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2008年11月18日

 親子空手体験会

 押忍
   今日は、毎年恒例の「親子空手体験会」

  今年は、いつもとちがいます。

  毎回、普段の稽古・・体操~基本~ミットというようなお子さん達の稽古メニューを体験してもらうんですが、今年は

  「本当に使える護身」です。

 巷での「護身術講座」となると、やれ殴られそうになったらとか、抱きつかれたとか、手を掴まれたらというようなかなり鍛練しないと出来っこないけどでも、我々の技はほれすごいでしょう、てな自己満足的講座が多い

 ホントに使える護身はちょいと違います。

 身を守るのに主眼を置かないで、何が何でも逃げることに着眼してます。

 どんなに優れた、抜き手技や、逆技・関節技を「知っていても」それが出来ることにはなりません。

 しかも、体格・体力が大きく違う大人に子供が果たして技を駆使してそれが通用するのか少しマトモに考えれば解りますね。

 「まず、技を掛ける又は、抜き技で抜くことは不可能にちかいです。」そんな技をさも出来るようなことを言って披露するのは入会者獲得のためのイベント以外の何者でもありません。

 そういう技を披露してる人自体果たして「いつ如何なる時、いかなる者を相手にしても確実に技を掛け倒せるのかな?」

 そんな達人は国内でほんの数人ではないでしょうか。特定の相手・・・門下生のみしかも事前打ち合わせしないとうまく出来ない人が「護身術講座」を開催してたりするもんです。そんな程度ですから夢のような対処をご教授してくれます。

 私は、そんな夢のような達人技なんか出来ませんが、逃げることはうまいんです。

 手は掴ませない! 相手を近づけない!魔法の言葉で確実に助けを呼ぶ! 万一掴まれたら・・○○○して逃げろ!

 など数種の「えっ!それで逃げれるんだ」と云うくらい簡単確実な方法を紹介させてもらいました。

 相手を「制圧・確保」するためにはそれなりの技法をかなり鍛練しなければなりませんが「逃げるためにはこれでいいんです。」

 でもね、以外かもしれませんが今日の技は、世界の軍隊で実際に導入されているものなんです。

 軍隊では「誰でも、短期間に確実に出来る事」でないと訓練になりませんし、戦場には「ルール」がありませんからね。

 次回は、もう少しレパートリーを増やしますので皆さんお楽しみに。  
Posted by berboo at 23:31Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年11月14日

 口に気をつけなはれ!

 押忍
  最近なにかと少年会員の言葉遣いが気に入らない空手オヤジです。

  返事は「うん」 オスやろ~!

「なぁ、今日は9時まで練習するの~」 今日は、9時まで稽古するんですか。やろ~!

  高学年にもなってなんなんだface09

 そんで、心を鬼にして「大人に対する口の利き方・接し方」を、文字通り「叩き込んでいます」  
Posted by berboo at 23:38Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年11月12日

分けてみました

 押忍
   今日の夜空を見上げたら、なんと満月! ウォーとなって走りすぎてicon16フクラハギが危ない空手オヤジです。

 さて、昨日の稽古から少年部をランク別に分けてみました。

 




 手前から、上級(1~5級) 中級(6~8級) 初心(白帯)とわけて、各ランクそれぞれの技量に合った稽古をします。


 



 初心・白帯は、基本をみっちりと。

 

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 中級は、手技の攻撃とその受け反撃を。




 上級は、各回し蹴りの受け返し。

 それぞれを分けることで、それぞれが必要なことをしっかりと反復稽古できます。

 また、ランクが上がらなければ新しい技の稽古が出来ませんので「上を目指す」意識を持たせる事が出来るのではと思います。

  少年の中には、本人の意志もあるのでしょうが、どうも保護者が「無関心」みたいな人もおり、3年以上空手をしているのに1度も審査も受けなければ、「合宿」「スポ少行事」にも参加しないという者もいますface07

