2007年05月14日
空手の流派って?
押忍、空手オヤジです。
現在、空手の流派がいくつあると思いますか?
大体300~400の流派(会派)があるようです。
その大半が、私たちの「フルコンタクト空手」だそうです。
しかし、日本本土に沖縄から空手が伝われたころは、宮城師の「剛柔流」と船越師の「松涛館流」
の二派のみで、日本の「二大流派」と現在でも言われます。
そこで鍛錬を積んだ先人の方が、自らの流派を起こされたのです。
「フルコン空手」の場合、フルコンの祖 極真會館の創設者大山倍達師から派生したのがほとんどです。大山師は元々「剛柔流」でした。
しかし、フルコン流派の中で、「空手」ではなく「少林寺拳法」から派生した団体もあります。
それらの団体のほとんどが、ろくに「空手」の鍛錬もしないで名ばかり「空手」を名乗りあっけなく消えていきました。でも大阪に本部を置く「白蓮會館」は違います。館長の杉原先生は、フルコンにも出稽古され、極真の大会でも入賞される実力派で、「少林寺拳法」派生団体では、海外まで支部のある最大の会派で、現在「東の極真」 「西の白蓮」とまでいわれてます。尚、この「少林寺拳法」は、正統な
「財団法人少林寺拳法連盟」を指してます。
「太道」は、よく少林寺拳法派生と間違われてますがまったく関係ありません。「太道」の元は、昭和40年代に大阪で少林寺拳法の名を真似て「不動禅少林寺拳法」なる団体が現れ、長年少林寺拳法連盟が、名称の使用差し止めを裁判で争い、
平成3年に最高裁判決により「不動禅少林寺拳法」の名称の使用は不当と出され。「少林寺風空手に変更せよ」と命令されその後会員の激減から、団体を離れた幹部が「北道院拳法」に「太道」とあらたに創設したもので、全く少林寺拳法とは、関係ないのです。
話がそれましたが、フルコン会派の中にも、ろくに空手の鍛錬もせずに、茶帯程度で(酷い者だと緑帯なんていう輩も)会派を起こしたり、もっと酷いのは「通信教育」で黒帯なんて信じられないのもいます。しかし、あまり長くは続かないみたいです。
では、フルコン空手の正しい道場選びです。
1.公益法人であるか
その会派が、財団法人または、NPO(特定非営利法人)として認可されていることです。
認可されていると云うことは、組織がしっかりしており、責任ある指導が有資格者により実施されています。また、公益法人の段位資格でないと、公的に通用しない。
高山市内では、NPOとして認可されているフルコン会派は、呈峰會館と名田町の新・極真のみ
指導員がはっきりしているか
稽古のたびに指導員が違うとか、道場運営を保護者まかせにしているとこは、駄目です!
指導員・支部長としての能力のない者が道場を任されています。
雇われ店長みたいなもので内容も期待出来ません。
公益法人の会派では、常に本部認定の支部長が毎回責任指導します。
以上の点にきをつければよいと思います。

NPO法人国際武道空手道連盟 呈峰會館範士の証
現在、空手の流派がいくつあると思いますか?
大体300~400の流派(会派)があるようです。

その大半が、私たちの「フルコンタクト空手」だそうです。
しかし、日本本土に沖縄から空手が伝われたころは、宮城師の「剛柔流」と船越師の「松涛館流」
の二派のみで、日本の「二大流派」と現在でも言われます。
そこで鍛錬を積んだ先人の方が、自らの流派を起こされたのです。
「フルコン空手」の場合、フルコンの祖 極真會館の創設者大山倍達師から派生したのがほとんどです。大山師は元々「剛柔流」でした。
しかし、フルコン流派の中で、「空手」ではなく「少林寺拳法」から派生した団体もあります。
それらの団体のほとんどが、ろくに「空手」の鍛錬もしないで名ばかり「空手」を名乗りあっけなく消えていきました。でも大阪に本部を置く「白蓮會館」は違います。館長の杉原先生は、フルコンにも出稽古され、極真の大会でも入賞される実力派で、「少林寺拳法」派生団体では、海外まで支部のある最大の会派で、現在「東の極真」 「西の白蓮」とまでいわれてます。尚、この「少林寺拳法」は、正統な
「財団法人少林寺拳法連盟」を指してます。
「太道」は、よく少林寺拳法派生と間違われてますがまったく関係ありません。「太道」の元は、昭和40年代に大阪で少林寺拳法の名を真似て「不動禅少林寺拳法」なる団体が現れ、長年少林寺拳法連盟が、名称の使用差し止めを裁判で争い、
平成3年に最高裁判決により「不動禅少林寺拳法」の名称の使用は不当と出され。「少林寺風空手に変更せよ」と命令されその後会員の激減から、団体を離れた幹部が「北道院拳法」に「太道」とあらたに創設したもので、全く少林寺拳法とは、関係ないのです。
話がそれましたが、フルコン会派の中にも、ろくに空手の鍛錬もせずに、茶帯程度で(酷い者だと緑帯なんていう輩も)会派を起こしたり、もっと酷いのは「通信教育」で黒帯なんて信じられないのもいます。しかし、あまり長くは続かないみたいです。
では、フルコン空手の正しい道場選びです。
1.公益法人であるか
その会派が、財団法人または、NPO(特定非営利法人)として認可されていることです。
認可されていると云うことは、組織がしっかりしており、責任ある指導が有資格者により実施されています。また、公益法人の段位資格でないと、公的に通用しない。
高山市内では、NPOとして認可されているフルコン会派は、呈峰會館と名田町の新・極真のみ
指導員がはっきりしているか
稽古のたびに指導員が違うとか、道場運営を保護者まかせにしているとこは、駄目です!
指導員・支部長としての能力のない者が道場を任されています。
雇われ店長みたいなもので内容も期待出来ません。
公益法人の会派では、常に本部認定の支部長が毎回責任指導します。
以上の点にきをつければよいと思います。
NPO法人国際武道空手道連盟 呈峰會館範士の証




