2007年05月28日
ZARD 坂井泉水シヨック!
押忍、空手オヤジです。
今日は、ガッカリしてます。
あの、ZARDのボ-カル坂井泉水さんが亡くなりましたね。
実は、私は彼女歌が好きで(ルックスもですが)昨年の暮れに買ったベストが最後になりました。

1993年に「負けないで」を初めて聞き、当時仕事のために家族とも離れ単身勤務で、勤務も辛いことが多かったのですが、この歌に励まされたものです。
その後の「阪神・淡路大震災」で神戸に2ヶ月派遣されたときに町のあちこちで「負けないで」がかかってました。
彼女の歌に励まされたり、夢を持ったりした人も多いでしょう。
死因について、様々な憶測も流れていますが、「不幸な事故」には違いありません。
心から、ご冥福をお祈りいたします。
いい言葉や歌には、不思議な力があると思います。
「言霊」です。
良い言葉には、人にいい影響を与えてくれます。 悪い言葉ばかり言う人は性格も「運」もドンドン悪くなっていきます。
呈峰會館の道訓もそうです。難しい言葉が多いですが、毎回おおきな声で自分に言い聞かせることでその言葉に影響されてきます。
ぐちらずに、明るく、前向きな発言につとめたいですね
今日は、ガッカリしてます。
あの、ZARDのボ-カル坂井泉水さんが亡くなりましたね。
実は、私は彼女歌が好きで(ルックスもですが)昨年の暮れに買ったベストが最後になりました。

1993年に「負けないで」を初めて聞き、当時仕事のために家族とも離れ単身勤務で、勤務も辛いことが多かったのですが、この歌に励まされたものです。
その後の「阪神・淡路大震災」で神戸に2ヶ月派遣されたときに町のあちこちで「負けないで」がかかってました。
彼女の歌に励まされたり、夢を持ったりした人も多いでしょう。
死因について、様々な憶測も流れていますが、「不幸な事故」には違いありません。
心から、ご冥福をお祈りいたします。
いい言葉や歌には、不思議な力があると思います。
「言霊」です。
良い言葉には、人にいい影響を与えてくれます。 悪い言葉ばかり言う人は性格も「運」もドンドン悪くなっていきます。
呈峰會館の道訓もそうです。難しい言葉が多いですが、毎回おおきな声で自分に言い聞かせることでその言葉に影響されてきます。
ぐちらずに、明るく、前向きな発言につとめたいですね
2007年05月28日
ガ-ン!やってまった
ブログを「パイレーツ・オブ・カリビアン」見ながら書いていたら・・・・・
かなりの長文でやっとできたと「確認」を押したら・・・・・・・・・ログアウト
庭に出て砂袋ドスドス叩きイラダチをおさめ、書き直し
でも、またおなじものを書く力もないので、短くまとめよう。
今日の午後、庭で息子が楽しげにサンドバックで蹴りの稽古?してました。
しかも、なぜか長靴
なんでこの子も含め「フルコンタクト空手」をしてるんやろ?です
それは、「ケンカに強くなりたい」とか「護身のため」とかで「強く」なりたいという思いからが大半です。
ただ健康になりたいのならば、「痛い」「厳しい」稽古よりもいいものはたくさんあります。
それは、力による「強さ」を求めるのには、潜在的に自信に満ちた自分を得たいからではないでしょうか。
極限の体験は、人間に自信を与えます。
呈峰空手は、実際に当てます。痛いです・・・
だから、痛い目にあわない様に受けを学び、相手を確実に倒せる攻撃を鍛錬し、簡単に壊れない体を鍛えます。
痛みがあることが重要なのです。それを回避するための体験は普段では有り得ないことなんですから。
また痛みを知ることにより特に子供らは、滅多に人に手をあげなくなります。
そういった稽古と鍛錬を積み重ね、昇級・昇段審査や試合などを体験し自己の向上を目指すことで、更に自信をえることになります。
何事にも動じない自信と勇気に満ち、顔を上げて人生を送るそのために稽古に励んでいるのです。
そして、そんな「痛くて、厳しい」事を楽しみながら出来る工夫が指導者には最重要なことではないでしょうか。
私もまだまだ鍛錬と勉強の日々です。
皆さん、空手を楽しもう!強くなるのを楽しもう
かなりの長文でやっとできたと「確認」を押したら・・・・・・・・・ログアウト

庭に出て砂袋ドスドス叩きイラダチをおさめ、書き直し

でも、またおなじものを書く力もないので、短くまとめよう。
今日の午後、庭で息子が楽しげにサンドバックで蹴りの稽古?してました。

なんでこの子も含め「フルコンタクト空手」をしてるんやろ?です
それは、「ケンカに強くなりたい」とか「護身のため」とかで「強く」なりたいという思いからが大半です。
ただ健康になりたいのならば、「痛い」「厳しい」稽古よりもいいものはたくさんあります。
それは、力による「強さ」を求めるのには、潜在的に自信に満ちた自分を得たいからではないでしょうか。
極限の体験は、人間に自信を与えます。
呈峰空手は、実際に当てます。痛いです・・・
だから、痛い目にあわない様に受けを学び、相手を確実に倒せる攻撃を鍛錬し、簡単に壊れない体を鍛えます。
痛みがあることが重要なのです。それを回避するための体験は普段では有り得ないことなんですから。
また痛みを知ることにより特に子供らは、滅多に人に手をあげなくなります。
そういった稽古と鍛錬を積み重ね、昇級・昇段審査や試合などを体験し自己の向上を目指すことで、更に自信をえることになります。
何事にも動じない自信と勇気に満ち、顔を上げて人生を送るそのために稽古に励んでいるのです。
そして、そんな「痛くて、厳しい」事を楽しみながら出来る工夫が指導者には最重要なことではないでしょうか。
私もまだまだ鍛錬と勉強の日々です。
皆さん、空手を楽しもう!強くなるのを楽しもう