  ただ、来ているだけではなんにもなりません。昇級も一つの目標にする事で稽古にも熱が入ると思うのですが・・・

 これをきっかけに、ランクアップを心がけてもらいたいですね。  
Posted by berboo at 23:08Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年11月03日

テンションを保つ

 押忍      巷では3連休でノンビリしているようでしたが、私は、またしても「コソドロ」のためについに深夜から早朝まで「張り込み」をするはめに・・・・icon10

 でも、どんな時も、どんな仕事でも元気にしないといけませんね。テンションを上げて張り切ってやらなければいけません。

 空手の稽古でも同じです。テンションが低い=気迫・気合・やる気が出ないに繋がります。

 少年部の稽古の前には必ず「皆で遊ぶ」時間をとります、この遊びでテンションを上げてもらいたいからなんですが、このテンションを稽古が始まっても保つ事ができる、さらにテンションが上がるように稽古を進めていくことが大変なんですが・・・・

 それは指導者の腕ですなicon09




 この、遊び時間がたのしみで稽古のはじまる20分前からきてる子もいます。  
Posted by berboo at 21:57Comments(2)TrackBack(0)稽古日記

2008年10月23日

やっちまったな~

押忍
 今日は、審査前の国府の稽古。

 あれにこれにと稽古の中身を朝から考えて、夕方勤務終了で帰宅、急いで支度してリュウを伴い国府へGOicon61

 到着してすぐに異変に気付く。

 駐車場が満車face08

 すごいぞ、これ全部入会希望者face02

 違いました。

 今日は国府の文化発表会です。

 そうでした、月初めに「23日は休み」と告知していたのに・・・・・

 「やっちまったな~」

  



   
Posted by berboo at 21:16Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年10月22日

 伸びますか?伸びませんか?

 押忍   昔は、総合格闘技のスター選手であったエンセン井上が大麻所持と使用で逮捕された。人生が下りになり薬物に手を出す者がここんとこよく出てきます。「生きがいある人生」を得るというのは、意外と難しいもんです。

 さて、人の体には様々な仕組みがあります。

 その仕組みのひとつに「縮み反射」というのがあります。これは、右手で牛乳を飲むときに片手は腰に置くようなことです。

 体の右を伸ばそうとすると反対の左を反対方向に引き込む又は、縮めると動作が良くなる事です。

 空手での突く場合に突き手の反対をしっかりと引くことで威力が増します。

 蹴りの場合も同じことがあります。

 蹴り足とは反対の足をピンと膝を伸ばすと腰の回転・開放を妨げて蹴りの威力を殺してしまいます。

 例えば、中段前蹴りを

 



 このように、背伸び気味に膝を伸ばして蹴ると腰の動きが硬くなり「刺し込む蹴り」が出来ません。

 しかし、軸足の力みを無くして蹴ると

 



 このように、腰の動きがスムーズになり股関節の開放もよくなり力のある「刺す蹴り」が楽に出来ます。

中段回し蹴りも同じ事が当てはまり、回転がすごくよくなります。

 サッカーでボールを蹴るときに、膝を伸ばして「背伸びキック」をすろとどうなるかをイメージしてみて下さい。ボールを蹴る事さえ出来ないかもしれませんね。膝を伸ばす事で、回転に使うべき力が、上に伸び上がる事に使われて腰が廻らなくなるんです。

 上段の前蹴り・回し蹴りの場合には、膝を伸ばさないと蹴りが届きませんが、この膝を伸ばすタイミングを誤らないようにする事が重要になります。

 前蹴りの場合は下から相手の顎を蹴り上げる「アッパー蹴り」をすることで前蹴上げのようにすれば腰の回転は必要ないので膝を伸ばしたほうが威力が増します。

 上段回し蹴りの場合は、蹴り足を抱え込み腰が入りきる手前でその抱え込みを開放するようにすれば体の動きを妨げることなくけることが出来ます。

 体の構造に仕組みを理解することも大変重要なんですよ。
 
   
タグ :空手
Posted by berboo at 22:38Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年09月26日

