2007年05月04日
イタイ・クヤシイでも楽しい?
連休直前の28日(金曜)のスポ-ツ少年団支部の稽古は、組手でした。
手と脛にプロテクタ-を着けてするのですが、子供達は、様々な反応をします。
「組手するぞ-」と聞きニコニコする子。え~っと暗い顔する子と得手とする子と、
不得手とする子で反応は違いますが、始まればどの子もやられまいと頑張ります。
顔面への突きと金的と背中への突きと蹴り攻撃は反則で1分半で相手を代え5回
ほどの組手をします。
その中で「泣く」子もでます。自分の思うような組手ができなくて相手に追い込まれ
悔しくて泣く子は、その後伸びが速いのですが、困るのは「逃げる」ために泣く子です。
突きが腹にあたりおなかを抱え何もしなくなりますが、相手は「止め!」の声があるまで
攻撃します。危険と判断し「止め」を掛けると、泣きながらその目は、助けを求めています
「どこが痛いの?」と聞くと「ここに当たってイタイ」とハッキリ話します。
こんな時は、無理やりでも立たせ最後まで続けます。
まともに攻撃をくらえば声も出ません。しっかり話せるのは、「逃げ」のための手段
であるのです。滅多にこのようの子はいませんが、このような子に共通する事があります
基本稽古をしっかりやらない・いつも力を出さないで手抜きをするです。
そして、二つの道に分かれます。 1.何度か泣かされて、基本から頑張りしっかりと稽古
するようになる子。 2、しばらくして「退会」である。
1の子が意外と多いのです。その子らに「空手シンドクないか?」と聞きますと「組手は怖かった けど。空手は楽しいから、頑張れた。」うれしね~こちらが泣けてきます。
2の子は、過去に2名のみでしたが、その後「痛くない空手」に行っていますと聞き
空手を他流派でもいいから続けているのがうれしですね。
泣いていたこの多くは、いまは「練成コ-ス」に自ら入り一般部稽古にまじり稽古に励み
大人顔負けの活躍してます。大人も泣いてみるか・・・。

目指せ黒帯!帯の筋は?次回お話します
手と脛にプロテクタ-を着けてするのですが、子供達は、様々な反応をします。
「組手するぞ-」と聞きニコニコする子。え~っと暗い顔する子と得手とする子と、
不得手とする子で反応は違いますが、始まればどの子もやられまいと頑張ります。
顔面への突きと金的と背中への突きと蹴り攻撃は反則で1分半で相手を代え5回
ほどの組手をします。
その中で「泣く」子もでます。自分の思うような組手ができなくて相手に追い込まれ
悔しくて泣く子は、その後伸びが速いのですが、困るのは「逃げる」ために泣く子です。
突きが腹にあたりおなかを抱え何もしなくなりますが、相手は「止め!」の声があるまで
攻撃します。危険と判断し「止め」を掛けると、泣きながらその目は、助けを求めています
「どこが痛いの?」と聞くと「ここに当たってイタイ」とハッキリ話します。
こんな時は、無理やりでも立たせ最後まで続けます。
まともに攻撃をくらえば声も出ません。しっかり話せるのは、「逃げ」のための手段
であるのです。滅多にこのようの子はいませんが、このような子に共通する事があります
基本稽古をしっかりやらない・いつも力を出さないで手抜きをするです。
そして、二つの道に分かれます。 1.何度か泣かされて、基本から頑張りしっかりと稽古
するようになる子。 2、しばらくして「退会」である。
1の子が意外と多いのです。その子らに「空手シンドクないか?」と聞きますと「組手は怖かった けど。空手は楽しいから、頑張れた。」うれしね~こちらが泣けてきます。
2の子は、過去に2名のみでしたが、その後「痛くない空手」に行っていますと聞き
空手を他流派でもいいから続けているのがうれしですね。
泣いていたこの多くは、いまは「練成コ-ス」に自ら入り一般部稽古にまじり稽古に励み
大人顔負けの活躍してます。大人も泣いてみるか・・・。
目指せ黒帯!帯の筋は?次回お話します




