いているうちに、好奇心をくすぐる事があったのです。
ブラジルジンのグル-プが男ばかりなんですが、ゲイの集団だったのです

まじかで、これだけのゲイに遭遇するなんてめったにないもんで(5・60人はいた)なんでこんなに集まったのか聞いてみたくなり
揉めてる中に入り、「あんたら、なんでこんなにここに、おるのー」と聞いたら
「今日はね~、そこのクラブ~でゲイイベントなのよ~」
と不気味に答えてくれたんですが・・・・・私の後ろから襟をつかみ引っ張る人がいて・・・・・

「コラー、お前なん・・・・・」と声をかけていただいたのですが、その言葉の半分で・・・・条件反射なんですごめんなさい

その、声の主の腕をわきに挟み私の左手の掌は彼の鼻に伸びてしまいそのまま、後方に押し倒し、踵で彼のポンポンをドス・ドスと蹴ってしまいもう大変
その後はもう何が何やら
両脇を二人の警官に掴まれ「もう、いいでしよう」と言われ周りを見れば、パトカーが4台に自転車警官も・・・・「大丈夫ですか?」で落ち着き「はい、すいません」と言うものの・・内心「ヤバイナー
お泊り場所変更だな~」とうなだれてしまいましたよ。怪我はしていなかった筈でした、息はハアハアでしたが、ゲイの人がコーラをくれたので飲みながら警官の質問に答えているうちに、マイクロバスがお迎え

オイラもこれで行くのードキドキである。

その時「おーい、その人は」と別の警官の声に「事情聞きたいから、交番まで連れてきて」
それで、私はあの怖いニイサン送迎バスでなく、行き先も違いホッ。
でも、かなりまずい状態には違いない

交番で話すこと話し、どうなるかと汗がタラタラ
そこに交番の電話が鳴り・・一番偉そうな方だな警部補だもの・・・神妙な顔でなんやら、私の顔を見ながら話し込んでいます。電話も終わり私の前に来て「お疲れ様でした。あのオカマさん達も助かったと言ってましたよ。あのチンピラは、銃刀法違反で逮捕になりましたよ。あなたは、もういいですから、泊まり先まで送りますよ」 えっいいんですか
良かった~パトでカプセルまで送ってもらいましたが、その車中で「ところで、知ってました」と巡査長に聞かれて「なんですか?」とのんきに答えると「やはり知らなかったんだー
ヤツラね皆、ナイフを持ってたんだよ。」・・・・危ないやないかーだからだよ「銃刀法違反で逮捕」
そんで、カプセルで、服を脱いでサウナに行こうとズボンを脱いで・・・・あれー

左太ももの後ろが少し破れている・・いや切れている
そんなに切れていないんだが、太ももの後ろを鏡で見ると・・・・15センチ程かするように切れているよー
ゾクーッとしましたよ。いまだにその傷は戒めのように、残っています。