 超回復

押忍
  明後日の試合まで今回は準備期間があまりありませんでした。

 そこで今回は初の試みで試合当日に体調がすこぶる良いコンデションになるかもと「超回復の原理」を試す事にした。

 人の体は、トレーニングなどで体を痛めつけるとそれを修復しようとします。

 年代にも拠るのですが、概ね72時間後に回復して前よりもパワーがあがります。

 そこで、昨日と今日の稽古では、かなり体に堪える稽古をしてヘロヘロになるようにしてみました。

 これにより、明後日の試合のコンデションがよくなる・・・ハズなのだが。

 


  
Posted by berboo at 22:46Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年09月03日

軍隊の格闘術

 押忍   今日は施設のメンテナンスで稽古は休みでトレーニングも出来なくて体がウズウズしてます。

 先週の一般部稽古のときに「K1にたまに元○○軍特殊部隊隊員と云う選手が出てきてあっけなく負けるんですが、軍隊の格闘って強くないんですか?」と聞かれたんですが、

 私が在隊していたころは、「ほとんど、徒手格闘の訓練はありませんでした。」
 年に1回に「検定」前に数日「型」の訓練をするのみで、本格的にやりたい者は私もそうでしたが「徒手格闘連盟」の駐屯地にある支部で稽古してましたがあくまで課業外のプライベートです。ですからほとんど隊員は「格闘」に熟達している者はいませんでした。

 訓練でしっかり行われるのは「銃剣道」くらいでした。ただし、「警務隊」の場合は結構「逮捕術」の訓練をしっかりと行われていました。方面大会・全国大会とありました。
 これは、他国でもどうも同じで考えてみれば当たり前なんですが、素手や短刀の訓練に時間を費やすほどの暇なんてないんです。
 陸自レンジャーでさえ養成訓練90日の中で格闘に費やすのは、訓練部隊にもよりますがわずかに5・6時間くらいでした。

 最近、現職で師団司令部勤務の同期のW2佐に聞いたところ「対テロのためにかなり中身も変わり訓練時間も増え、競技会もあるよ、でも代表選手のほとんどは、日拳、空手の経験者で有段者だね。」とのことでした。
 いくらかは時間を割いてはいるようですが、武道経験者でないとキツイみたいです。
ですから、K1などに出てくる選手も「軍隊格闘」よりもおそらくキックなどの選手でたまたま「元軍人」といったとこなんではないんかと思うんです。

 しかし、犯人制圧をする警察出身選手は「実戦経験」もありかなりの訓練を積んでいるので「ミルコ・クロコップ」のように強いんですね。

  



    このような型の訓練くらいでは・・・  
Posted by berboo at 00:27Comments(2)TrackBack(0)稽古日記

2008年08月04日

 さわってちょうだい

 押忍      シングルライフ7日目、炊事・洗濯とこなしている空手オヤジです。

 フルコンタクト空手の攻防で、けっこう多いのが「相手の攻撃を体で受ける?」なんてことです。

 実際にはダメージをポイントをずらしているんですが、こればかりでは「実戦」では危険です。

 そこで、体での捌きと腕・足による受けが重要になります。

 しかし、受けてばかりで反撃が出来なければ最後は・・・・・・「やられちまったな~」です。

 そこで、

 




 必ず「体捌き」と受けを併用して、必ず「相手の攻撃に触る」ことです。

  

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 こうして、相手の攻撃に触るのを「スイッチ」にして即座に反撃を出すことを「癖」にするんです。  
Posted by berboo at 20:52Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年07月29日

 夏に鍛える

 押忍        寝つきが悪く夏バテ気味の空手オヤジです。

 この夏から、「ウエィト・トレーニング」を止めている。

 今年で47歳なんですが、この歳になって実感するんですが、表層筋を鍛えてばかりでは、体は長持ちしません。

 以前にも書きましたが深層筋・インナーマッスルを鍛えなければ体を支え、また技を繰り出すための機能的な力を出せないんです。

 そのために必要なトレーニングは普段の基本鍛練の中にあります。

 蹴上げ・横蹴上げなどは、体幹と下肢のためにかなり有効なトレーニングになります。

 私の体験から自衛隊等で行われている「徒手トレーニング」もいいです。

 現役のキック・ボクサーの実力者の多くがウエィトをほとんどしないで、サーキット形式で徒手トレーニングをしていることからも
 「格闘技」「武道」には、このトレーニングが有効であることが分かります。

 じっくりと鍛えますか。

   
Posted by berboo at 22:19Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年07月16日

 バランス

押忍     暑い日が続いてます。こんなときに限って屋外の仕事ばかりでしっかり日焼けの空手オヤジです。

 物事にはバランスが大切ですね。

 稽古もそうです。

 基本・移動稽古・ミット・コンビネーション・約束組手に自由組手と稽古内容もいろいろあります。

 どれ一つとして「無駄な稽古はありません。」

 最終的に様々な技を自由組手で使いこなせることが技術的な目標になりますが、

 そのためには、しっかりとした土台となる基本の修得が重要となります。

 力の瞬間的なタメと開放を身に付けなければ、威力ある攻撃も効果的な受けもできないのです。そのタメと開放を修得するために「三戦の基本」が大切なのです。

 しかし、そればかりしていても駄目です。実際の組手立ちからの技を鍛練しその連携・運用を移動や約束組手で学び、各技を「実用」できるようにミットで鍛えるのです。

 基本だけできても他の稽古をおろそかにしていては、当然ながら、「使える空手」にはなりません。ただ基本が「美しく出来るだけです。」

 全ての稽古をバランスよく鍛練し偏り無い稽古にするのが私達、指導者の責務です。

 自分の得手にかたよらずに、「空手の術理」も理解・精通し稽古メニューを考えなければいけませんね。

 行き当たりバッタリの稽古は、弟子達に悪影響を与えますよ。



 バランスの良い稽古をすれば、年代に関係なく無理なく空手ができますね。  
タグ :空手
Posted by berboo at 00:16Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年07月12日

闇の中で

押忍    ここ数日、カンカン照りの外での仕事が続いたらば、顔と腕のみ真っ黒な空手オヤジです。

 昨日の8時半過ぎの一般と少年練成コースの稽古でアクシデントface08
 

 ものすごい青光と共に雷鳴!そして・・・暗闇face07

 停電してしまったのだ。
















 中々復旧せず10分以上も闇の中だったのだが、

 暗闇の中で騒いでいた子供達だったのだが・・・声がしなくなり、動き始めたのでカメラで撮るとface08

 しっかりと自分らでミット稽古を再開していた。

 うちの子達は、頼もしいです。
  
タグ :空手停電
Posted by berboo at 10:40Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年07月03日

 狙いましょう

押忍        足の甲の火傷が意外と重傷であったことにようやく気付き困惑している空手オヤジです。

 今日は国府支部の稽古だったんですが、開設して1年ですが門下生も少しづつですが増えてきて少年・一般共に稽古も活気があります。

 今日の稽古では、前蹴りに対する反撃動作をしたんですが、所謂「約束組手」の稽古では、攻撃をする者が真剣な攻撃をしないといけません。

 あいてのレベルにもよるんですが、「ゆるい」 「手抜き」な攻撃は受けやすくて相手にしてみれば「やり易い」ので良いように思うかもしれませんが、「いけません」icon08

 正確にしっかりと急所を狙い「当てに行く」攻撃をしましょう。相手は「受けること」は決めているんだから、それが出来なくて痛い目をみるようでは駄目なんです。

 真剣な攻撃を受けることをしっかりと稽古してこそ「使える空手」になるんだよ。

 のほほ~んとしてるとけりが入るぞー
  
タグ :空手
Posted by berboo at 23:16Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年06月27日

 弟子は鏡

押忍    またまた出ました。変質者face07
  市内、中学敷地内に車で入り込み、女子生徒の前で局部をを露出しそれを触っていたそうだ。

 20歳くらいの男手白の軽自動車にて逃走。不審者を見かけたら、警察に連絡してね。

 さて、稽古をしていて「なんだか今日は疲れてしんどいな~」と稽古をしていると、道場の中の雰囲気もしずんでいます。

 弟子達も元気がなく、気も抜け気合もありません。

 指導者の雰囲気で全体に影響するもんです。

 こちらが、気合も入り、活気に満ちていれば道場全体の気合もあがります。

 ですから、何が何でも指導者は「元気で、気合満々」で稽古に臨まなければいけませんね。

 技にしてもそうです、指導者がレベルが低ければ当然弟子もレベルが低いままです。

 自分の姿が鏡のように弟子に写ります。


 自分の気が反映する。
  
タグ :空手
Posted by berboo at 23:28Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年06月17日

毎日、少しずつ

押忍    毎日、少しずつの鍛練で確実に体に変化がでます。

  本人のやる気でその毎日の鍛練をするくらいの時間はできる。

  1日最低3分から、最長でも15分でいいんです。

  3分あれば、開脚の柔軟が4種類できる。それだけで股関節の可動域が広がり技の枠が広がる。

  15分あれば基本技の数種を復習できる。

  「強くなるのは、自分である。」  人の倍の稽古もしないで、他人と同じくらい出来るなんて考えは、甘い。

  正しく頑張れば必ず結果は現れるよ。

  怠け・手抜きではなんの結果も得れません。

  
 こんなことなんて、実は毎日1日1ミリ伸ばすのを目標にすれば年代に関係なく出来るようになります。

 「先天的に体が硬いので」これは、単なる言い訳です。

 人体の硬さにはそれほど差は無いのは医学的にも、科学的にも明らかです。

 やったか、やらないのかです。

 私は半年かけて顎すら着かなかったのを35歳のときに奮起してここまで出来るようにしました。

 打撃系武道する者にはこれは当たり前と心してもらいたい。
  
タグ :空手
Posted by berboo at 23:36Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年06月14日

 守ることは大事

押忍      稽古が終わり道場の近所のコンビニは行き、駐車場に入るとそこには、数台のバイクと雰囲気の悪い車が目の前に・・・、しかも腕にタトゥを入れたこれがまたバカ丸出しの顔した中途半端なチンピラがなにやらバイクの連中ともめているではないか、「オイオイ今夜も不穏な出来事か~い」と少しワクワクしながら、「オイ、ここでつまらん騒ぎするな!」と言うか言わないかのうちに私の車の周りにパトカーが3台と捜査用車両1台で計4台の警察車両が、オイラ出番なしよでしたface10飛騨高山も危険な輩が増えたもんです。

  そう言えば、水曜の国分寺通りで暴れた犯人ですが、以前高山の歓楽街(?)にのみに出かけたときにある飲み屋で 暴れていたんで取り押さえた奴であった、所謂「酒乱」なんだな~しかも常習犯!いいかげんにやめろよ酒icon09

  さて、今日の稽古では「まず、蹴りを確実に受けて反撃をする」をメインに稽古。

 「攻撃は最大の防御なり」と言うのもある意味で正解ですが、自分の攻撃だけがいつまでも出来るものではありません。

 相手も当然、反撃をして来るのですから、これを捌きまた反撃が出来なければいけません。

 「守りも、攻撃も等しく大事です。」



  
Posted by berboo at 00:04Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年06月10日

コントロール

押忍    手を使い攻撃する「突き」はわりとコントロールしやすく、けっこうこれに頼る者も多い。

  でも空手には足による「蹴りもある。

 これが、当然手よりコントロールが難しいために「破壊力」は突きよりも数倍もあるのだが使いにくい。

 であるから、コントロールが自在に出来れば、正確に攻撃出来るようになれば怖い者なし。

 
  移動する手のひらに回し蹴りを当てる稽古。

 小さい目標を捕らえる稽古をしておかないと「無駄弾」」ばかりを放つことになり、スキばかりになってしまいます。

 「破壊力」と「正確な攻撃」が出来るように鍛練・鍛練
  
タグ :空手
Posted by berboo at 23:30Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年06月08日

 フィードバック

押忍
  試合が終わり、普段の稽古体勢に戻った。

  しばらくは、試合で見えた「欠点」を直す稽古である。

  全般的に「破壊力のある攻撃」がうまく出来ていなかった。

  今一度、基本に立ち返り、「三戦からの基本」 「組手立ちの基本」をしっかりと繰り返す。

  コンビネーションの要は、まずしっかりとしたパーツにあたる個々の技である。

  回し蹴りひとつにしても「自分のやり易い蹴り」になっている者も多い、「基本のフォーム」をじっくり繰り返して身に叩き込もう。
  「フルコン空手はKO空手」なのだから、「ポイント・判定に頼るような闘いはダメ」

  確実に相手を倒せる地力をつけてもらいたい。

  こうして、試合の度に足りない事を知りそれを稽古にフィードバックさせることで確実に強くなっていける。

  
 少年部終了後から始まる一般と少年練成ッコースの稽古にも熱が入ります。
  
タグ :空手
Posted by berboo at 20:34Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年06月07日

 チョコレートおばさん

押忍     「チョコレートおばさん」と呼ばれている人を知っている?

   昨日の投稿の不審者とは違うらしいんですが。

   石浦のあたりで「チョコあげるよ」と児童達に声をかけて、本当にチョコをくれるんだってface08
   地域課勤務の者に聞いたんだが、「ただ、チョコをあげるだけで危害はないようです。」って!本当にいたんだ!

  まぁ、子供がかわいくてしているんだから親切な人なんだろうけど・・・・・

  いろんな人が出てきます。
  
Posted by berboo at 22:42Comments(0)TrackBack(0)稽古日記

2008年05月24日

 本気でやろうよ~

押忍   

 稽古をしていて特に組手の時なのだが「本気」で稽古をする者が少ないですね。

 理由は二つ

 1、なんとなく怖いから

 2、本気でしたら相手がかわいそう

 まぁ、こんなとこではないかな~

 でもね、手加減できるくらいのレベルになっている者なんてそんなにいないよface07

 未熟なうちに手加減すると体の良い意味での緊張もなくなり、逆にあいての打撃を受けて思いがけない怪我をしてしまいます。

 また、そんな「手抜きな」組手を繰り返していると、もうそれ以上の力を出せなくなるよ。

 だから、互いの事を考えたらば「本気でやる」のが余計な怪我もしないで、しかも確実に強くなれるし、意外と稽古仲間と本気でぶつかるうちにすごく仲良くなれるんだよ。

 かなり昔に、まだ呈峰會館に入る前の別の団体にいたときに、大学体育会出の指導者が

 「オイ、乱捕り(自由組手のこと)してやるぞ」と言うので本気とまではいかないが6割で攻撃したらこれがとろい指導員でバカボコ攻撃が入ってしまったんです。その団体は胴プロテクター着用だったんだが、腹を抱えて苦しんでそして・・・・
 「こいつみたいに、本気でやるやつは実戦では通用しない」と意味不明なことを言われてしまったface03多分、大学では皆さんが気を使って本気でもしなかったんだろうし、しかもかなりレベルを合わせて相手したもんだから自分の「弱さ・未熟さ」を知らないままなんだね。

 そんな彼の元には彼を引き立てる者だけが残り、それが出来ない者は皆、私のようにそこを離れていってしまった。

 だいたい指導員が「「本気でやるなよ~」と云うこと自体もう駄目です。そんな輩に出会ったら、すぐに辞めたほうがいいよ。

 
 互いの向上のためにも「本気」の稽古が大事です。
  
Posted by berboo at 00:35Comments(0)TrackBack(0)稽古日記